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  2006年03月12日

夢吊橋マラソンにて

今日は後輩達に囲まれ素敵な感覚の中で走る事が出来ました。

ダムの湖畔やアップダウンの激しいコースでのマラソン大会ですが、過去ここで1回走った事があります。当時、 世羅高校で初めての外国人女子留学生ウィン・フリーダ(現在デオデオ) の10Kmロードを引っ張り広島県高校女子ロード10Kmの記録更新を狙った時でした。

今回は前日の練習、当日のアップでの体の状態からまともには走れない事を感じていたため、 後輩達の力になってやれるかどうかといった感じでした。

せめて最初の数キロだけでもペースに乗せてやろうと引っ張ったのですが急なのぼりで筋肉の重さにまだ耐えられないためから生き絶える感じでペースが上がらない。

ひとつずつ順位を落としながら後輩達の元気な姿を尻目に、一時は世羅高校選手達の最後尾まで落ちていました。

目の前の後輩達のペースが落ちてきたら腰を押してやったり、声をかけて少しずつ前へ上がっていく(上がれた)ランニング内容でした。

終わってみれば体造りの一環だと割り切っていたのですが、後輩達に声をかけることで自分にも力を与えていたようです。

4月16日からのシーズン前に、まだまだランの状態はほど遠いものだったが、一気に展望が見えてきた様子です。

後輩達に助けられた!

夢が叶うといわれる建造物【吊橋】のある縁起の良いコースと、力を与えてくれる後輩達と一緒に春を迎える準備が出来つつある。 そんな感覚が強かった夢つり橋での出来事でした。

投稿者 テツロー

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