2006年06月11日
子供たちへ伝えたい【小学校先生の気持ち】
義務教育の中には道徳という時間があります。
字の意味やその言葉は重いと思いますが、これからの子ども達には大切な時間だと思います。
先生の伝える気持ち【言葉】には子ども達を導く力があります。

その子たちが自分なりに心に響けばそこからの生き方、今後の人生の中で方向が定まるきっかけになる事もあります。
私がそうでした。
そんな想いを抱く小学校の先生が家にやってきました。
電話で話し、声を聞いただけで先生の気持ちは伝わってきました。
授業で使う資料にとインタビュー形式で撮影していかれました。
その後、先生とお話する中で、その気持ちと前向きさに共感しました。
私も子ども達へ想いを伝えられる先生になりたかったのですが、 走る事を中心に歩んだ学生時代にそのカリキュラムを専攻する事ができませんでした。
この想いをこのような先生に託します。
私は思いました。
こんな先生に巡り会えた子ども達は、きっと素敵な人生が送れるように成長していくのでしょう。
投稿者 テツロー
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コメント
昨日、サン府中でトライアスロンチームが誕生し、アクアスロンくらはしに向けての練習会があり、貴洋もトライアスリートのゲストとして参加させて頂きました。
三宅コーチの情熱には頭が下がる思いで、スイミングクラブでトライアスロンは、これまで常識外とされていた事なので、相当の労力が必要だったと思います。
しかし、常識外とされていた事を行なう前向きさは共感出来ますので、微力ながらお手伝い出来たらいいなと思っています。
投稿者 貴洋(父) : 2006年06月11日 23:47
最初に切り開いていく事の大変さは自分も知っているつもりです。
必ずと言っていいほど障害が出てきます。
協調性も必要ですし、ある程度の強引さも必要かもしれません。信じて頑張っていれば良い方向へ必ず行くものと思います。
がんばりましょう!
投稿者 テツロー : 2006年06月12日 22:53
