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2006年12月31日
速人デー!
おりの中からこんにちは!?
12月31日、2006年最終日は朝からず~っと速人と一緒にすごす事ができた。


前から買っていた世界のカブトムシとクワガタの模型を一緒に組み立て遊び、
昼からは三原運動公園内に併設されるアスレティック公園へ行く。
走り回る速人の運動能力の成長を感じながら一緒に居る事のできる時間を大切にした。
皆様にとって2007年が素晴らしい年でありますように!
きっと明るい2007年がきます!

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2006年12月30日
三原市水泳連盟のちびっ子選手たち
2006年最後のスイム練習は東広島市にあるプリオールのプールを借りて行われた。
いつものようにウォーミングアップから入りコーチの指示のもとにメニューをこなしていくのだ。

Photo by 藤瀬コーチ

普段は公共施設をホームとしてトレーニングを積むため、パドルやフィンなどの道具は使えない。 このような民間施設ならではのトレーニングが出来るのはおもしろい。
自分は何年ぶりかで使用したが普段は出せないスピードを得てメニューをこなせるため、『速く泳ぐ!』事に意識を置け、同時に 『こんなに速く泳げるようになりたい!』と、しっかり脳裏に刻むのである。
自分はこれが進化する第一歩なのだと思い大切にする感覚だ。
仕上げにフリースタイルでの25mと50mを中学生選手と一緒にトライアルを行った。
50mは自分が希望してのプラスメニュー。
結果は自己ベスト!先日に続いてまた進化したぞ。
高いモチベーションで2007年を迎える材料を得る事ができたのだ。

大会ではフリースタイルだが、練習では4泳法(バタフライ・バックストローク=背泳ぎ・ブレストストローク=平泳ぎ・ フリースタイル=クロール)をそれぞれこなすのだ。
これが泳力アップになっているのは確かなのだ。


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2006年12月29日
クリスマスバージョン
少し過ぎたがクリスマスネタ!
今日は恥ずかしいがクリスマスシーズンのこの時期しかつけないネクタイのネタだ!
サンタが胸にとまってるよ!
同僚が騒いでくれるのもこのネクタイならでは。
密かに誰が気付くかななんて思いながら登場する。
今日は自分でトイレで撮ってみた!
水道局での仕事では、『サンタをつれて来た!』とでも言われそうな勢いだ。
こんな格好もクリスチャンだから許してよ。
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2006年12月27日
ちょっと早いクリスマス
23日、クリスマス前に友人家族と一緒に倉敷市のチボリ公園イルミネーションショーへ行って来たのだが、これがまた神秘的な画をだす。

冬の空気は透き通っているようで光の演出は最高だ。
こういったものにはうとい自分は似合わないのだが、おとぎの国へ来ているようで神秘的な世界に感動してしまう。
速人とは久しぶりにこのような場所へ来ていることもあり父親ぶりを発揮する事に徹するのだが。
『パパ肩車して!』
妙にうれしいこの言葉は、果たしていつまで言ってくれるのだろうか?
重さで肩が痛くなり始めると、速人の成長を実感できる。
いつもそばにいてやる事は出来ないが、出来る時には本気で速人と向き合っていきたいと思う。
速人が誇れる父親として堂々と生きていけたらいい。



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2006年12月25日
やったぞ!世羅高
母校世羅高校の応援へ早朝より駆けつけてきた。
なんと言っても今年は初の男女アベック出場だ。

【清谷キャプテンの区間賞が後半に力を与えたのは確かだ、君は男だな!】
男子にいたっては良く質問されるたびに、『今の選手たちはまさに日本一を狙える選手たちです!』と言い切ってきた。
自分の練習でもたまに顔を出させてもらうが、監督やスタッフを中心とした選手が選手としての自覚を持っているのだ。
当然練習は大変だ。
しかし大変だからこそそれをのり越え強くなろうとしている選手が本当に多い。
今や監督が練習の内容に制限をかけなければいくらでもやってしまうという。
強くなる時のエネルギーは底知れない。若さゆえに、強くなるために追い込んで追い込んで心身を鍛える。 岩本監督はそこをうまく調整したと言われる。『日本で一番練習量を少なくし、集中力を高めた。』
世界を意識した時からの自分に似ている。
スポーツマン、いやほかでも通用する成功の鍵がこの辺にあるのではないか?
『あふれるエネルギーをうまくコントロールする事!』
八尾師匠【チームテイケイ】に言われた事がある。
今回の後輩達はやる気満々だが冷静だった。
都大路の碁盤の目の街路を駆使して選手たちへ声をかけるように努めた。
1分少々あけ独走している仲間を待つ第5区の堀が言った。
『福元さんはこんな時、どんな気持ちでスタートしますか?』
世界選手権での心境を話してやった。
控えやサポートする選手にも心をひとつにして念じれば絶対大丈夫だと伝えたが、 決まるまで優勝という文字を口に出せない心境が分かるかな。
レースが後半に差し掛かるあたりからもう顔がほころんで仕方がない。うれしそうな自分の顔がガラスに映る姿を見てまたうれしくなり、 先回りして大応援団の待つ西京極陸上競技場へもどった。
2時間03分18秒。先輩達が高速レースの時代に追いつき、そして頂点にたった。
日本一になった監督と選手全員の誇らしげな顔が見たくて仕方がなかった。
やっとそれが見れたんだ!
ありがとう後輩達。
昨年準優勝へ導いた先輩選手の努力も実った優勝だった事も添えておく。







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2006年12月22日
コーチはマジシャン
三原市水泳連盟は普段スイムの練習をさせてもらっているチームだ。
ここの藤瀬コーチ!
ウオーターボーイズなどで有名になっているトゥリトネスの一員なのだ。 シーズンには練習メニューを残して長期でいなくなってしまう。
ニックネームは【マンボウ】のぞいてみてよ!
水の道化師こと・・・実はマジシャン!?
練習後に、今日もひょんなことから手品が始まった。
がーーーーっと近くの机を移動し舞台を作りその前に選手が集まる。
思いつきで始まるのに皆をびっくりさせるまで持っていけるんだ。
へ~って思ったよ。あまりの不思議さに選手たちより見入っていたのでは?
けれど思ったね。自分を含め、選手、子ども達を見違えるほど変えてしまうのも、もっとすごいマジックじゃないかなって!
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2006年12月21日
トライアスロンと小顔
面白いものを見~つ・け・た!
私のホームページでお世話になっている
有限会社フリークアウト
〒723-0014
広島県三原市宮沖5丁目8番15号三原国際外語
学院3F
H.phon 090-1355-3794 Tel/Fax 0848-67-4519
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での、みはらTeaTimeWeb http://www.aban3.com 内に『トライアスロンと小顔』
と題してありのぞいてみた。
声でブログが公開されていた!
おもしろい!→ http://www.voiceblog.jp/sou-i/184046.html
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2006年12月17日
第57回生口駅伝大会(いくちえきでん)
寒冷前線が予報通り駆けつけた今日の駅伝大会。
最終区8Km、走れなかったっ!

Photo by 大畠司
昨年は雪のためこの島へ渡る事も出来なくチームは欠場し、2年ぶりの出場となる。
瀬戸田(生口島)は冷たい強風でランナーを苦しめた様子。
自分もそのひとりとなった。
オフトレーニング計画内の調整なしで挑むが、 疲労と筋肉量が増えている時期に汗の出ない低気温とウオーミングアップ不足から筋肉の硬直が無理をしようとする身体をストップさせる。
自分は疲労を抱え込むと昔から外側広筋がカチカチになってしまう傾向があり、それが早々に出てしまった。
前半こそ三原市の如水館高校の選手とピッチを共にしたが持ちこたえられなかった。腰は落ち、 外側広筋が硬直しバネのある走りは鳴りを潜め、これが使えない自分はジョガーと化してしまう。
この感覚は久しぶりだった。アップの少なさもあるのだが、この島へは大学時代の先輩や、 昔に髪を切って頂いていた知人がおられ中継所まで応援へ駆けつけてくださり話に花を咲かせてしまっていたのだ。
疲労感もあり身体が動かないため身体を温め切れなかった。当たり前の事が出来ないと、 当たり前に走れない事を痛感しつつ走りにくいランニングで終わったのだ。
チームは郡市の部で初優勝!それは皆の力で勝ち取ったものでよかった。
個人賞は2年前と同じ1秒差で区間賞を逃している。
これで年内の自分のレースはすべて終わりだ。
来週は、今日も元気良く応援してくれた世羅高校の後輩達を京都【都大路】まで応援へ行ってくる。
アベック出場する後輩達の活躍ぶりを生で目に刻んでこようと思う。楽しみだ!

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2006年12月14日
2006シーズン成績
アトムのホームページで年間成績を掲載
(H.Pは↑クリック)
皆様の真心を痛感し駆け抜けたシーズンでした。今シーズンも進化できたと実感できました!
感謝
http://www.atom-glove.co.jp/about/triathlon.html
これからも進化し続けたい福元テツローをよろしくお願いします。
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2006年12月10日
第8回三原駅伝大会
三原市で開催される駅伝大会へ誘われ出場させてもらった。
三原市陸上競技場を発着中継するスター式駅伝。

会場へいるだけでレースの流れや選手を見ながら応援もできるのだ。
スポーツにいそしみ、皆のやさわやかな笑顔や爽快な顔は仲間で共有する空間ならではだろう。
この時期にしては寒さもやわらかく、とても過ごしやすい駅伝日和の中で老若男女のほとんどが素敵な時間を過ごせていたと見受けた。
これもまた幸せなひと時だった。
本郷アスリートクラブの皆様、本当にありがとうございました!


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34歳ベストレコード!
水泳の自己記録の更新だ。
トライアスロンを始めるにあたり泳ぎ始めてもう12年が終わる事になる。

20代では日本水泳連盟の競技登録をして積極的に水泳の大会へも出場していた。
スイマーには全く相手にもなっていなかったのだが。
いつも一緒に練習をつむ小学生から高校生の三原市水泳連盟の選手コースの選手たちとも練習のこなし方やタイムでは追いつけていなかった。
新しいコーチになりトライアスリートである自分を持ち上げてくれるようになったり、アドバイスをくれたりしてこの1年、 自分でも泳ぎがうまくなったとうれしくなるほどであった。
それは明らかに結果に結びついている。今シーズンは陸で勝負できる良い位置でスイムアップできた。
シーズン最終戦の日本選手権は低水温で動作不能だったが、帰ってからやっぱり泳ぎは良く余計悔やまれた。
そんなこんなで来年を見据えてトレーニングを積んでいるのだが、昨日、その前日と連日スイムのベスト記録を更新している。
どちらもメイン練習ラストセットの100m、50mと短距離ではあるが、今まで出せなかったスピードを身に付けた事、 そしてそれが選手たちを後ろへ回しての記録であり、コーチが言う『福元さん!もうスイマーですよ。』には、 この歳にして自己の持つ最高記録更新のうれしさと希望を生み出す。
改めて34歳での進化!
若い競技者への希望にもなるはずだから、まだまだ頑張ります!
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2006年12月08日
ドーハ・アジア大会
ドーハアジア大会でトライアスロン競技が行われる。
アジア大会では初の事だ。

その代表が今回男女2名ずつ。
田山寛豪 山本良介 上田藍 関根明子
トライアスリートなら誰でも知る日本代表選手たちだ。
世界選手権では常に出場している面々で、オリンピアン2名を含む北京五輪代表へは必ず絡んでくる選手たちだ。
数年前までアジアでは日本が独壇場であったが、最近のアジア各国のトライアスロンレベルは目覚しいものがある。
彼らのオリンピックロードはもう始まっているが、アジア大会初のトライアスロンで歴史的な大暴れをしてもらいたい。




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2006年12月05日
DNFに思うこと
DNF
レースリザルトにこの文字が並ぶ。

Do Not Finish!
競技者として挑戦し結果が出せなかったときの文字だ。
シーズン最後の最後での事だったのだ。
重くのしかかる結果に感情が爆発しそうだ。魂を込めて取り組んできた事が否定される想いもしそうだ。
しかし、その経験が今後に大きく影響するかもしれないのは、むしろ無難にゴールした時より大きい事が多い。
過去も高いレベルのレースへ出場した時、スイムでとめられた。
次の年はバイクで・・・
その力がないときに、一気に目標を達成できると勘違いして取り組むから打ちのめされた。
自分はランでここから追い上げられるのだからと嘆いてもルールだから従わなければならない。
そこからだった・・・トライアスロンがしたいのだ!スイムだけやりに来たわけではない。
自分がスイムがうまくなってきたのも、バイクが上達したのも、ランだってそうだ。
トライアスロンで夢や浪漫を追い求めたかったのだ。
経験したくなかった事も、実は後であの経験があったからだと言える日が来る。
人は努力し、進化できる生き物だ。
進化を毎年感じれるようになった今だから言えるのかもしれない。
来年の日本選手権のゴール後の顔が楽しみだ!
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2006年12月02日
TJ (トライアスロンJAPAN)
1月号(12月2日発売)
社会人競技者として強くなれる秘密!?(笑)を少し公開させてもらった。
忙しい競技者の参考になってほしい。

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