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2006年09月29日
NHK広島スポーツ王国 生出演
広島スポーツ王国へ出演するためNHK広島放送局へ行ってきた。

テレビの生放送はスタートすると一気に独特の雰囲気になる。
リハーサルは気楽に思いのままに話すが、その後修正がかかる。
これが放送されていたらよかったのにと、いつも思う。
『6分カットします』・・・汗
どこをど~削るんだ・・・汗×2
大野さんや村上アナ、スタッフと寄ってたかって『ここは今回きりましょう』『ここは言いたいところです!』等々
修正後は一発本番!・・・汗×3
言いたい事はたくさんある、質問や流れに対してどの様に入れていこうか考えながら話すのは気が気ではない感じだ。
どんな放送になったかは帰宅後チェックしたが、もっと詰め込めなかったかぁ!!!!!~etc
競技と同時に、今は想いを伝える使命があると思っている。
少しずつでも果たしていきたい!

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2006年09月27日
広島県瀬戸内高等学校 講演
瀬戸内高校の全生徒1,165名が体育館に集まり私の話に耳を傾けてくれた。
この中に本当の自分の想いを酌んでくれる生徒は少ないかもしれない。

しかし、少しでも可能性があるならば想いを伝える使命があると思っている。
毎回、如何に時間いっぱい集中してくれるかを、試行錯誤しながらアイデアを絞り段上へ向かっているのだが・・・
なかなか思うようにはいかないのが実情だ。
競技は現場を見てもらえば伝わるが、そこに足を運ぶ人のみの空間。
テレビや新聞、メディア関係で想いを伝えることのできるスポーツマンを目指す。
『そんな活動こそ大切だ!』と尊敬する師匠は言う。
話も行ったり来たりしてしまうが伝えたい事は出し切るようにしたつもりである。
退場する時や廊下ですれ違う時に握手を求められ交わすと、
『やっべ~!やる気が出た~!』その生徒は水泳部らしい。
後から野球部の生徒も。
瀬戸内高校は県内で野球・サッカー・ゴルフ・水泳など活躍が目覚しい高校である。
野球では今年全球団がドラフト前に挨拶に来たと言われ、かかる選手がいるらしい。
またここの水泳部で中学まで一緒に泳いでいた(たまに帰ってきては一緒に練習をこなす)選手がいる。
その彼女のことも話しに出した。今年見事インターハイに行ったのだ!
終わりに彼女が皆の前で私に花束を手渡してくれたが、とても恥ずかしそう。
小学2年生の頃からいつもプールで見ていた顔だが、今までこんな事はなかったから・・・
新鮮にうれしかったよ!
これからも人生の恩返しだ。


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2006年09月26日
NHK出演予告
NHK広島放送局発信の夕方の番組で大野豊氏との対談コーナーへ2回目の生出演をします。
とき:9月29日(金曜日)17時30分頃から(お忙しい時間帯ですので録画のご用意を)
プロのマウンドを情熱と気合で守りぬいた大野氏だからこそ通じる競技者魂をうまく引き出してくれると思います。 世界選手権中心の話しになるのではと思いますが、トライアスロンを知らない人へも情熱と想いが伝えられるように話せたらと思っています。
事前打ち合わせからロケまで制作ディレクターの北山さんお世話になりました。
あなたの仕事に賭ける情熱も感じました。
お互い今からまだまだ進化出来るはずです。頑張りましょうね!

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2006年09月24日
2006MCCSスプリントトライアスロンIN岩国
先週の台風で順延になった今大会は穏やかな天候の中行われた。
過去このベースにはどうしても勝てないアメリカンがいた。
今年こそ・・・今年こそとアタックし自分を強くしてくれた。

この岩国ベースは自分をたくましくしてくれた大会のひとつであり、アットホームな雰囲気も兼ね揃える魅力的な大会だ。
瀬戸内海を正面にもち、完全フラットの広大な敷地内で行われるため風はいつも吹いている。
今回はスイムとバイクがその影響を大きく受けたが、それはまた良い経験を積ませてくれるのである。
スイムから完全単独レースとなり緊張感が緩む場面があったが気持ちを切り替える。
意識の中に日本選手権があった。
特にランの時には完全にお台場のランコースをオーバーラップさせ、
『この走りでは差は縮まない・・・』
『このストライドとリズムならプロ選手にも負けない・・・きっと行ける』
今週末(10月1日)の福岡でのスピードレースを筋肉に覚えさせ、10月22日の東京台場で開催される日本選手権で、 今までの想いを背負って勝負したいと思う。
今年もまた一つ大きくしてくれたのかもしれない。

総合優勝(2時間02分 秒)

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2006年09月21日
この人【中国新聞より】
先々行動の早い石丸記者の記事!
自分のことのように喜んでくださったのも石丸記者だった。
自分の歴史がうまくまとめられている。

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2006年09月19日
プレゼントCD!
このCDは普段のスイム練習で泳がせてもらう三原市水泳連盟のコーチから頂いたもの。

さぎしま大会の応援へ子供たち(選手)を同伴させ駆けつけてくれたときの写真集。
しかも翌日の練習で『昨日のです!』なんて意図も簡単に作ってきた様子。
そんなわけない・・・写真を選び、プリント加工したりと時間もかかるのに・・・
応援に駆けつけてくれただけでも大きな力をもらちゃったのに。
新鮮にうれしかった。
みんなの前で頑張れる。最高の結果を導き出してくれた今年のさぎしまトライアスロンは、このCDとともに心の宝物となった。
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2006年09月17日
世界選手権 秘話2
師匠と慕うチームテイケイトライアスロン競技部・監督の八尾彰一氏。
今回の世界選手権は八尾氏と同行できる事がうれしかった。
八尾氏から放つエネルギーなのだろうか?この人は人を元気にしてくれる。

【レース後は一番に八尾師匠の部屋へ】
そして心も読み良い方向へ導いてくれる。
結果だけならすべてがうまくいっているように見える状況下、たった数行のあいさつがてらのメールを送ったにもかかわらず『どうした? 元気ないやないか!』と即電話が届く。
びっくりしたり、心が洗われるような事はしばしばある。
今回の世界選手権では正直、疲労が出ないわけない日程で突っ走ってきた事もあり、 調整するもののレース前日の状態では精神状態は良いのだが、身体の方は結果は望めない状態だったかもしれない。
そんな時、自分のコーチで来られているわけではないのに
『てっちゃ~ん!マッサージをしてやろう!!』
『これを塗るとええんや!』など取り出したオイルか何かを塗りながらコーチィングなどの会話をしながらほぐしていただく。
走れる気になるし、力がみなぎるようだった。
この人は自分にとっても素敵な人物であり、憧れの人である。
少しでも八尾師匠のような、周りに力を与えられる人になりたいといつも思う。
出来るだけ近くに行くには、高いレベルの大会へ出場する事!
ひとつのモチベーションでもある。

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2006年09月16日
ある挑戦だった
明日は連続6週目の大会出場予定だった。
台風の影響で順延が決まる。

トライアスロンを始めて陸上選手のときとは全くスタイルも変わり連戦をこなす事は多くなった。
過去4週連戦を行ったが最後の皆生大会は勝負を意識しすぎランの後半でぶっつぶれた。
今年はそれを超える事に挑戦できる事になっていた。
日本選手権の権利獲得、地元招待大会、世界選手権、3連覇中の天草大会、そしてお世話になるトクナガサイクル主催の岩国大会と、 どうしても出場したいものが重なっただけなのだが。
それならと春からその覚悟で取り組んできた。
出場するからには大崩れはしない。自分の競技者魂に賭け想いを貫くうえでも。
暑い夏の肉体・精神のダメージを出来るだけ少なくするには・・・
競技者として当たり前の事をやるだけだった。
大会側も安全策をとって早めの決断だったので仕方がないが、もう一度組みなおしての新たな挑戦となりそうだ。
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2006年09月15日
世界選手権 秘話1

直前のさぎしま大会でシューズを壊してしまいあわてた!
出発までにはあまりに時間がなく、家へ送っていると間に合わない。
Mizunoの古き良き理解者は、何とかしてやらなければと思ってくださったのだと思う。
火曜日の前泊する成田のホテルへ愛用しているシューズを届けて下さったのだ。
これが無かったら今回の結果も無かったろう。おかげでストライドがドンドンのび続けた。
一つ一つの出来事が想いと同化していく事を感じる。
こんなところでもひとつの真心があったのだ。 感謝!
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2006年09月14日
世界選手権帰国報告 新聞記事
なじみの各新聞記者さんたちがいつも興味を持って取材してくださいます。
皆さんに知っていただくための架け橋の情熱記事ばかり。(感謝)
この方達も私を進化させてくれる力の持ち主でしょう。





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2006年09月12日
三原テレビ放送
三原テレビ (mcat)
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2006年09月11日
第22回 天草国際トライアスロン
今日は一体どんな自分と会えるのか・・・。


後半戦になってこんな感覚で大会へ臨めるようになった。
『きついけど頑張ってみよう。』『結果を出さないと・・・』 連戦になればこんな感覚が先行し義務的に出場していた部分もあった気がする。
結果を求めて出場する。
競技スポーツでは大前提の事だが、どこかに面白さを見い出さなければ精神的につぶれてしまうのも事実だろう。
しかし、世界選手権を期に感覚が全く変わってしまった。
大会へ足を運ぶ、レースで自分を試せる事が楽しみで仕方がない。
自分を支えてくださる真心を背負ってこんな挑戦が出来るという幸せな気持ちと、その結果に一喜一憂できることは情熱をそそぎ、 命がけで挑戦しているからこそだと思う。
広島から天候を気にされバイクのセッティングのアドバイスを下さるバイクショップのおじさん。
地元で知り合い2日間お世話し付き添って応援してくださるファミリーも。
メールなどでエールを送ってくださる方々。
身体と心を作る栄養を、シューズやウエアを、バイクの機材を、トレーニングメニューやトレーニング環境を・・・ 自分には多くの真心と支えがあり、夢や目標へ向かって成長せざるえない環境をいただいている。
その心が、貫いてきた想いと一つになった証を感じる。
スイムから飛び出し全くの単独レースに持ち込んだ今回。のびのび力を試すだけ、後ろは気にならず自分のレースに徹した。
以前なら後ろも前も気になって仕方がない時期もあったのに。
ゴール後喜んでくれる顔が見たい。
喜びのゴールを駆け抜けることが、また出来た。
天草大会は4年連続の優勝になった。
タイム意外にも、また進化を体感できた。
一体、次はどんな体験が出来るのだろうか・・・残り3レース!
総仕上げと、来年へ通ずる架け橋にしていきたい!
天草国際部門 優勝【4連覇達成】2時間02分20秒
S20:18(1) B1:05:37( 6 ) R36:25( 2 ) (大会リザルト→エムスポ)



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世界選手権ローザンヌ大会 フォトギャラリー

いよいよスタート!

ホテルへ到着

ジュニア達とコース練習。

きよみんこと庭田清美さんとラントレーニング

トランジットへバイクのセッティング

いつも元気を下さる八尾師匠【チームテイケイ】!

ゴール後駆けつけてくれました!

世界の車窓から?

仲良し3人組の応援移動

スイムのスタートシーン

コース練習時に知り合ったドイツ人
足には!

受付会場になったオリンピックミュージアム

バイクコース練習


大会前のパレード

日本代表記念撮影

きよみんと!

陽気なオージーチーム

世界で5位や~~~って喜んでくれた師匠!

監督、コーチ、メカニック、サポートみんな同じ日本代表戦士


移動中



チーズフォンジュも美味しかった

素晴らしいリケーション

世界を引っ張った田山選手【チームテイケイ】

ジュニア達も頑張った
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4つ目の長嶋茂雄杯
天草国際トライアスロンで4連覇。
4つ目の長嶋茂雄杯を獲得できました。



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2006年09月08日
帰国後の報道記事です!
9月8日(金)中国新聞

ほかの新聞社もありますので後日掲載させていただきます。
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世界選手権ローザンヌ大会 出発前の報道記事(各新聞社)





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2006年09月07日
中国新聞(社会面)

帰国前に報道されていてびっくりしました。
ITU(国際トライアスロン連合)HPでリアルタイムで確認したそうです!
石丸記者に感謝!
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世界トライアスロン選手権ローザンヌ(スイス)大会
現地の情報や予測できるレースレベルなど細かな情報が出発前に幾度となく入ってくる。
日本代表としての重み、そして喜びを胸に日本を発った。

ジュニアからエリートまでの各カテゴリーの選手スタッフが日本選手団として、1日をかけてスイスローザンヌへ到着。
2週続けて大会をこなして臨むが、日本選手団という戦う同士の中では疲労どころか力がみなぎって来る事を感じた。 蒸し暑い日本からにしたら実に過ごしやすい環境も体調を整えてくれるようだった。
翌朝(木曜日)の調整練習中にきよみん(庭田清美プロ)と島田コーチ(アシックス)に出くわし一緒にスピードランニング。
『テツローさん!レースペースで引っ張ってください!!』
『ホイきた!』
日曜のさぎしま以来のスピードランだったが身体感覚のずれは無い。
このとき今回はいけると思った?のかもしれない。
レース会場となるレマン湖でのスイム公式トレーニングではオフィシャルユニフォーム着用で調整。
水温17~8度。寒さに弱い自分ではあるが、なぜかこれなら大丈夫。台場での日本選手権の方がもっと冷たいぞ! なんて身体に言い聞かせていたのかもしれない。
バイクコースにしても日本屈指のコースを経験していれば『ぜんぜんへっちゃらだ!』
だてにシーズン14~5レースをこなしているわけではなく、経験がすべての不安をやわらげてくれた。
そして連合のスタッフからも言われていた『君が突破口を開いてくれ!』
この言葉が自分の心を強くしたのも事実である。
自分を分析した時、自分だけのために力を使う事より仲間や人のために力を出す時の方が優れている。
ジュニアや若い選手たちへ言葉をかける前に自分が形を作ってやりたいと思っていた。
エイジグループワールドチャンピオンシップカテゴリーでは日本人は自分ひとりの出場。
準備からスタートラインへ立つとき、レース中もすべてひとり。
孤独感が無いわけなかった。
しかしレース中には、自分の練習時間を調整して応援へ駆けつけてくれた仲間がそこにいた。
日本語の応援がこんなに深く励みに感じることは国内大会ではない。
ペースが落ちるどころか上がっていくようだった。
突破口を開く・・・今の自分を出し切る・・・そう思いながらレースを突っ走った。
『出し切ったぞ!』ゴール後、手ごたえは確かにあったがどの辺を走っていたのかはわかっていなかった。しかし、 ゴール後は出し切った自分に対し何位でも良かった様に思っていた気がする。
後方付けをしいったんホテルへ向かう途中に連合の理事達が5位に入ったぞ!と握手を求められた時は『え~!』 って顔を見合わせ喜びがこみ上げた。
約束は守ったぞ!良く頑張れたなと自分を別の自分が褒めていた様に感じた。
今度は全力応援!
恩返しもこめて若い選手たちへ全力で応援した。
世界の壁は厚く、たやすいものではない。分かっているがそれを痛感もさせられる。
まだまだこれからだ!財産となる体験を身をもって出来たのではないか。
将来の自分に期待するすべての選手が思ったに違いない。
このような体験が出来たことは、何の心配も無く世界のスタートラインへ立たせていただいたスタッフ一同のおかげに尽きない。
チャンピオンシップスポーツの競技者としてその恩を返すのは結果だろうが、 その人たちの事を想って競技できる心を持てるようになった時こそ本当の恩返しが出来てくるのではないか。
素晴らしい空間で、素敵な体験が出来た2006世界選手権ローザンヌ大会。
【感謝】







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2006年09月06日
スイス・ローザンヌより帰国しました!
9月5日に無事帰国。

自分自身やりきったと言える充実した遠征となった。
これには多くのまごころサポートと世界を相手に戦う同志が集結した結果からだといえる。
広島県内は中国新聞の社会面で自分の結果を報道されていて、喜びの土産話をと思ったら皆さん先に知っておられる・・・びっくり!
詳しくは大会報告で記します。
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