2007年05月14日
広島県尾三地区陸上競技記録会
表題大会 兼 第23回全国小学生陸上競技大会尾道市予選会
期日:2007年5月13日(日)
場所:びんご運動公園陸上競技場(広島県尾道市)
出場種目:1500m・3000m
目的:5月20日開催の天草国際トライアスロンへ向けての走りの感覚と足つくり

Photo by Kobayashi
小学生から一般までの広島県内の陸上競技記録会。
小学生は全国大会へつながる記録を出すための大会でもあり盛り上がる。
高校生は母校の世羅高校や地元の三原市の如水館高校を中心に、トラックシーズンを向かえこれも活気に満ちている。
一般選手はと言えば冬場に駅伝などで活躍する長距離選手が数人出場しているのみ。
このような大会(記録会)がある事さえ知らない、知らされていないのも現状ではあるが少ない。
子供たちに対して『大人になってもがんばる姿』『スポーツを心から楽しみ挑戦する姿』をもっと見せてやりたいのだが。
今回は来週に控える天草国際トライアスロンへ向けてのポイント練習として出場させていただいた。
1週間前にこの記録会を知り事務局へお願いしたのだが、
トライアスロンの方へも理解を示してくださり、『そちらのために、今日はがんばってください!』と
急な申し出にもかかわらず快く受け入れていただき出場ができた。(オープン参加)
1500mと1時間少々のインターバルでの3000mへエントリー。
若い選手たちに記録を出やすくしてやるレース運びをする事も自分の役目だ。
けん制させないように最初から行く。
昨日までこれから連戦になっていき耐えられるだけの練習を積んできている、いわゆるテーパ(大会へ向けての調整練習) 無しと言う事もあり、キレはない。
勢いでいけるかな?と思いつつもそうは行かなかった。(おそいのにきつかった・・・)
中盤から後半は動きに伸びが出ない惰性で走っているだけになる様子。
目的はポイント刺激練習。
筋肉へ良い響きがあった。
天草のハードなランニングコースへ向けてよい方向へ行くと思う。
さて、この大会は写真のように小学生達がたくさん出場し、真剣勝負を繰り広げている。
この機会を作っているのは地域のボランティアで子供たちを指導する方々と保護者達だ。
ここで競技している子供達は幸せだな~と感じるものだ。
自分も走るきっかけを作ってくれたのは、導いてくださった亡き恩師と子を想う両親のおかげだった。
その頃の心に育まれた魂が、今もこの場に立たしてくれるのだと想う。
そんな人生をおくれていることを幸せに思う。
前を向き挑戦していく魂をここで身に付け進んでいってほしい。







投稿者 テツロー
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