2006年11月29日
韓国映画 【マラソン】
1000人に1人の割合で発症するという自閉症の少年を走る事と共にえがかれた映画だ。

三原市で公開されていたため行って来た。
実はこの映画の事は昨年6月に韓国トンヨンで出場したトライアスロンレースの時に知ったのだ。
この映画のモデルとなった青年と、その役を演じた韓国で売れっ子と言われる俳優(アイドル?)がレースへ参加していたのだ。
優勝した自分とそのお二人と対談とする段取りであったが、俳優さんの熱狂的なファンが殺到し中止になっってしまったのだ。
アイドルでありながらその難しい役柄の組み合わせはスマップの草なぎ剛くんのようなイメージか。
正直な感情や気持ちを飾らず、今の日本映画では使わないかもしれない言葉や感情を表す。
感動的な絵を描く韓国映画に確かに魅せられた気がしている。
こんな映画だったのかと改めて思った。韓国映画は本当にお勧めだ!

投稿者 テツロー







