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2006年11月15日

親友の転勤

世羅高校時代をともにした親友が転勤に。

しかも北海道へ・・・

自分は特に世話になった。

よくマッサージをしてくれた・・・昔のスポーツ界の上下関係は後輩が先輩の世話をしていたのだが。

彼は身体を痛め走れない分、走れる自分たちの世話をしてくれた。

彼は大学卒業後は世羅に住み、三原市からは車で50分程度のところへ住んでいた。

ちょっと寄ると言えば三原市の自宅まで来てくれていた。

お土産に野菜や米など抱えて(笑い&感謝

奥さんは鹿児島出身だ。全く真反対の北へ。

今日は家族でやってきた。子ども二人も一緒に。

二人は言う。人生のうち、北海道へ住む事もそうないよ!と。

いや・・・でも、しかし・・・遠いな~

近くにいてもいつもいつも会うわけではないが、やっぱり距離は現実的に距離を痛感する。

高校のとき走るために選んだ世羅高校も1年生の時はあまりの辛さにホームシックになったものだ。

その時の自分も、そしてそんな我が子を見る親はもっと距離を感じたはず。

大切な人との距離はやっぱり近い方がいい・・・ふとそう思ってしまう。

投稿者 テツロー

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