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2007年02月08日

豊平中学校講演

広島県の北西部に位置する北広島町にある豊平中学校へ。

山陽自動車道から中国道をつなぐ広島道に入り広島北インターチェンジを降りて20分程度走ったところにある。 三原市からは1時間30分程度、遠いがアクセスは最高だ。

名峰、 龍頭山麓(りゅうずさんろく)の雄大な自然の中にある道の駅 「とよひらどんぐり村」。

この道の駅は、滞在型の駅をめざしており、1日を楽しんでもらえるようにさまざまな施設を充実させている。 その中でひときわ存在感を示すのが、鳥をイメージした巨大な翼を屋根に持つ総合体育館「とよひらウイング」。

今回の会場だ。

雄大な中に素晴らしい施設がそろった環境。まず思ったのが、アクセス、集客力などを含め『ここはいろんな大会を誘致できるのでは!』 ということだ。

現在プロ野球はもちろん、中国電力ソフトテニスの練習場、サンフレチェ(サッカー)も利用しているらしい。トライアスロンは・・・・ 見渡したが泳ぐところはない。そうここは唯一プールの存在がなく泳ぐという行為とは無縁の地。

今回の豊平中学校の100人に満たない生徒ではあるが水泳をする生徒はいなかった。

さて、本題だが、やはり田舎のと言ったら失礼かもしれないが生徒達が実に素直でイキイキしている。

これは関係者も口をそろえる。ただ、進路は大抵が広島市内の高校へばらばらになって行く事になり、 あらゆる面での競争を知らない生徒がうまくやっていけるのかといった不安があると校長をはじめ口にする。

こんな環境だからこそ個人の人間力は備わるのではと個人的には感じるのだが。

ただそれをうまく導く出会いがあればになるかもしれないのだが・・・今日の話が少しでもこの子達の心に引っかかってくれればと願う。

この子達ならきっとうまく人生を切り開く。

想いを込めて信じてやまない・・・今回、そんな生徒達に会えた。

投稿者 テツロー

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