2006年06月16日
韓国との交流
今回は韓国のトンヨン(統営)と【アクアスロンくらはし大会】(呉市倉橋町)の交流で派遣していただきました。
お隣の国ですがトンヨンはアクセスが難しく新幹線+飛行機+自動車(高速道利用)で8時間ほど到着までかかりました。 すぐに行けるとは正直いえない感じです。
しかし、そこまでしてでも行く価値が十分にあり、自分を広げる環境がそこにはあるのです。

2年目になると顔も覚えていただき交流の幅も広がります。
そんな中でソウルトライアスロン協会の方に来年9月開催のソウルであるトライアスロン大会へ招待したいと誘いを受ける事になったのです。
当然行かせていただきます。
しかし行くだけではそこで終わりです。
丁度、私には地元のトライアスロンさぎしま大会があります。
ぜひこのさぎしま大会(三原市鷺浦町)へ韓国側を招いていきたいと考えます。
先日の三原市長と教育長との対談の中でも大まかな提案をしてみました。
これはまだ勝手に自分が思う事ですが、起案・提案して、大会側(広島県トライアスロン協会)と三原市(行政) へも投げかけて実現させていきたいと思っています。
ソウルなら広島からは国内旅行のような距離。
子ども達(ジュニア選手)にとっては素晴らしい体験が出来るのでは?
選手育成を目指す韓国と同じく、広島の子供たちもチャンスになることは間違いではないでしょう。
とにかく私の出来ることで恩返しをしていきたいと思っています。

投稿者 テツロー







