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2006年02月03日

エアロビックとアネロビック

スポーツと年齢は切っては離せない問題のひとつ。

実年齢と身体年齢は個人差が生じています。それは生活スタイルとトレーニング内容によるところが大きいと感じます。

ここ最近は、トレーニング後の疲労感と翌日の体感が悪い。寒さのせいだと勘違いしていたのです。

いつも自分は進化成長をと考えていることが、逆に本来の目的と違うトレーニングに変わってしまっていたのです。 実はスピードを意識するあまりアネロビック(無酸素性作業域地)へと入っているのです。これは大変危険なのです。エアロビック (有酸素性作業域地)ベースが出来ていない上に負荷の高い高度なトレーニングを導入することで怪我や故障を招いてしまうものです。

陸上競技に専念していた学生時代これを知らずに繰り返したものでした。

その二の舞をこの年で繰り返した。

『福元さん・・・アネロビック系のトレーニングになってますよ。』

先日いやま先生が筋肉の状態を触りながら指摘してくださったのでした。

ハッとしました。

目標が高ければ高いほど頑張らないといけないという精神が働く。頑張るトレーニングは息を上げ筋肉に負担をかけること。それが練習・・ ・危なかった・・・

これも当然競技者としては大切なメニューのひとつだが、我々の競技はエアロビックベースの土台で成り立っています。

この時期はそれをしっかり作れるかどうかだと改める事になりました。

有酸素運動とはリラックスしていつまでも続けられることが基本。

忙しくてあせる生活の中、逆に割り切れる時間を作りのんびり気分で行えれるのではなかろうか。 そしたらきっと精神的にも前向きになってくると思います。

目標へ向けてうまく頑張りましょう!

投稿者 テツロー

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