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2006年07月16日
第7回ひわさうみがめトライアスロン
私が知る限りで国内屈指のバイクコースに猛暑が重なり大変な大会となった。
それがトライアスロンの醍醐味と言ってしまえばそうかもしれないが、限界をヒョイと超えてしまいそうな大変なレースとなった。

【昨年のシーンが掲載されたプログラム】
今回は大阪を拠点とするチームレジェンドのプロ選手である細田雄一と平野司はオープン参加。
(彼らも想いをブログに伝えています!応援してやってください。)
昨年の結果と付き合いから二人が自分を意識してくれる。オリンピックを狙うプロ選手だけに光栄に思う。 前日に彼らと一緒に調整練習を行ったが二人の切れの良い動きに対し自分の状態の悪さを痛感しながら仕上げていた。
昨年のような状態ならまだしも今回は厳しいと覚悟していた。
当日のウオーミングアップから吐息が熱く危険信号。脱水に陥らないように要注意だ。
暑さに強いと思っているが、今シーズンは雨のレースが多く暑さに慣れていないのも事実。いつ身体がロックしてしまうのか不安が走る。
バイクではそれでも平野司にプレッシャーをかけ【サングラス下の目がギラギラしているように見えるらしい・・・】 30Km地点あたりで捕らえた。しかし自分を含め明らかにペースダウンし後続に追い上げられた。
トランジットへ入った時はズシーンと重く足がしっかりしない。
ランは最低限の走りで押し通すしかなく10Kmがあまりに長く感じたものだ。
昨年ランで交わした細田雄一が今年は別次元のレース振りをした。 反対に昨年1位の平野司はランに入り2Kmまでを3分10秒で刻み数メートル後ろまで迫ったが以降はペースダウン。
そのままオープン参加の細田雄一についでゴールでき総合優勝。
細田雄一はゴール後倒れて救護班へ、自分も脱水症状に陥りかけ平静を装うのが精一杯。 競り合いのレースなら完全につぶれていたのではなかろうか。
股関節の故障から状態が持ち直せず、だましだましのレースが続き前半戦最後も厳しいレースとなった。
しかし信念を持ち望んできたことに後悔はい。見据えている来年の世界選手権出場も見えてきた。
これで前半戦は終了!
後半戦は8月20日に岡山県で開催される日本選手権の予選となる中国選手権から地元さぎしま大会(8月27日) とこなし世界選手権スイス大会(9月2~3日)へ一気に流れ込む。
それまでに身体をリフレッシュし不安材料をなくす事に努めたい。
前半戦を見守ってくださり感謝いたします。今後も引き続き応援の方よろしくお願いします!

【写真提供 熊本県の一森さま】

おとなりは元日本チャンピオンの須藤雪絵さん!(旧姓:小梅川)プロとして世界で戦われていました。
投稿者 テツロー







