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  2006年09月27日

広島県瀬戸内高等学校 講演

瀬戸内高校の全生徒1,165名が体育館に集まり私の話に耳を傾けてくれた。

この中に本当の自分の想いを酌んでくれる生徒は少ないかもしれない。

しかし、少しでも可能性があるならば想いを伝える使命があると思っている。

毎回、如何に時間いっぱい集中してくれるかを、試行錯誤しながらアイデアを絞り段上へ向かっているのだが・・・

なかなか思うようにはいかないのが実情だ。

競技は現場を見てもらえば伝わるが、そこに足を運ぶ人のみの空間。

テレビや新聞、メディア関係で想いを伝えることのできるスポーツマンを目指す。

『そんな活動こそ大切だ!』と尊敬する師匠は言う。

話も行ったり来たりしてしまうが伝えたい事は出し切るようにしたつもりである。

退場する時や廊下ですれ違う時に握手を求められ交わすと、

『やっべ~!やる気が出た~!』その生徒は水泳部らしい。

後から野球部の生徒も。

瀬戸内高校は県内で野球・サッカー・ゴルフ・水泳など活躍が目覚しい高校である。

野球では今年全球団がドラフト前に挨拶に来たと言われ、かかる選手がいるらしい。

またここの水泳部で中学まで一緒に泳いでいた(たまに帰ってきては一緒に練習をこなす)選手がいる。

その彼女のことも話しに出した。今年見事インターハイに行ったのだ!

終わりに彼女が皆の前で私に花束を手渡してくれたが、とても恥ずかしそう。

小学2年生の頃からいつもプールで見ていた顔だが、今までこんな事はなかったから・・・

新鮮にうれしかったよ!

これからも人生の恩返しだ。

投稿者 テツロー

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