2006年10月09日
市民体育大会
私の走ることへの執着はこの大会からだった。
小学生の頃、この大会へ学校代表としていくことは『足が速い』という名誉だった。

Phot:Satomura
高学年になってやっと出場できるようになった。
小学生なりに夜に家の前でスタートダッシュを繰り返していた事を思い出す。
中学生もそう、先輩を含めても中学生ではたった1人が総合リレー(小1から60歳代までつなぐリレー競技) と言う花形種目へ出場できる。
スプリンター(短距離選手)だった中学時代も先輩に追いつき追い越せでそれは叶った。
走る事へのこだわりは幼い頃からあったのだろう。
純粋にそれを追っていた事を毎年この大会で想い出す。
今は市内の小さなお祭り大会だが、あの頃はとても大きな舞台だった。
【体育の日】ここへ来る事で純粋な子どもの時に戻れる・・・そんな気がする。

投稿者 テツロー







