2006年11月29日
韓国映画 【マラソン】
1000人に1人の割合で発症するという自閉症の少年を走る事と共にえがかれた映画だ。

三原市で公開されていたため行って来た。
実はこの映画の事は昨年6月に韓国トンヨンで出場したトライアスロンレースの時に知ったのだ。
この映画のモデルとなった青年と、その役を演じた韓国で売れっ子と言われる俳優(アイドル?)がレースへ参加していたのだ。
優勝した自分とそのお二人と対談とする段取りであったが、俳優さんの熱狂的なファンが殺到し中止になっってしまったのだ。
アイドルでありながらその難しい役柄の組み合わせはスマップの草なぎ剛くんのようなイメージか。
正直な感情や気持ちを飾らず、今の日本映画では使わないかもしれない言葉や感情を表す。
感動的な絵を描く韓国映画に確かに魅せられた気がしている。
こんな映画だったのかと改めて思った。韓国映画は本当にお勧めだ!

投稿者 テツロー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fukumoto-t.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/390
コメント
素敵な笑顔が印象的ですね!
三原でこういった映画があったのを始めて知りました。
広報みはらに掲載されていたのでしょうか?
広報以外に駅やサンシープラザにポスターを貼るとか、ホームページなどでも、もっと宣伝してほしいです。
私も仕事で自閉症の子どもさんの介助をしていた経験があります。本人も家族もとても大変でなかなかテレビのようには行かないようです。
自閉症について周囲の協力や理解を深めていくことは重要だと思います。
そういった意味でこのような映画というなじみやすい媒体は良いと思います。
投稿者 モーリー : 2006年11月30日 10:21
三原市職員なのですが三原市は非常に宣伝力は低いです。
本当にすごいひとが来られても、本当に良いイベントであっても・・・びっくりするぐらい他人事です。何とかしなければなりません。
私が関係部署へ行ってもでしゃばるなと言う扱いになりかねません。
市民の声で訴えてほしい。
今回の映画、認知症の息子のお母さんが
『私より一日早く死んでほしい・・・』
非常に考えさせられました。
多くの問題を抱える事が多い世の中、せっかくですから明るい素敵な人生を送りたいものですね。
投稿者 テツロー : 2006年12月02日 18:21
