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  2007年05月31日

アジア選手権 市長訪問(出発あいさつ)

中国新聞:石丸記者

毎日新聞:堀江記者

産経新聞:服部記者

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日本代表ウエア

今週末(6月1~3日)に韓国で開催されるアジア選手権

JTU(日本トライアスロン連合)の配慮により日本代表選手【エイジカテゴリー(一般の部)】として参戦が決定。

そのウェアが先日届いた。

世界選手権の派遣は3回。アジア選手権は初。

JPN

JAPAN

FUKUMOTO(トライアスロンはレースウェアにはネームが入る)

競技者としてこの文字に対する想いは強い。

公式ウェアが届き、改めて身が引き締まる。

トライアスリート・関係スタッフ・携わる皆の想いがぎっしり詰ったこのウェア。

それらを背負える事に誇りを持ち、大げさに聞こえるかもしれないが、命がけで真剣勝負を楽しんでこようと思っている。

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  2007年05月28日

三原さつき祭り

三原市の市花は【さつき】

その祭りが例年この時期にある。

地域の出店が並び、ステージでは様々な出し物や催しが行われる。

今回そのステージへ招待いただき、トライアスロンの話を20分ほどさせていただいた。

昨日、みやじま大会の試走を行っていたこともあり疲労の色は隠せなかったが人前でそんな姿は見せられない。

テンションを上げてステージへ。

『競技に専念する事!』以外に『伝える活動も大切!』

今回もそのひとつだ。

何かのきっかけになるかもしれないし、橋渡しにもなるかもしれない。

司会者が妹の同級生で知人だったため、 わざと他人行儀にはじめるが相手もぎこちなさそうになるため年上としてリードし想いを話させていただいた。

伝わったかどうかは別にして、スポーツで生きてきた自分のできることを、小さな街だがここから発信しているつもりだ!

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  2007年05月27日

みやじま大会試走

広島(廿日市市)で6月17日に開催されるみやじま大会の2回目の実走を行った。

前回はコースを知っている練習会へ合流させていただいたが、今回は個人でコース練習。

ワンウェイコース(行ったっきりのコース)においての練習では、正規のコースを走ると、 帰りは逆走かショートカットしてもかなりの距離を戻らなくてはならない。

これも練習の一部だが、大会用のイメージと走りの感じに集中する練習の今の時期には必要無い。

翌週にアジア選手権を控える時には避けたかった。

実は今回、古くからの知人が自分のために練習に付き添ってくれた。

心強くコース練習に集中できたのだ。

チームやコーチがつく選手には当たり前のような事だが、自分にとってはまず無い事。

昔から自分の結果をいつも楽しみにしてくれている。

だから『協力したい』といってくれるのだ。

この恩返しは結果を出し、『喜んでもらう!』こと。

勝負に対し結果にこだわる。

これもまた自分のモチベーションのひとつなのだろう。

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  2007年05月24日

神秘の場?

どんなに調子が上がらず不安でも、どんなに気持ちが乗らなくても、

大会の前日などに車検や受付、公式練習などトライアスリートやその関係者が集まる会場へ行けば今の最善の状態になってくる。

魂を呼び起こすエネルギー循環がそこにあるのだろう。

2代目ミスタートライアスロン小原工選手(初代は中山俊行氏):尊敬し憧れの競技者だ!

【来年の北京五輪を必ず手にするであろう頼もしく熱いプロの戦士達だ!】

【細田雄一・山本良介・福井英郎・山本淳一】

ここ数年、シーズン中はレースが固まる事が多い。

毎週のように(今年は6週連戦もある)レースがある。生身の身体である、当然疲労は隠せないだろう。

しかし、プロの戦士達は連戦してもへこたれない精神力と体力を兼ね添えなければ目標達成も無い。

自分もここ一発の強さも当然必要だが、ベテランとしては絶対崩れない精神哲学を持っているつもりだ。

もっと磨きをかけ進化したい、それを命がけで楽しみたい。

自分にとってそれを支えるのが夢や高い目標を持ちロマンを追い求め、 日々大変な努力をしている競技者やスタッフの発するオーラだと感じている。

それが体感でき、吸収できるトライアスロン会場が好きだ。

抜群の泳力を持ちナショナルチーム期待の平野司!彼は小学生の時から知っている。

『頼むぞ!』

いつも優しくフォローし応援してくださる元プロで選手育成を手がける松山文人氏

おまたせ!真心とパワーを下さり自分の人生のモデルでもある八尾師匠【チームテイケイ監督】だ!

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  2007年05月23日

第23回天草国際トライアスロン

歴史ある天草大会は今で言うオリンピックディスタンス(51.5km)の日本では発祥の地である。

オリンピック競技として確立したトライアスロンは競技として普及し、その様子も変わってきた。

昔は出場者に垣根はなく、プロもアマも若手も男女一せいスタートだった。

トライアスロンが競技化し、サッカーなどの世界的な競技にならったシステムがしかれ選手の強化やレベルアップが進んでいる。

とは言ってもリレーや完走を目的とするビギナーやホビートライアスリートも多く参加する。

天草大会ほど多くの冠が付く大会は他にないのではと思うほどだ。

・2007アジアトライアスロン選手権トンヨン大会選考大会

・2007NTTジャパンカップランキングイベント

・ITUコンチネンタルカップ(北京オリンピック出場資格ポイント獲得大会)

・第7回九州石油杯

・第6回長嶋茂雄杯

・第8回全日本男子エイジ別選手権

などだ。カテゴリーも

・エリート男・女【プロを含む最高レベルのレース】

・U23(23歳以下)男・女

・ジュニア男・女

・エイジ【一般】

・リレー

・アクアスロン

とすべてがそろっている。

五月晴れの素晴らしい天候の中、朝9時30分からタイムスケジュール順にスタートしていく。

スタッフや観客は大忙しの大会でもある。

今回は密かに!?長嶋茂雄杯【エイジ総合優勝】で5連覇がかかっていた。

意識すると硬くなるので気にしない・・・・といいながらしっかり意識していた。

尊敬する師匠や関係スタッフも自分が想っている事を理解したうえで【大切な事】と口々に言う。

シーズン2戦目だが堂々と戦ったつもりだ。

この地へくると悪かった体調もそこそこよくなる。

きっと天草四郎が背中を押してくれるのだろう。

①スイム

今大会独特の年齢区分でまとめたウエーブスタート。(3分間隔)

第4ウエーブ(第1ウエーブスタート後9分後のスタート)

年配の方や女性選手を何百人と抜いていかなくてはならない。

750mの2周回。不規則に感じる波が自分にとってはリズムの取りにくさ、泳ぎにくさを感じながらのスイムであった。

②バイク

コース上に数人前にスタートした選手がいた。最後に女子優勝者の松本香奈選手を交わしたのは30kmポイントあたりだった。

彼女も今回は想いを持っての出場であり、勝つ事を意識したレース振りがうかがえた。入れ替わる時に声をかけ背中をたたいてやった。

白バイがやっと自分の前に来て先頭だと実感できる。

③ラン

その後は全くの一人旅ではあるが後ろにはバイク・ ランを得意とする選手が追って来ているのは予想していたが並ばれてもそこからのレースも面白いのではと思い淡々と自分のペースで走破した。

④総評

まだまだシーズンは始まったばかりで身体が出来てはなくキレはないが、今の段階での精一杯を楽しめたとも思っている。

次は韓国で開催されるアジア選手権。

アマチュア代表として堂々と戦って来たいと思っている。

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  2007年05月20日

天草国際トライアスロン(報告その1)

まずは携わっていただいた方、いつも応援してくださり心の支えとなっていただいている方へ感謝。

現地で応援してくださった方々へ、本当に力になりよいエネルギーが循環しました。

【5個目の長嶋茂雄杯をいただいた!】

5連覇のかかった今大会は正直達成したい思いも強く意識せずにはいられない部分もあった。

思ったとおりになるとは思わないが、ここ天草は想いが通じてしまう大会でもある。

スイムから抜け出て後は並ばれてもそこから勝負と割り切り、自分なりにレースが出来たと思う。

まずは5連覇達成を素直に喜びたいと思う。

 

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  2007年05月17日

親の気持ち

ゴールデンウィークに速人とジックリ過ごした時だ。

『パパを描いてあげる!』

描きながら、こちらを見たり絵のほうを見たり。

クレヨン片手にスラスラッと書き上げた絵がこれだ。

4歳の速人が初めて自分を描いてくれた。

下手とか上手いとがではなく、思わず笑みがこぼれてしまった。

他人から見たらなんでもない子供の絵だが、

その絵を完成させるまでの仕草や『出来た!』ってニッコリする顔は愛しく、その絵と共に宝物になってしまう。

今、一番目に付くところへ飾っている。

こんなところは親ばかでいい。

親が子を思う気持ちが親になってから分かる。

速人のためにもがんばろう!

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  2007年05月14日

広島県尾三地区陸上競技記録会

表題大会 兼 第23回全国小学生陸上競技大会尾道市予選会

期日:2007年5月13日(日)

場所:びんご運動公園陸上競技場(広島県尾道市)

出場種目:1500m・3000m

目的:5月20日開催の天草国際トライアスロンへ向けての走りの感覚と足つくり

Photo by Kobayashi

小学生から一般までの広島県内の陸上競技記録会。

小学生は全国大会へつながる記録を出すための大会でもあり盛り上がる。

高校生は母校の世羅高校や地元の三原市の如水館高校を中心に、トラックシーズンを向かえこれも活気に満ちている。

一般選手はと言えば冬場に駅伝などで活躍する長距離選手が数人出場しているのみ。

このような大会(記録会)がある事さえ知らない、知らされていないのも現状ではあるが少ない。

子供たちに対して『大人になってもがんばる姿』『スポーツを心から楽しみ挑戦する姿』をもっと見せてやりたいのだが。

今回は来週に控える天草国際トライアスロンへ向けてのポイント練習として出場させていただいた。

1週間前にこの記録会を知り事務局へお願いしたのだが、

トライアスロンの方へも理解を示してくださり、『そちらのために、今日はがんばってください!』と

急な申し出にもかかわらず快く受け入れていただき出場ができた。(オープン参加)

1500mと1時間少々のインターバルでの3000mへエントリー。

若い選手たちに記録を出やすくしてやるレース運びをする事も自分の役目だ。

けん制させないように最初から行く。

昨日までこれから連戦になっていき耐えられるだけの練習を積んできている、いわゆるテーパ(大会へ向けての調整練習) 無しと言う事もあり、キレはない。

勢いでいけるかな?と思いつつもそうは行かなかった。(おそいのにきつかった・・・)

中盤から後半は動きに伸びが出ない惰性で走っているだけになる様子。

目的はポイント刺激練習。

筋肉へ良い響きがあった。

天草のハードなランニングコースへ向けてよい方向へ行くと思う。

さて、この大会は写真のように小学生達がたくさん出場し、真剣勝負を繰り広げている。

この機会を作っているのは地域のボランティアで子供たちを指導する方々と保護者達だ。

ここで競技している子供達は幸せだな~と感じるものだ。

自分も走るきっかけを作ってくれたのは、導いてくださった亡き恩師と子を想う両親のおかげだった。

その頃の心に育まれた魂が、今もこの場に立たしてくれるのだと想う。

そんな人生をおくれていることを幸せに思う。

前を向き挑戦していく魂をここで身に付け進んでいってほしい。

 

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  2007年05月08日

沖縄にて

トライアスリートというよりはスポーツマンと言っても良い。

今まで経験してきた中で強い選手ほど大食漢が多い。

普通の食生活の方からすれば桁が違う。

【目が点】になると言っても過言ではないかも。

夢や希望を抱くにもエネルギーがいるのだと思う。

『美味しい!』は当たり前で、『大盛り!』や『食べ放題!』『バイキング!』に惹かれる(笑

そういえば先日の沖縄や石垣島で地元の方が立ち寄っている食堂へ行った。

写真のように普通にこんなものがある。しかもたいていが500円前後でおかわり自由。

うれしくて仕方がない。

広島ではなかなかこんなところは知らないな~

もりもり食べてどんどん活動して行こうじゃないか。

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  2007年05月04日

さぎしまふるさと館

4月29日(日)さぎしま(広島県三原市鷺浦町)に【さぎしまふるさと館】がオープンした。

ここは私のトライアスロンの原点。

島民ではないが、育ててもらった島。

【三原市長(右)と三原市教育長も祝ってくださる】

さぎしまで行われるトライアスロンさぎしま大会へは一年に一度だが、ここで元気な姿を見てもらうために、 どんな状況であろうと出場してきた。

レースが続き疲労困ぱいのときも。

骨折していた年もあった。

昨年は世界選手権の前週で出場に対して反対もあった。

それでもこの大会への想いがあった。

それで結果がどうなっても後悔しないと思えるからだ。

ここでは良いエネルギーが循環する。

時にはレースの終盤でのあきらめムードのレースを何度もひっくり返してきた。

自分にとってさぎしまはなくてはならないものになった。

その想いを汲むかのように自分の歴史をみてもらえる記念館の一室ができた。

自分の歴史を振り返る。

まだ志なかばだが、ここから改めてスタートだと感慨深く、島民の真心と優しさを痛感できた良き日となった。

三原市の小さな島だが、さぎしまは自分にとって世界で戦うエネルギーがいっぱい詰った島なのだ!

【トライアスロンを題材にしたNHKドラマにも携わった】

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  2007年05月02日

みやじまパワートライアスロンコース試走

広島の仲間が【はつかいち縦断みやじま国際トライアスロン大会】のバイクコースで練習すると情報をくれ便乗させてもらった。

シーズンに入り連戦になると時間がとりにくくなる可能性があリ、この時期に一度は見ておきたかった。

新規大会でありイメージも全くわかない。

スタート前に大げさなほどすごい事を口にする仲間達。

とはいえ大会のコースである。

半ば半信半疑で試走を進めた。

スタートからバイクのフィニッシュまでは標高750m~800mあたりになるようだ。

基本的に登っていくコースなのは分かる。分かるが、このコースは一体・・・

最初も結構な難関コースだが所山(ところやま)と言う最後の山登りコースはまさに!だ。

激坂も短いのなら勢いでいけるのだが、勾配が始まりだして7kmで山頂。勾配は緩むどころか角度が増す一方。

大げさではなく本当であった。自分たちは多分?行けるが、出場者の一部は、最後はべダルを踏み込めずにバイクから降りてしまうか、 場合によっては痙攣しレース中断になる可能性もあるのではなかろうか。

今回はバイクコースのみ・・・ランはもっとすごいらしい・・・(汗

どんなコースでもゴール目指していくしかないのだが、今のところ考えられるイメージはラストスパートで全力疾走!とは言いがたい、 雑巾のようになってフィニッシュするのでは?

ワンウェイコースで試走も大変であるが知っておくべき?いや、知らない方がいいのかも・・・。

今回、急な参加だったコース練習。いつもひとりで練習するため違った感覚で楽しくこなせた。

ご協力いただいた仲間達に感謝!感謝!

6月17日はみんな笑顔でトライアスロンを満喫しゴールできると信じている。

【所山頂上でみんなが到着するまで記念撮影?】

【おっ!歩いて上ってきた・・・痙攣したらしい】

【バイクフィニッシュ地点にはトトロがいた】

【トレーニング終了】

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