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2006年07月27日
写真が届きました!
先日のひわさ大会(徳島県)の写真をご提供くださいました!

今回はカメラを忘れレースのシーンをお伝えできなかったので残念でしたが、おかげでお伝えでき、 しかも振り返りながらレースを思い返せる機会となりました。
ご提供者は、はるばる熊本県から宮崎選手(熊本県のホープ)を連れてこられていた一森さまからです。
本当にありがとうございました。
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子どもの時の体験

10歳下の弟は大型バイクに乗ります。
私は中型までしか免許は持っていませんでした。
私が大学生で弟が小学生の時でしたが、このように乗せてやっていました。
その頃は弟がバイクに乗るようになるとは思いもしませんでしたが・・・
子どもの時に体験する事が意外とあとからきっかけのように続いてくる事が多くあります。
もしかしたら速人も乗るようになるのかな~
その前に何のスポーツを体験させてやろうかな?
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2006年07月25日
TIMX IRONMAN (タイメックス アイアンマン)
こんな腕時計を使っています!
といっても結構いろんな方が使用されています。

トライアスリートを中心に意外にこの角度が時間表示を見やすいのも事実。
それを実現させ、この角度専用で装着するスポーツウォッチです。
バイク練習でも腕をかえす必要がなく安全面でもOK。
アイテムの紹介でした!

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2006年07月21日
読売新聞(中国地方版)7月17日【祝】海の日 掲載

記者:白岩秀基
【このページに悲しいニュースはありません!】
ここへは私も掲載していただいた事があります。
親子で載せていただきうれしい限りです。
父親をどんどん超えて行ってほしい。
純粋に目標となる父親になりたいものです。
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2006年07月16日
第7回ひわさうみがめトライアスロン
私が知る限りで国内屈指のバイクコースに猛暑が重なり大変な大会となった。
それがトライアスロンの醍醐味と言ってしまえばそうかもしれないが、限界をヒョイと超えてしまいそうな大変なレースとなった。

【昨年のシーンが掲載されたプログラム】
今回は大阪を拠点とするチームレジェンドのプロ選手である細田雄一と平野司はオープン参加。
(彼らも想いをブログに伝えています!応援してやってください。)
昨年の結果と付き合いから二人が自分を意識してくれる。オリンピックを狙うプロ選手だけに光栄に思う。 前日に彼らと一緒に調整練習を行ったが二人の切れの良い動きに対し自分の状態の悪さを痛感しながら仕上げていた。
昨年のような状態ならまだしも今回は厳しいと覚悟していた。
当日のウオーミングアップから吐息が熱く危険信号。脱水に陥らないように要注意だ。
暑さに強いと思っているが、今シーズンは雨のレースが多く暑さに慣れていないのも事実。いつ身体がロックしてしまうのか不安が走る。
バイクではそれでも平野司にプレッシャーをかけ【サングラス下の目がギラギラしているように見えるらしい・・・】 30Km地点あたりで捕らえた。しかし自分を含め明らかにペースダウンし後続に追い上げられた。
トランジットへ入った時はズシーンと重く足がしっかりしない。
ランは最低限の走りで押し通すしかなく10Kmがあまりに長く感じたものだ。
昨年ランで交わした細田雄一が今年は別次元のレース振りをした。 反対に昨年1位の平野司はランに入り2Kmまでを3分10秒で刻み数メートル後ろまで迫ったが以降はペースダウン。
そのままオープン参加の細田雄一についでゴールでき総合優勝。
細田雄一はゴール後倒れて救護班へ、自分も脱水症状に陥りかけ平静を装うのが精一杯。 競り合いのレースなら完全につぶれていたのではなかろうか。
股関節の故障から状態が持ち直せず、だましだましのレースが続き前半戦最後も厳しいレースとなった。
しかし信念を持ち望んできたことに後悔はい。見据えている来年の世界選手権出場も見えてきた。
これで前半戦は終了!
後半戦は8月20日に岡山県で開催される日本選手権の予選となる中国選手権から地元さぎしま大会(8月27日) とこなし世界選手権スイス大会(9月2~3日)へ一気に流れ込む。
それまでに身体をリフレッシュし不安材料をなくす事に努めたい。
前半戦を見守ってくださり感謝いたします。今後も引き続き応援の方よろしくお願いします!

【写真提供 熊本県の一森さま】

おとなりは元日本チャンピオンの須藤雪絵さん!(旧姓:小梅川)プロとして世界で戦われていました。
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前半戦終了
ここ3レースは厳しいレースが続きました。だましだましのレースでしたがこれで前半戦が終了。
まずはホッとしているところが正直なところです。

今回の優勝で来年の世界選手権も見えてきました。
これで落ち着いて不安箇所を完治させていける。
切り札のランに不安があるレースは結局そこまでもきついレースになっていることも事実。
本来の走りを取り戻して後半戦とスイス世界選手権(9月2日)に挑みます。
今回は一人で遠征へ行ってきました。カメラを忘れて・・・どなたか写真を撮っていたらご提供してくださ~い!
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2006年07月15日
ひわさ大会(徳島県)へ行ってきます!
昨年は思い出の素敵な時間になった地、日和佐町(現在合併により美波町)へ行ってきます。
この大会のバイクコースは私の出場する中でも屈指のコースレイアウト。
フラットが最初の2~3Kmだけ・・・
若手プロ戦士達と今回は一体どんな体験が出来るのでしょう。

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2006年07月12日
韓国トンヨンのジュニアたち

先日行われたアクアスロンくらはし大会でのショットです。
先月はじめにトンヨンへ行ってきたが、今回はトンヨンからお越しいただいた。
トンヨン(聞くと三原市の人口と同じぐらいの市である)のジュニア、 ゆくゆくは韓国のジュニア選手として活躍が期待されるホープである。
まだ本格的にトライアスロンを経験したコーチがいないため、まだ韓国では選手が育たなくつぶれてしまう傾向もあるらしい。
大人の感覚で今は大事に育てている。
まだトライアスロンが入って日本よりも競技暦が浅い。
しかし取り組む姿勢は日本以上?かも知れないと思わせる場面が要所に感じられる。
2011年に世界選手権を持って来たいと語るキム専務理事。
今年のスイス大会へは視察に来られるらしい。
私も便乗した~い!とは向かって左の会長の娘さん。
そうそうアジア勢として日本選手団との通訳で連れて行ってもらいなよ!そんなにうまくは行かないらしい。
韓国の将来、自分の将来を考える素敵な2日間でした。


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2006年07月09日
第7回アクアスロンくらはし大会
広島県呉市倉橋町で開催されえるアクアスロンへ行って来た。
Aタイプ優勝者が韓国トンヨン大会への切符を手に出来るのがこの大会だ。



アクアスロンくらはし大会とトンヨン(韓国)トライアスロン協会がトライアスロンを通じ日韓交流を深めている。素晴らしい事だと思う。
先月私が行き、今回はトンヨンからジュニア2人が来てくれた。
4回目になるが彼らは将来を見据えてトレーニングカリキュラムを徹底している。
(出場する距離も高校生まではこれ以上はやらせないなど)
さて、今回は100%雨だといっていた。今シーズンまともに晴れた事がない。しかし、 会場へ駆けつける頃には明るくなりスタートする頃には晴れ間がさした。
スイム2.4Kmでは心地よい水温と透明度で練習している事を要所に出して行き、スイマーと供にスイムアップ。 その後のラン18Kmは熱さを感じながら、しかしやっと夏だと実感しながら競技を楽しめた。
アクアスロンはスイムの後にすぐランが来る。トライアスロンとはまた違った感覚だ。
スイムアップ後、全体重を移動させるランでは『きついな~』と痛感しながら、その中で如何に身体リズムを整えるかが鍵だ。
先々週から股関節を痛めていた分、ランのパフォーマンスは落ちていたが、来週へのトレーニングだと踏ん張りをきかす。しかし、 きつい登りは全くリズムに乗れない有様。
それでもここ倉橋へ来ると沿道の応援も顔なじみになってきた。
昨年は都合により参加できなかったが再び参加でき、うれしい6度目の優勝を飾る事ができた。
特筆する事は、この大会は小学生からタイプ別で競技が行われる。 未来のトライアスリートがここ倉橋からスタートを切っているのも事実なのである。 今回もスイミングのコーチが子供たちを引き連れてやってきた。
夏の思い出に参加してほしい。そこから何かが生まれてくるはずである。

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2006年07月05日
帰ってきたオリンピアン
福井英郎が帰ってきた!
彼はトライアスロンでは初代オリンピアンである。
2000年のシドニー大会ではジャパンフラッグを胸に、トライアスリートの夢とともにスタートラインへ立った男。

その頃、彼とは面識もなかった。
ただトライアスロンでのポテンシャルの高さは並み外れたものを感じてはいた。
そんな彼はここ数年ほかの新競技(エクステラ)へ活躍の場を移していた。
今年になって愛知県を活動拠点とするトヨタ車体と契約するプロ集団のコーチ兼選手(プレイングコーチ)として帰ってきた。
コーチとして?それは全く違っていた。
明らかにその目は北京を見据えている。
先々週の幕張大会の積極果敢な勇姿や、今回の七ヶ浜大会でのエリートレースはコース的には一部分しか見届けられないが、 最終的には1秒差で優勝した細田雄一はゴール後ばったり倒れ、破れた福井英郎は年下の勝者をしっかり称え、 その後少し離れたところでくやしさを爆発させた。その姿から今回のレースのすさまじさを感じた。
彼らに聞くと想像を絶する熾烈な戦いがあったようだった。
プロトライアスリート。彼らは本当にプロだ。
自分の事を想いを貫いて突き進んでいる!といってはくれるが、まだまだ自分は甘いと感じる瞬間でもあった。
福井英郎・・・男気を感じるプロトライアスリートだ!
今後を楽しみに注目したい。

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2006年07月02日
宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会
相性のよい仙台より少し北の七ヶ浜町で繰り広げられるシリーズ戦へ行ってきました!
先日公表しベテランの調整法で仕上げていくと言いながら、状態が治りきらず何とか競技できるまでに仕上げた感じでした。


痛みが取れないため、やむを得ず痛み止めを使っての出場に踏み切りました。
これもシーズン中にはあってはならないミスでしたが、今回は思わぬ失敗を犯してしまい、大反省の大会となりました。
東北で雨の大会。感じていたより冷えました。
エネルギーを少なめにとってしまい、それが思わぬ失敗につながりました。
自分としては脂肪エネルギーで活動できるシステムを構築しているはずなのですが、エネルギー循環がうまく機能していなかったようです。
スイムは波がうねっていたにもかかわらず、練習で行う気をつけるポイントを意識してレースを進め余裕を持って学生についで2位で上陸。
バイクに乗ってここから本領発揮!のはずが・・・
レースが進むにつれ減速傾向、力が入らないのです。
得意としているランは地に足が付かないふわふわした感じ、 トライアスリート的な感覚で言えばロングディスタンスの時のランニングのようでした。(ロングの経験者ならお分かりでしょう)
バネが利かず淡々とゴールを目指す。
スピードが遅いとおなかの調子まで崩し、力が出せなく面白くないレースでした。
ゴール後はバナナを人一倍ほお張ってました・・・(笑い)
ポイントは押さえましたが、競技者としてもまだまだ未完成。
奥が深すぎます・・・だから情熱をそそげるのでしょうね。
結果の方は優勝ですが、述べたように反省だらけの内容。
今回の良かった点はスイムの練習成果とポイント獲得です。
副賞のウイダーインゼリーは飛行機には重量オーバーで持って帰れませんでした・・・
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