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  2006年05月30日

犯人はだれ?

速人へ、『お父さんがいないときは部屋に入らない!』ように言っているのですが・・・

最近は私の部屋に入れば何か食べ物がある事を知って進入してきます。

思いっきり証拠を残し立ち去るのでおかしくて写真に収めました!

だんだん知恵が付き、これもなくなってくるのでしょうけど・・・まだかわいい範囲の子どもらしい行動です。

スポンサーさ~ん!速人用にもお願いしま~す!(笑い)

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  2006年05月28日

速人も行く・・・

なみだ目なのが分かりますか?

時々寝起きで不安定な時に駄々をこねます。

朝、仕事へ出かける間際に先に出て待ち構えています。

『速人も行く・・・』

言い出したらきかないのが今の速人です。

『パ~~~~パ~~~~・・・』

泣き叫び後ろ髪を引かれるのですが振り切っていきます。

お父さんお母さん、分かりますよね、この感覚・・・

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  2006年05月21日

第18回蒲郡オレンジトライアスロン

2戦目となる大会でしたが、これから改めてスタートと位置付けて臨みました。が・・・

細かいところでロスタイムを積み重ねてしまい、反省の多い大会となりました。

トランジッションエリア内のコースの把握(各大会で意外に違うのがこのシステムです) が出来ていなく素人的な間違いをスイムアップ時とバイクゴール時で行い、思わぬへまを繰り返してしまいました。

その時はもう『え”~~~』と声が出るようでした・・・

強風下で行われた今大会でのホイール選択ミスも反省です。

ベテランと言われながらまだまだ勉強させていただきました。

レースの方はスイムは普通にこなし、バイクは先に述べた原因も含め回転が上がらずにキレのない内容であきらめ加減。

しかし勝負をするためにやってきたのです。

このままでは終われないと最後のランで切り替えられ、2位まで浮上できました。

今回は周りがまだ身体が出来ていない中での結果です。このようなスイム、バイクの継走では勝負になりません。 見直すところは大いにありますので徐々に完成度を増していきたいと思っています。

それにしても世界で戦う山本良介プロは、はるか先を独走していました。世界で戦う選手は同じ人間とは思えないほど、 とてつもなく速いものです。すれ違うほどに見とれる有様・・・

今回良かったのはランのキレが戻ってきた事だけでしたが、若い選手に伝えたい事があります。 トライアスロンはゴールするまで分からない事。

それから自分の持ち味を出せた時、今回のように反省しきりのレースでも望みがつながります。 それを日頃の生活の中で追い求められる事を続けることだと思います。

あせらず、あきらめず頑張りましょう!チャンスはきっと巡ってきます!

今回はMCで大活躍の山本潤一【プロ選手】くん!

本当にお疲れ様でした。【選手より大変だったのでは?】

速人よ、今回は一番じゃないんだよ~

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  2006年05月19日

自分の想いで臨みます!

内定をいただいているトライアスロン世界選手権が9月2~3日にスイス(ローザンヌ)で開催されます。

実は1週前の日曜日に地元唯一のさぎしま大会なのです。

【三原市長も最後まで応援してくださいます!】

プロの選手はもちろん、大舞台を前に、しかも暑さの厳しい大会に出場はしないでしょう。

当然です。明らかに体力を消耗します。

先日、そのさぎしま大会実行委員会からお電話を頂きました。

この大会からトライアスロンの一歩をスタートさせました。

私がシーズン中に結果を求めて全国を飛び回る大会に比べれば島興しの小さな大会です。 上につながるわけでもなくランキングポイントが付くわけでもない・・・。

だけど自分にとっては大切な一日なのです。

どんな状態でも出場し続け、地元選手として正々堂々と戦い、結果にこだわる姿を見せてきた大会です。

想い入れの強さは誰にも負けてないと思っています。

そんな大会が厳しいスケジュールで組まれた2006シーズン。唖然としました・・・

でも、ギリギリでも重ならなかったので『出場しますよ!』二言返事でした。

半分あきらめられていた実行委員会の方も拍子抜けだったようです。

そんな無茶なと言う方もおられます。

【後悔しない自分の生き方です!】

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  2006年05月15日

後輩たちに感じた事

3月にさかのぼって記事が残っていたのでアップしておきます。

夢吊橋マラソンに参加させていただき10Kmを走っている時の事です。

世羅高の選手達はそれぞれ5Km10Kmにエントリーしていました。

今回は【走れるようになる!】を目的に直前にエントリーさせていただきましたが、後輩達を前にすると、『いっちょ、いじくってやるか! 』と気持ちが変わったのです。

そうは言うものの、今回はとてもついていける状態ではないのに・・・

せめて最初だけでもペースを乗せてやろうと先頭を切って走ったが、その分前半5Kmまでの中だるみが早く来た。 ひとりずつ抜かれながら世羅高選手の最後尾あたりまで下がった時、なんだか妙に後姿が頼もしく見え、 フラッシュグリーンに赤パンツのなじみのカラーがまぶしくみえた。

後輩達がまた都大路(全国高校駅伝)をこのユニフォームで走ってくれる事を思うとうれしくなった。レース中のきついところではあった。 不思議な感覚を感じたその後から追い上げを図れながら後輩達に声をかけることも出来ていた。

今の状態をひっくり返してくれる原動力になった後輩たちに、改めて力を与えてもらい借りを作ってしまった!

今度はこちらが力を貸してやらなければ!そう思うのでした。

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  2006年05月11日

将来をかける姿から感じる事

彼女達は世羅高校女子陸上部の留学生です。遠くケニアからやってきた二人は大げさではなく、走る事で生きていき将来をつかむのです。

もちろん日本人選手もそれは有るのですが、その度合いや生き方のモチベーションの違いを明らかに感じさせます。

先日一緒にクロスカントリーコースを走りました。

当たり前のように淡々とこなす中にも気迫を感じます。かといって鋭くとがった態度を出しているわけではありません。

振り返ると私は、この時代はただただ速くなりたかった。それがあまりに強すぎてとがっていた気がします。後輩を伸ばしてやろう、 周りのレベルを上げてやろうなど思った事はなかったでしょう。

寂しい事ですが自分の事で精一杯でした。

今になって後輩達や頑張る選手達がかわいくて、何か力になってやりたいと思うようになったのです。

遅いかもしれませんが、気付けただけでもまだ間に合うと思って、支えられながら競技を続けてこれた意味が生きてくると信じます。

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  2006年05月08日

JTUちびっ子・ジュニアトライアスロン教室

連休最後の日曜日に(安芸)府中町のサン府中スイミングスクールにて3年ぶりのトライアスロン教室が開催されお手伝いをしてきました。

【トライアスロン独特の集団泳の練習です!みんな一生懸命でした】

過去に倉橋町で開催された時も盛況でしたが、今回は人数の多さにびっくりです。

子ども達に対して大人たちも見学するため、全体が活気のある空間になっていました。

子ども達は小学生低学年から中学年が主体のようで、始まる前からコーチ陣は『手ごわそう・・・・』(汗)とつぶやいていました。

人数が集まれば当然のようにあさっての方向を向く、寝そべって天井を眺めている、『筋肉!筋肉!』としがみついてくる等々、 子どもらしく実に騒がしいものでした。

それでもトライアスロンの普及に何かのきっかけとなればとこなされていくJTUからの松山コーチはやわらかく親しみやすくコーチングされておられました。

所々で私を使ってくださり、現役の動きを目の当たりにさせてみたり、 コーチ陣で打ち合わせをされわざと間違った動きを見せて考えさせたりと様々な工夫の中で行われました。

このような機会に大人たちが興味を示してくださるのが普及には一番近道なのです。 子ども達の真剣な姿を見てやらせてみたいと思ってくれればまた普及に大きくつながる事でしょう。

トライアスロンの普及のためとはいえ、スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

元プロトライアスリートでもあった松山氏です。メディアやMCなど多方面で活躍され仲良くさせていただいてます。

三宅コーチ!何より初めてで大変であった事でしょう。ここから新たな活動が始まる事を期待します。

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  2006年05月01日

水の道化師

彼らは普段三原市のリージョンプラザ・プールにて仕事『一部』をしています。

夫婦で三原市水泳連盟・ドルフィンクラブなどの選手・子ども達を中心に指導しています。

スイムに関する練習は、私はここでは子ども達とともに身を任せをメニューをこなしているのが現状です。

数年前に比べればメニューのこなし方も板についてきました。

特に昨年から【ふじせコーチ】になってからはきつい中でもおしていける、 いわば集中力が保てる練習をこなすことで自分のレベルを上げていることを実感しつつ、トレーニングに臨ませてもらっています。

先に述べた仕事とは別に、彼の方は他にも活動をしているのです。

【トゥリトネス】(東京本社)って聞いた事がありますか?

ウオーターボーイズと言った方が分かりやすいでしょうか。

水の道化師としても全国各地で公演している時期もあるのです。

彼本人は水泳を一流どころで経験し、さらに個性豊かな指導を受けていることもあるのでしょう、実にうまい指導をします。

彼らの今後の発展とともに、私もいろいろな側面を吸収しながら人生を進めて行きたいと思います。

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