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2006年06月30日
勝利へのテクニック

@Satoshi Takasaki
先日の幕張大会でのゴールシーンです!
プロカメラマンの高崎聡氏に撮っていただきました。【感謝】
競技者としては、やっぱり一番でゴールしたい。
イメージを固めるには、その姿を想像しやすくしておくのが私のテクニックです。
写真や映像はその一番の材料だと思います。
PS 写真は【写真のビッグ ジャスコ店】へぜひどうぞ!(笑い)
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2006年06月29日
ど根性門松

実家の近所のお宅の玄関先に『ど根性門松』がある。
見ての通り、コンクリートを蹴散らし間から根を張り成長しつづける松です。
私がここに住んでいたときはありませんでした。
ここ数年の事でしょう。
この姿に生きるための根性を垣間見ます。
スポーツの世界も根性論は今は昔といったところですが、最後はやっぱり根性だと思います。
この松に負けない【ど根性】で、
常識を覆すくらいの勢いで成長していきたいと感じる瞬間でした。
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2006年06月27日
探偵手帳!
人気番組、朝日放送 探偵ナイトスクープの探偵手帳を見た事がありますか?
売ってるものではないので私は見た事がありませんでした。
先日出演した時に頂いたものです。
興味があればジックリ見てくださいね!(笑)



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2006年06月25日
トライアスロン界のあいちゃん
トライアスロン界のアイちゃんこと、上田藍ちゃんです。
4月の終わりだったかな~情熱大陸(全国版)にも特集を組まれていました。

日本の女子トライアスロン界は、いわゆるトップ3と言われるプロ3人衆(オリンピアン)が抜けている現状が続いています。 彼女らは国内のワールドカップと日本選手権の主要大会以外はほとんど海外で活動。
国内で戦う若手には遠い存在でもあります。
そんな中、確実に北京を目指しその一角を崩しにかかる選手の一人に上田藍がいます。
普段はパチリとした目に精悍な顔立ちをして明るく話しやすい女の子ですが、 ひとたびレースになるとその顔は競技者の厳しい顔に変わります。
今回は生活拠点にしている地元の大会ということで顔見せサービスで和やかに過ごしていました。
京都から単身上京して、山根コーチのもと青春のすべてをかけてトライアスロンへ取り組んでいます。
今シーズンは今までと違い、世界へ目を向け活動していくそうです。
彼女達と接して感じる事は、私たちと会うときは本当に素敵な笑顔を振りまきます。しかし、 プロとして活動する彼女らトライアスリートは、その笑顔からは想像できないほどの生活を送っているのも事実なのです。
私たちに出来る事は応援しかないのです。ぜひ、応援してあげてくださいね!

2004年宮城県七ヶ浜大会より
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2006年06月22日
毎日新聞(平成18年6月10日 土曜日)掲載

トライアスロンを通して、政治では出来ない交流を行っています!
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2006年06月20日
2006幕張新都心スプリントトライアスロン
マリンスタジアム周辺の幕張海浜公園特設コースで行われたスプリントトライアスロン。
オリンピックディスタンス(51.5Km)の半分の距離のトライアスロンです。
私の歴史を生かせる距離だと思っています。

【写真:ここで知りあった玉上プロカメラマンに私のカメラを使って撮っていただきました~感謝!!】

若い選手からはこの年齢になるとスピード競技には適さないと思われがちなところが確かにある。
しかしバネをきかせ勢いでいくとつぶれて立て直しがきかなくなるのもこの距離でしょう。
しかもスイムのアドバンテージが少ない分、 5Kmのランを駅伝やトラックレースのランニングスピリッツで駆け抜ければレースがひっくり返ることも十分あるのです。
あいにくの天候で路面状態が悪く、 コーナーごとに気を使う内容でしたが怪我をしない事が一番と冷静に自分のレースができていたように思います。
ランへトップで入れば今の自分なら負けはないと確信できるまでにランに磨きもかかってきたのも事実です。
今や若手のプロ選手たちも参考にしてくれるまでになった様子です。
言葉ではなくその姿を見せて刺激を与えられるようになりたいと最近はいつも思っています。

写真は今年から本格的にプロ活動を始動した平野司(右) と昨年のジャパンランキング一位で今回のエリートカテゴリー優勝の細田雄一の二人。
彼らは北京へ向け今年よりチームを組んで活動している。皆さんも応援してくださいね!
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2006年06月16日
韓国との交流
今回は韓国のトンヨン(統営)と【アクアスロンくらはし大会】(呉市倉橋町)の交流で派遣していただきました。
お隣の国ですがトンヨンはアクセスが難しく新幹線+飛行機+自動車(高速道利用)で8時間ほど到着までかかりました。 すぐに行けるとは正直いえない感じです。
しかし、そこまでしてでも行く価値が十分にあり、自分を広げる環境がそこにはあるのです。

2年目になると顔も覚えていただき交流の幅も広がります。
そんな中でソウルトライアスロン協会の方に来年9月開催のソウルであるトライアスロン大会へ招待したいと誘いを受ける事になったのです。
当然行かせていただきます。
しかし行くだけではそこで終わりです。
丁度、私には地元のトライアスロンさぎしま大会があります。
ぜひこのさぎしま大会(三原市鷺浦町)へ韓国側を招いていきたいと考えます。
先日の三原市長と教育長との対談の中でも大まかな提案をしてみました。
これはまだ勝手に自分が思う事ですが、起案・提案して、大会側(広島県トライアスロン協会)と三原市(行政) へも投げかけて実現させていきたいと思っています。
ソウルなら広島からは国内旅行のような距離。
子ども達(ジュニア選手)にとっては素晴らしい体験が出来るのでは?
選手育成を目指す韓国と同じく、広島の子供たちもチャンスになることは間違いではないでしょう。
とにかく私の出来ることで恩返しをしていきたいと思っています。

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2006年06月14日
必勝アイテム?!
私は遠征に必ずといって良いほど持参する食べ物がこれです。
三原市の老舗のパン屋さん【オギロパン】の、
その名も【必勝!カリントドーナツ】です!

勝手に【必勝】をつけていますが、昔っから大好きでよく買っていました。
今はスポンサーで食べ放題!?
毎回、何袋か持って行かさせて頂いています。
今やこれがないと不安になるくらい?
カリリと香ばしく
まさに『味のフランス革命や~~~~』(汗
美味しく、勝てるし言う事なしのアイテムです!
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2006年06月12日
トゥリトネス
不思議な空間を体験しました!
水の導化師こと【トゥリトネス】のショーが三原市リージョンプラザで開催されました。
6回目の講演でしたが私は例年は都合が付かず今回初めて目にさせていただきました。
皆さんには【ウォーターボーイズ】といったほうが理解しやすいかもしれません。
やはり『百聞は一見にしかず』でした。

【不破 央さんと 後輩でトゥリトネス一員の久保田有加里です!】
トゥリトネスの中心人物【不破 央(ふわ ひさし)】 氏は平泳ぎの元日本記録保持者で当時世界ランキング4位までのぼった超一流選手でした。
現役引退後は海外へ渡ったりする中で自分の生き方を模索し現在のトゥリトネスを立ち上げられたのです。 ウォーターボーイズの技術指導なども受け持っておられました。(言葉では簡単に書いていますが、そこまで相当大変だった事を伺えます)
観覧させていただく中で、水泳を経験されている方にとっては、その笑わせるための演技は率直にその技術の高さに驚きます。 驚きと笑いが一緒に出る瞬間・・・口が開いたままになりますよ。【笑い】
競技者を引退した後での人生には人それぞれの生き方があります。
指導者になったり、その競技になんらかで関わっていたり、全く別の道へ進んだり・・・
競泳界でも歴代一流選手はたくさんおられます。
喜劇役者としてある意味全く別の路線です。
しかし、自分の半生をうまく活用した不破氏は喜劇役者として第二の人生をイキイキと続けていらっしゃるのです。
その姿に私は、おもいっきりはまってしまい感動しました。
後で対談させていただく中で、やっぱり自分を育てた水泳を愛されていました。
いろんな方向から水に親しみたいと言う人たちを増やしていきたいそうです。
本当に魅力的で素敵な生き方をされる方と出会えました!
水の導化師トゥリトネス オフィシャルウェブサイトはこちら http://www.tritones.jp/
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2006年06月11日
子供たちへ伝えたい【小学校先生の気持ち】
義務教育の中には道徳という時間があります。
字の意味やその言葉は重いと思いますが、これからの子ども達には大切な時間だと思います。
先生の伝える気持ち【言葉】には子ども達を導く力があります。

その子たちが自分なりに心に響けばそこからの生き方、今後の人生の中で方向が定まるきっかけになる事もあります。
私がそうでした。
そんな想いを抱く小学校の先生が家にやってきました。
電話で話し、声を聞いただけで先生の気持ちは伝わってきました。
授業で使う資料にとインタビュー形式で撮影していかれました。
その後、先生とお話する中で、その気持ちと前向きさに共感しました。
私も子ども達へ想いを伝えられる先生になりたかったのですが、 走る事を中心に歩んだ学生時代にそのカリキュラムを専攻する事ができませんでした。
この想いをこのような先生に託します。
私は思いました。
こんな先生に巡り会えた子ども達は、きっと素敵な人生が送れるように成長していくのでしょう。
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2006年06月10日
勝ったらあめが食べられる!
もうすぐ誕生日を迎えると速人は4歳です!
日に日に成長しています。

机の上にあった【あめ】を見つけて『これ、ちょ~らい!』
『じゃ~走って勝ったらあげるね!』
それを聞いて、シューズをはいて外に飛び出して行きます。
そして家の周辺をぐるりと回ってゴールします。
今はあめが食べたいために競走です。
わざと負けてご褒美です。
いつかは勝ちたくても勝てなくなるのでしょうね(笑い)
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市長へ報告
今日は三原市長、三原市教育長へ先日の韓国トンヨンでの大会の報告をしてきました。

お二人とも地元のトライアスロン大会であるさぎしま大会を間近でご観戦していただいていますので、 今やトライアスロンは三原市ではなじみの競技になっています。
市長は三原高校で唯一の甲子園球児組であり、社会人野球の三菱チームを率いて都市対抗へも出場されております。 教育長もたまにプールでご一緒するほどお二人ともスポーツには興味を持たれ、私の活躍を喜んでくださります。
今回も用意した資料とメダル、賞状などに釘付けになっていただきました。(笑い)
情熱をそそいでいるものに興味を示してくださる事はうれしいものですね。
また次からも頑張れます。
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2006年06月08日
海外レース事情
国内レースと大きく違うところ。
賞金がある事です。

【表彰式後にその場でサインし小切手を頂きます!】
プロ選手もやはり賞金がある大会へ集結します。
同日、スペインでワールドカップが開催【トライアスロンは年間でワールドカップが世界各地で数レース開催される】 されているのに今回の大会へ世界チャンピオンを中心に有力選手が集まったのです。
まさか韓国でこのハイレベルなレースを観戦できるとは思いませんでした。
と言う事は相当な額の賞金があるということなのです。
みんな目が$㌦になっていました(笑い)
競技で力を出し切り、結果によって報酬を得るのもモチベーションのひとつになるのは間違いないのでしょうね。

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2006年06月05日
2006トンヨン インターナショナル トライアスロン
まずうれしかった事は、韓国の多くの方が名前で自分を覚えて下さっていた事。
そして、昨年より親密に接する事となった韓国トンヨントライアスロン関係者との再会です。

招待していただいたのですが、今年は少々乗り遅れ気味でどんなパフォーマンスを見ていただけるのか不安はありました。
発展途上の韓国トライアスロン界へ良い刺激となる動きが出来ればいいと行ってきました。
水温は18度と低いものの気温はベストコンディションと言ったところでしょうか。
1000人にものぼるトライアスリートが集合し、ウエーブスタート(各年齢カテゴリーで1分間隔のスタート) で33歳の私は3番目のウエーブでスタートしました。
改良中のスイムを試し、1番にバイクを飛び出す事ができ、後は先導とカメラバイク、 空からはヘリコプターに囲まれながらゴールまで行く事ができました。
形的には2連覇となりましたが、内容の充実に希望を生む形となった事がうれしく思えます。
久しぶりにランのキレがさえ33分台(10Km)で走り、ノンドラフティングレースでレースを組み立て、 トータル2時間を切った事もまた違った進化を体感できたと思っています。
職場の変化など4~5月の余裕のなかった時期に自分なりに努力できた事も影響しているのだと思っています。
さあ!これからシーズンです。
今回エリート(プロ)カテゴリーで臨んだ若い選手もまだまだこれからです。
失敗したって大丈夫!
割り切ろう!
今からは上がっていくしかないのですから・・・
今年も特筆すれば韓国のトライアスロン界です。
ヘリコプターでの上空からの撮影など、トライアスロンではワールドカップクラスの大会で行うメディア体制を見ても、 韓国のトライアスロン界の注目度の高さを伺えます。昨年を大きく上回る1000人を超す参加人数もです。
日本を脅かす選手がどんどん出て、こう着状態の日本トライアスロン界へ刺激を与えてほしいと思っています。



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2006年06月01日
韓国(トンヨン)遠征へ行ってきます!

もう一年が経ったんだと感じます。
今年もくらはし大会(呉市)から派遣していただける事になりました。(感謝)
昨年初優勝した相性の良い地へ向け出発です!
韓国は今から選手がどんどん育ってくる国だと感じています。
昨年とはまた違ったレースが待っているのでしょう。
どんなレースが展開できるのか楽しみです。
それでは『行ってきます!』
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