2006年05月15日
後輩たちに感じた事
3月にさかのぼって記事が残っていたのでアップしておきます。
夢吊橋マラソンに参加させていただき10Kmを走っている時の事です。
世羅高の選手達はそれぞれ5Km10Kmにエントリーしていました。

今回は【走れるようになる!】を目的に直前にエントリーさせていただきましたが、後輩達を前にすると、『いっちょ、いじくってやるか! 』と気持ちが変わったのです。
そうは言うものの、今回はとてもついていける状態ではないのに・・・
せめて最初だけでもペースを乗せてやろうと先頭を切って走ったが、その分前半5Kmまでの中だるみが早く来た。 ひとりずつ抜かれながら世羅高選手の最後尾あたりまで下がった時、なんだか妙に後姿が頼もしく見え、 フラッシュグリーンに赤パンツのなじみのカラーがまぶしくみえた。
後輩達がまた都大路(全国高校駅伝)をこのユニフォームで走ってくれる事を思うとうれしくなった。レース中のきついところではあった。 不思議な感覚を感じたその後から追い上げを図れながら後輩達に声をかけることも出来ていた。
今の状態をひっくり返してくれる原動力になった後輩たちに、改めて力を与えてもらい借りを作ってしまった!
今度はこちらが力を貸してやらなければ!そう思うのでした。
投稿者 テツロー
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