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  2006年08月29日

広島県知事と三原市長へ表敬訪問

藤田雄山広島県知事と五藤康之三原市長へ挨拶。

スポーツがお好きなお二人はいつも快く受け入れてくださります。

『広島空港公園内でトライアスロンを常設したい!』県知事

『三原市の代表として世界を経験し、活力を与えてほしい!』市長

『今の自分の力を出し切ってきます。そしてこの経験を伝えていきたいと思っています!』福元テツロー

これからスイス・ローザンヌへ向けて出発します!

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  2006年08月28日

世界選手権へ向けて!

明日の夕方広島を発ち成田入りする。30日10時30分チューリッヒ便で決戦の地スイスへ!

先発組みの情報によればスイム会場となるレマン湖は水温17度。雪解け水だから想像はつくのだが・・・

なんにしても積み上げてきたものを発揮するだけだ。

今日は県知事と母校の広島経済大学の学長にご挨拶。

その後帰宅し、先日届いたオフィシャルユニフォームを着用し、 昨日のさぎしま大会の疲れをほぐしがてらスイムトレーニングで調整してきた。

ここまで来たら後戻りは出来ない。今の自分を世界で存分に試してこようと思う。

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  2006年08月27日

第17回トライアスロンさぎしま大会

世界選手権が今週の土曜日。1週間を切った海外の重要大会を控えている。

地元で想いの強い大会だ。

これに出場する事にまわりは賛否両論するが、シーズン当初から出場し世界選手権へつなげると決めていた。

先週の中国ブロック選手権と続き、疲労が無いとは行かないだろうが、 出場し世界選手権の結果がどうであれ後悔はしないと言い切れるからだ。

そしてこの地元のプレッシャーの大きい大会で一番無理のかからないレース。

それは自分のペースでレースを進める事。

今回は普段スイムの練習は一緒にしている小学生から高校生の選手たちがコーチ夫妻に導かれ応援に駆けつけてくれた。 年齢は半分以下の選手たちに普段のガンバリを結果とする形を見せてやりたかった。

コーチや選手達と繰り返すスイムの練習の成果が出せスイムから抜け出てトップでバイクへ。

実はスイムをトップで上がったレースは優勝出来ないというジンクスが自分にはある。

それを打ち破る良い機会だった。子ども達にその姿を見せてやろうとレースを読みながら自分のペースで押していった。

バイクも先週の失敗は克服でき、まずまずの走りでランをトップスタート。

ランに入ってはさすがに独走だったため、世界選手権の事を頭に置き無難にこなし、 ジンクスを破り進化出来た姿を表現できたゴールとなった。

子ども達も何かを感じてくれたに違いない。

身体を張って伝える事ができた地元さぎしま大会。

しかし、やっぱり地元大会でのプレッシャーは大きく、ここでは2連覇は2回しているが3連覇は無い。

初の3連覇だった。レース後は正直、脱力感で明後日から出発するスイスの事が考えられない状態であった。

今は『さ~次は!』って感じだ。

・・・日焼けした背中が痛い・・・。

結果 優勝【3連覇】2時間14分03秒

S 23分54秒(1) B 1時間09分53秒(1) R 40分16秒(1)完全優勝!

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  2006年08月26日

明日はさぎしま大会

広島県三原市で開催される、おもいっきり地元の大会が明日10時スタート。

猛暑の大会が予想されます。

応援者も選手も大変な一日になりますが、それ以上に来て良かったと思える行事です。

水道局に勤めだして朝すれ違うおばちゃんたちや、普段一緒に練習している小中高校生達とコーチ夫妻も、プールで会う方たちも、 職場の方や知人の方も駆けつけてくれるといってくれています。

こんなに多くの地元の応援者が多く駆けつけてくれる大会は他に無く、 心地よいプレッシャーと世界選手権の壮行試合となる今大会はきっと良い結果になると思います。

スポンサーである地元のパン屋さん【オギロパン】の『必勝カリントドーナツ!』も食べて準備万端です!

夕方からフェリーに乗って前夜祭へ行って来ます。

1年ぶりに会う島の方たち会ってきま~す!

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  2006年08月25日

リザルト表紙

前半戦最後のひわさ大会のリザルトが写真数枚と同封で届いた。

昨年に続き表紙を飾らせていただいた。

後半戦も始まった。

1ヶ月前の事だがずいぶん前に感じる。しかし想い出いっぱいの大会。

とってもきついコースに猛暑のコンディションから、本当に自分を信じるしかなく、ここまでだと思った瞬間、 強い意志を持ち続けるが追い上げてくる。

今年一番の我慢比べの大会になるのではと思える大会だった。

ひわさ大会のおかげだといえる今後の大会を追い求めてみたい。

そして、自身は大会出場数が多いため、終わった瞬間に次の大会へ気持ちを切り替えているので、 良くとも悪くとも積み上げて次に結果を求め進んでいくシーズンだ。

自分の姿を写真で確かめ、思い出の大会を思い返す。

フッとこんなワンクッションも良いものだなと思った。

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  2006年08月23日

東西条小学校 上杉学級より

上杉学級で私を題材にした教本で授業をされ、児童たちがその想いを綴ってくれました。

その綴りを先日先生が直接届けに来てくださいました。

先生の気持ちや想いも直接お話した事でよく伝わりました。

これからも大変だけど夢を導く素敵なお仕事ですから頑張ってくださいね。

5年生と言う事ですが、中には5年生でこんな考えを持って生活してるの?ってびっくりさせられる子もいます。 これから見つけていくんだろうな~って思える子も。

自分が小学生のこの頃はどんなだったかな~と回想させてくれるのです。

その頃の自分とオーバーラップさせながらこの綴りを読ませていただきました。

この活動を通して昔を思い返す機会をいただく事で、 少しずつ成長出来たと実感できる事がまた次へのステップになっていると感じるのです。

そしてこれまでの人生の恩返しとして、少しでも夢や目標を見つけるきっかけに自分がなれたらいいなと思います。

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  2006年08月21日

デローサ:ニューバイク

昨日の大会はバイクパートの思わぬ崩れに不甲斐なくイタリアの名車といわれるデローサにも申し訳なかった。

今朝はレンチをポケットに入れポジション探しとニューバイクを身体へなじませるためにトレーニングをしてきた。

2回乗っただけで臨むこと自体、メカを扱う競技者として甘かった。

結果が付かないのは当たり前の事。

今朝の練習で細かくセッティングをやり直し、何とかポジションを見つけだした。

今週末の地元さぎしま大会で慣らし、世界選手権へ持ち込みたいと思う。

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  2006年08月20日

第8回倉敷国際トライアスロン (兼 中国選手権)

今年はポスターやプログラムの表紙を飾りました!

後半戦がスタートした。

日本選手権【10月東京お台場開催】の中国ブロック予選となる中国選手権を兼ねた大会である。

地元で圧倒的な存在を持つ高橋泰夫選手【デュアスロンチャンピオン】と一騎打ちが予想されメディアもそれを追うとカメラに追われた。

本人も『機は熟した!今年こそ!』と臨んだ大会である。

バイクではこのコースで圧倒的な力差がある為、スイムで抜け出てラン勝負。

双方が予想していた。

トップでスイムアップ・・・3分半の差を付けバイクへ。

しかし・・・1週間前にデローサ(イタリア車)に乗る事になり2回乗って臨んだのだが扱いきれなく力が入らなかった。 踏ん張りが効かなくこの厳しいコースでは正直へこたれてしまった。

一般大会ではとったことの無いバイクラップにレースが決まってしまった。

ランラップは2位であったが、2位に迫るのがやっとの3位のゴール。

猛暑の厳しさもさることながら、機材を使う難しさを痛感した大会となった。

スイムやランに関してはそこそこ実力アップを感じることも出来たのは進化の証か!

今週は地元さぎしま大会。翌週はスイス世界選手権。

自分なりにうまく仕上げていくつもりだ。

【結果:3位】

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  2006年08月17日

一枚の手紙

一枚のお手紙をいただいた。

ほかの方が読めばただの手紙なのかもしれない。

自分にとってはものすごく勇気と力をもらうようだった。

手紙を読みながら、ここに書かれている彼の姿はまぎれも無く20台での自分をオーバーラップする。

彼もきっと想いが叶う時が来るはず。そのための心の準備が今だ。

自分が信念を貫いてきた事に共感して下さる方がいてくれるのだと、胸がいっぱいになった一枚の手紙。

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  2006年08月14日

けんこう日和

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  2006年08月12日

あきらめるわけにはいかない!

トライアスロンをはじめて改めて感じること。

それはあきらめない事。

厳しいレースではゴールするまで何があるか分からない。

先頭を走っていても、転倒やパンク、状態の変化によって起こる動きが止まることも起こりうる。

それは誰にも可能性がある。

だれもが勝ちは無いと思われたレースをひっくり返した事も、その逆もあった。

自分はレースに臨む時、今日は調子がいいから勝てるとか、悪いから勝てないとか言わない。

どんな状況でも終わるまで分からないのだから。

前半戦を明かせば、自分のような強行日程でレースを詰め込む状態で、ばっちり調子が整っているなどなかなかない。 結果を得る事ができたのは、そこには想いがあるからだ。

人生でもそのトライアスロンスピリッツが生きている。

 

今日の甲子園。

広島県代表で地元の三原市から出場している如水館高校。

同点から8回9回に大量点を奪われ8点差。

野球で、トップレベルの高校球児たちの甲子園では8点差は重たいのだろう。

しかし、何が起こるかわからないのだから最後の一球まで希望を捨てるな、あきらめるな!球児達に伝えたかった。

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  2006年08月11日

ライバル?

昨年の写真。

地元のさぎしま大会へ行く途中のフェリーでのスナップを見つけた。

速人と同い年のフィリップ。(トライアスリートで知人の子)

速人も大きい方だけどもっとでかい!

生まれながらに骨格が違う感じがする。

そして愛想がずば抜けてよい外国の友達に引き気味の速人であった・・・

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  2006年08月09日

今中大介エピソードⅡ

今中大介氏と、

話が出来ただけで心地よく素敵な時間を過ごせて満足していた・・・・のに!

同僚がちゃっかり速人へのサインまでいただいてくれてました!

ありがと~!

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ツール ド フランス 出場 日本人第一号

今中大介氏と対談できました。

ロード界では世界的な方です。

久しぶりに波長が合うと言うのか気持ちがダイレクトに通じる方と話せた感じがしました。

中高校生達に大介さんの話をぜひ聞いてほしいと思いました。

それにしても、とっても素敵な方でしたよ。

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  2006年08月05日

体調管理

夏日が続き、練習時間帯も気にしている。

仕事後すぐに帰宅を利用して行うラントレーニングは目標時間や距離に対して到着するまでに限界域を感じる事がある。 これ以上スピードを上げるとアウトだな~と体感する。

ヒョイとこの域に行くと、その次のスイムは練習にならなくなるため抑え目だ。

水分が2%減ると身体は脱水と訴え痙攣などを起こす。夏場トレーニングは頑張る事は基本だが無能な頑張りは危険だ。 うまく身に付くトレーニングを行い後半戦へつなぐ。

水分の供給と脂肪燃焼エネルギーを活用し飛躍できる身体を目指したい。

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  2006年08月03日

駅伝戦士達の夏!

先日、母校へ立ち寄った。

高校生達は夏休みで練習一色。

今頃は合宿で山にこもっているのだろう。

彼らは駅伝を目指しこの夏を鍛えに鍛えて乗り切る。

精神的にも身体的にもとてもきつい時期だ。

目標に対して成長していくためにしっかり根を張る時期だ。

根をしっかり張れたものが大きな成長をとげる。

半年前まで中学生だった1年生が先輩達を割って高校駅伝のメンバーに上がってくるのも夏を乗り切ったときからだ。

情熱を持ち取り組んだ事で想いを成す姿を実証してくれ!

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  2006年08月02日

愛車はパジェロ

愛車のパジェロです!

(パジェロ ロング スーパーエクシード)

もともと自動車には興味があり運転も好きです。

自動車整備士3級ですが高校卒業と同時に取りました。

その頃は今ほど興味はありませんでしたが・・・。

そんな私はなぜか、中古車ですが旧型(H3年式)を乗り継ぎ現行型(H11年式)で続けて三菱パジェロです。

もっともこの車に関してはいろいろなエピソードがあります。

もともとインターネットをとおして探し出し購入したものです。

ネットで車を?

最上位クラスを半値以下で乗りたいと思ったから・・・そんな時代です。

ここで時たま写るパジェロにご興味頂いた方からメールを頂きました。

グレードや主要諸元、動作性能などを知りたいとのこと。

大切にしているもの、一生懸命になっているもの、情熱があるものに興味を持ってもらうとうれしくなるものですね。

トライアスロン(スポーツ)も応援していただけるから、そしてびっくりしてもらったり、喜んでいただけるから頑張れているのでしょう。

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