2007年02月12日
スポーツ講演会
白石宏氏の講演会へ。
広島市出身で【ゴッドハンド】の異名を持たれる。
多くの有名スポーツ選手が白石氏を頼って足を運ぶのはご存知の方も多いだろう。
普通に有森裕子氏などやってきていたこともあり広島でも昔から有名だ。
トライアスロン界でも初代ミスタートライアスロン中山俊行氏なども訪れていた。

私はお目にかかった事はないがおうわさはかねがね聞いていたので今回三原へこられる事を聞き、 何か自分の中に響くものを求め仕事が終わって急いで駆けつけた。
世界で活躍し多くのアスリートを救って来た【神の手:ゴットハンド】と異名を持つイメージとは相反し、 とても優しく拍子抜けするような方であった。
拍子抜けというのは、逆に魅力を増し人を引き付けるという意味でだ。
印象的だった言葉
①スポーツ選手の質が変わった。強いだけで魅力がないスポーツ選手が増えた。 オリンピックで金メダルをとってすぐに報告に来たのはたった一人、ロサンゼルス五輪の時の柔道の斉藤氏だけだそうだ。
②水泳の北島康介選手は金メダル獲得後、非常に悩んでいる。いいことだ。どんどん悩め、夢や目標を達成するためにとことん悩めと言う。 それを克服出来た時こそ価値あること。
③【ありがとう】の言葉や想いは、その気持ちで礼をすると良い気が回り、そのエネルギーが人を変える。
④ひとは感謝できる生き物であり、当たり前にそれが出来るように競技者を導きたい。
まだ多くのうなずく事、ハッとさせられる事をおっしゃり、それを証明する事を会場全体で行うのである。
自分の想いと重なる部分もあり感動し心が洗われた出来事となる。


投稿者 テツロー
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