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  2006年11月29日

韓国映画 【マラソン】

1000人に1人の割合で発症するという自閉症の少年を走る事と共にえがかれた映画だ。

三原市で公開されていたため行って来た。

実はこの映画の事は昨年6月に韓国トンヨンで出場したトライアスロンレースの時に知ったのだ。

この映画のモデルとなった青年と、その役を演じた韓国で売れっ子と言われる俳優(アイドル?)がレースへ参加していたのだ。

優勝した自分とそのお二人と対談とする段取りであったが、俳優さんの熱狂的なファンが殺到し中止になっってしまったのだ。

アイドルでありながらその難しい役柄の組み合わせはスマップの草なぎ剛くんのようなイメージか。

正直な感情や気持ちを飾らず、今の日本映画では使わないかもしれない言葉や感情を表す。

感動的な絵を描く韓国映画に確かに魅せられた気がしている。

こんな映画だったのかと改めて思った。韓国映画は本当にお勧めだ!

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  2006年11月26日

第60回 いんのしまフラワー駅伝

毎年参加している因島駅伝へ行って来た。

Photo by 国定

ここは万田酵素株式会社の本社があるところだ。

走る前に顔をのぞかせ挨拶を。この時ぐらいしか社員さんたちと会えないもので。

お土産ありがとうございま~す!万田酵素で育ったミカンや野菜でおいしく栄養を頂きます(笑

話を戻し、あいにくの雨模様であったが、気温はさほど低くなく走りやすい条件だ。

昨年は逆に暑かったかな~

6.7Kmの最長区間で最終区を担当している。

昨年と比べ入りの1kmの上りはうまく走れていた感覚だ。

なだらかな下りは昨年の方が走りが良かったかな?

全くの単独走だったので、そんな事を思いながら走りのリズムと感覚で駆け抜けたのだ。

トライアスロンでは腕時計は持たないが駅伝の時はポイントで読むようにする。

昨年より後半のポイントで通過タイムが早い。

元気になってもう一度スパート!

区間記録を更新し区間新であったが区間2位。

福山市の実業団チーム【三協産業】のカワノ君の快走にはおよんでなかった。若くバネの利いた良いウオーミングアップをしていた。 まだまだ速くなれるぞ、これからもガンバレ!

今回感じたのは前半落ち着いて出発した分、後半の落ち込みが昨年より少なかったようだ。

走り自体は昨年の方が良かったのだが。

34歳!身体能力も走力も付いているぞ~

と言う事は皆さんもまだまだいけるということ!・・・努力する事に年齢なんて関係ない。進化を楽しみましょう!!

結果 

三原市体協 一般の部 第2位

個人記録:6.7Km=21分36秒 区間2位(区間新)

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  2006年11月25日

広島市立吉島中学校パネリストで参加

11月24日(金)

【働く人の話を聞く会】第1学年総合学習 生徒169名 教職員8名 パネラー5名

中学1年生へ対して仕事のはなしです。

様々な分野の方が集まり体験や想いを話す形式で行われたのだが、正直なところでこの頃の生徒たちは退屈な話だ。

飽きさせないような話にしようと試みたがどおだったか・・・

自分の仕事を選んだきっかけや、その当時の本心を語らせてもらった。

自分たちの時代はこんな総合学習などなかったが、うまく活用すればものすごく影響を与えられるのも事実だろう。

将来、この総合学習のおかげで私は・・・となる事を期待したい。

小・中・高、各学校も取り組むといいかもしれない。

ま~8ヶ月前までは小学生だ。

170人も集まればいろんな生徒に会えるものだ。壇上から眺めていて面白かった。

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  2006年11月23日

ジュニアトライアスリート

ジュニアトライアスリートの高宮貴洋

2年前、彼が中学1年生の時の写真だ。

初めて大人のトライアスロンレース(51.5Km)へ出場した。

彼はご両親の理解により幼い頃からトライアスロンに取り組んできた。

今の日本ではトライアスロンを続けるには、中学の部活など理解が薄かったりと環境が揃わないのが現状である。

近況や活動報告など父親からまめにいただいている。

貴洋の想いは途切れること無く今を生き確実な成長を成している。

何とかこの子を生かしてやりたいと思っていた。

沖縄でトライアスロンスクールを主宰する千葉夫妻(チームゴーヤ)に『広島で環境を整えてやる事ができなかったらお願いしたい』 と数年前から話していた。

当然選手として将来性を感じてもらわなければ引き受けていただく事は出来ないのだが。

今年は大会や沖縄合宿などに参加し貴洋を見ていただき実現するところまできている。

これから先は彼の想いと千葉夫妻に想いをたくす。

近い将来一緒に肩を並べて競い合う事ができるはずだ。

これも将来の自分の楽しみの一つなのだろう。

応援してやってほしい。

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  2006年11月19日

激励会

12月24日都大路(京都)で開催される全国高校駅伝へ母校である世羅高校が男女アベック出場する。

その激励会へ参加させていただいた。

開校110周年になる世羅高校の快挙!

母校の活躍がこんなにうれしいものなのかと思うほどだ。

ある意味歳をとったのだとも感じるのだが。

今回の快挙には、それを生むであろう多くの情熱と真心を知った。

知っていること、知らされたとこ、それ以外の知らないことも多くあるはずだ。

今だから言えるのだろうが、この事実は起きるべき事だったのだと確信できた。

大切な時間を割き、毎朝女子選手の朝練へ付き添っておられた地元の先輩・・・知らなかった。

お二人の監督中心に前監督や校長の想いから始まり、それらを取り巻く卒業生や関係者の力、伝統校ならではの歴史の力もあった。

女子の初出場はこれから歴史が始まる。

男子は本当に全国制覇を狙える力とチーム力、そして気質を感じている。

今年の12月24日クリスマスの都大路ははうれしく忙しい一日になることだろう。

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  2006年11月15日

親友の転勤

世羅高校時代をともにした親友が転勤に。

しかも北海道へ・・・

自分は特に世話になった。

よくマッサージをしてくれた・・・昔のスポーツ界の上下関係は後輩が先輩の世話をしていたのだが。

彼は身体を痛め走れない分、走れる自分たちの世話をしてくれた。

彼は大学卒業後は世羅に住み、三原市からは車で50分程度のところへ住んでいた。

ちょっと寄ると言えば三原市の自宅まで来てくれていた。

お土産に野菜や米など抱えて(笑い&感謝

奥さんは鹿児島出身だ。全く真反対の北へ。

今日は家族でやってきた。子ども二人も一緒に。

二人は言う。人生のうち、北海道へ住む事もそうないよ!と。

いや・・・でも、しかし・・・遠いな~

近くにいてもいつもいつも会うわけではないが、やっぱり距離は現実的に距離を痛感する。

高校のとき走るために選んだ世羅高校も1年生の時はあまりの辛さにホームシックになったものだ。

その時の自分も、そしてそんな我が子を見る親はもっと距離を感じたはず。

大切な人との距離はやっぱり近い方がいい・・・ふとそう思ってしまう。

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  2006年11月12日

7年前の自分に挑戦!

広島県民体育大会という陸上競技大会がある。

社会人になって出場可能なときは継続して出場してきた。

あいにく寒さが増してきた今日は風も強く条件的には難しいのだが・・・

一般の3000mの大会記録は8分52秒6の自分が7年前に出した記録が残っている。

今年はこの記録、7年前27歳の自分へ挑戦だ!

今の自分ならそれを超えられる。

満を持して挑戦できる自分が頼もしく思えた。

1000mを2分55秒で入り、続いて2000mは6分01秒。

見た目は減速していないようだったが、向い風がやけに強く感じた。むずかしいか・・・

過去の自分へ挑戦!こんな風ぐらいトライアスロンのランに比べれば・・・

押し切ろうと踏ん張ったが思ったほどのびない。

及ばない事は通過ラップと気象条件で周回を重ねるごとに濃くなったが、それでも今の自分を試したくて臨んだレース。

最後の一歩まで力を込めた。

記録9分06秒76

過去一番走れた自分は今日は80m前にいた。しかし昨年の自分は25m後ろにいる。

おもしろい!

来年また過去の自分と走りたい。

 

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  2006年11月11日

三原テレビ放送(福元哲郎さん糸崎小学校公開授業)

三原テレビ放送分【11月3日】

糸崎小学校公開授業の様子

(三原テレビ放送ホームページより)

子ども達の真剣な目を見てやってください!

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  2006年11月08日

広島経済大学ゼミ講師

母校の広島経済大にてゼミの講師を行った。

我々が学生の時にはなかった【興動館:こうどうかん】での講義。

ここは本学の学長と学部長のいわゆるトップⅡの行うゼミである。

興動館授業【わが人生の転機Ⅱ】

それにしてもトップⅡが行うゼミなんて・・・私も学生時代は数回しか学長には会っていないはず・・・

中途半端に大人だから仕方がないのだろうが、それにしても覇気のなさにはこちらも躊躇するくらいだ。

自分たちもこんなだったかな?

数人は聞き入る学生もいたが、全体的には小・中学生のようにギンギン来るものはない。

進め方については学生達をおだててやるくらいの事を・・・など、要点を押さえて臨んだのだが。

どうしたら食いついてくるのか。

学生にやる気を与える事で全く変わってしまうかも?しれない・・・を期待する内容で話す。

正直伝わったかどうか本当~に分からない。

反応が薄い中の講義は難しかったよ・・・学生さんたち。

でも先輩として期待させてもらうよ!

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産経新聞(月曜インタビュー)

産経新聞 服部記者

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  2006年11月05日

祝!世羅高校 アベック優勝!

広島県高校駅伝の日。

全国高校駅伝広島県予選だ。

母校の世羅高校が男女全国駅伝の切符を獲得した。

所要で駆けつけれなく、後輩達の勇姿を生で見れなかったのは残念で仕方がない。

男子の方はRCCラジオで生放送していたため後半から聞く事ができた。

今年は全国制覇を狙うチームだけあり今の段階での力を出し切り大会記録での優勝。

(今までの広島県の高校駅伝で一番速い歴史を樹立)

女子は展開は聞いていないが優勝を知り、やってくれたんだな~・・・ 昨年8秒差で破れ2位となり人目を避けて肩を落とされていた出口先生(女子監督)の姿を思い出した。

金曜日は世羅高校を訪れ様子を見たが、雰囲気でこれは行ったな!なんて勝手に思い、それを先生にも伝えた。

そしてアベック出場になれば女子監督の功績も称え卒業生で集まる約束も金曜日にしていたのだ。

本当にそうなったので自分の感覚にずれは無いと感じたものだ。

自分達もそう、大会前の雰囲気、心の持ちようで勝負が決まることは多い。

今年も都大路(京都)でランナー達を追っかけて楽しませてもらえると思うと今からうれしくなる。

選手たちは、本当によく頑張って1年を過ごしてきたと思う。

『おめでとう!みんな。』

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  2006年11月03日

三原市立糸崎小学校公開授業

公開授業とは地元に開放し誰が見に来ても良い授業参観です。

こんなに楽しく授業が出来るとは・・・

先生  『呼んだら来てくれるかもよ!』

生徒たち  『うっそだぁ~~~?』

みんなで  『フクモトさ~~~~ん!』の2回目の掛け声で教室へ(演出!)

みんな  『キャー!』『ぎゃー!』『わぁ~!』『エ~~~!』

あらかじめほかの日に私の密着ドキュメント番組を見ていたため、まさか教室へ来ると思っていなかった子ども達。 そのおどろき方がまたかわいらしい。

今回の公開授業!子ども達にも素敵な時間になったと思うし、手ごたえを感じた。

担任先生とは1回打ち合わせをしただけだが、 2年前もほかのクラスで行った事があるため雰囲気は分かっていたので要点だけ押さえて雰囲気によってアドリブ勝負!

子ども達のキラキラ輝く、本当に吸い込まれるような瞳を見ているとこちらもテンションが上がる。

たくさん伝えたい事はあるが45分という限られた時間。

充実した時間はあっという間にたってしまった。

終了チャイムが鳴ってからは集合写真を撮ったり、子どもたちへ地元のテレビがインタビューしてくれたり=(ありがとう!)、 筋肉を触られたり、サインをせがまれたり・・・エトセトラ。

もしかすると、一番楽しんでいたのは自分かもしれないな。

また、自分の活動を追ってテレビや新聞記者の方も来ていただき本当に感謝だ。

子ども達もこんな中で授業が出来て楽しかったはずだ。こんな輝く瞳をず~っとしていてもらいたいと強く思った。

今日が想い出の授業になってくれるといいな!

こんな機会をくれた先生に大感謝!

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  2006年11月01日

毎日新聞

広島県警三原警察署にて職員向上対策で講演させていただきました。

記事:堀江拓哉記者

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