2006年09月17日
世界選手権 秘話2
師匠と慕うチームテイケイトライアスロン競技部・監督の八尾彰一氏。
今回の世界選手権は八尾氏と同行できる事がうれしかった。
八尾氏から放つエネルギーなのだろうか?この人は人を元気にしてくれる。

【レース後は一番に八尾師匠の部屋へ】
そして心も読み良い方向へ導いてくれる。
結果だけならすべてがうまくいっているように見える状況下、たった数行のあいさつがてらのメールを送ったにもかかわらず『どうした? 元気ないやないか!』と即電話が届く。
びっくりしたり、心が洗われるような事はしばしばある。
今回の世界選手権では正直、疲労が出ないわけない日程で突っ走ってきた事もあり、 調整するもののレース前日の状態では精神状態は良いのだが、身体の方は結果は望めない状態だったかもしれない。
そんな時、自分のコーチで来られているわけではないのに
『てっちゃ~ん!マッサージをしてやろう!!』
『これを塗るとええんや!』など取り出したオイルか何かを塗りながらコーチィングなどの会話をしながらほぐしていただく。
走れる気になるし、力がみなぎるようだった。
この人は自分にとっても素敵な人物であり、憧れの人である。
少しでも八尾師匠のような、周りに力を与えられる人になりたいといつも思う。
出来るだけ近くに行くには、高いレベルの大会へ出場する事!
ひとつのモチベーションでもある。

投稿者 テツロー







