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2006年09月11日
第22回 天草国際トライアスロン
今日は一体どんな自分と会えるのか・・・。


後半戦になってこんな感覚で大会へ臨めるようになった。
『きついけど頑張ってみよう。』『結果を出さないと・・・』 連戦になればこんな感覚が先行し義務的に出場していた部分もあった気がする。
結果を求めて出場する。
競技スポーツでは大前提の事だが、どこかに面白さを見い出さなければ精神的につぶれてしまうのも事実だろう。
しかし、世界選手権を期に感覚が全く変わってしまった。
大会へ足を運ぶ、レースで自分を試せる事が楽しみで仕方がない。
自分を支えてくださる真心を背負ってこんな挑戦が出来るという幸せな気持ちと、その結果に一喜一憂できることは情熱をそそぎ、 命がけで挑戦しているからこそだと思う。
広島から天候を気にされバイクのセッティングのアドバイスを下さるバイクショップのおじさん。
地元で知り合い2日間お世話し付き添って応援してくださるファミリーも。
メールなどでエールを送ってくださる方々。
身体と心を作る栄養を、シューズやウエアを、バイクの機材を、トレーニングメニューやトレーニング環境を・・・ 自分には多くの真心と支えがあり、夢や目標へ向かって成長せざるえない環境をいただいている。
その心が、貫いてきた想いと一つになった証を感じる。
スイムから飛び出し全くの単独レースに持ち込んだ今回。のびのび力を試すだけ、後ろは気にならず自分のレースに徹した。
以前なら後ろも前も気になって仕方がない時期もあったのに。
ゴール後喜んでくれる顔が見たい。
喜びのゴールを駆け抜けることが、また出来た。
天草大会は4年連続の優勝になった。
タイム意外にも、また進化を体感できた。
一体、次はどんな体験が出来るのだろうか・・・残り3レース!
総仕上げと、来年へ通ずる架け橋にしていきたい!
天草国際部門 優勝【4連覇達成】2時間02分20秒
S20:18(1) B1:05:37( 6 ) R36:25( 2 ) (大会リザルト→エムスポ)



投稿者 テツロー







