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2006年02月28日
立ち姿
印象の第一番は目に飛び込んでくるその姿からだと思います。
立ち姿や歩き方って意外と印象をつけるものだと思います。

私の感覚ですが、例えば二足歩行している人間が猫背で重心を傾けて歩いていたり、すり足でつんのめる歩き方など危ないこと、 姿も不安定さがあり見た目ももったいないって思います。
人の本来の姿は二足歩行の堂々としたものです。姿勢がいいと気持ちも前向きになると感じます。
皆さんも少し注意してみては?
そこで、姿勢、立ち姿を良くする(改善する)ひとつに、体(重心)を支える筋肉を鍛えることがあげられます。
一般の方では簡単な腕立て伏せと腹筋がいいと思います。自分の体重を利用して、出来る負荷で回数を積み重ねて、 体を支えるだけの筋力は最低限あったほうがいいです。
大人の方は時間を作り日常生活に工夫をし、鍛えなければ衰えるだけです。
分かっている事ですが便利すぎる(体にとってはだめになる)世の中ですから実行しなければ思った以上の退化をしていく事でしょう。
競技以外に私はその為にも気を使ってます。
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2006年02月23日
夢や目標を叶えるために・・・
日本人は、いや、日本人の方がその比率は低いかもしれませんが、願いが叶うようにお願い、 おまじないをするという行為は昔からありますね。

スポーツ人も目標達成に賭けるエネルギーの一部にそれがあります。
どんなすごいといわれる選手、私が感じるのはそんな選手ほど・・・といったほうが良いのかもしれません。真剣勝負の大会や、 オリンピックでのスタート前の表情など見る機会がある時いつも伝わってきます。
もうひとつ。
私が慕うチームテイケイの八尾氏がスタート前の準備中に話してくれた事があります。
不安を感じるものはそれに対して対応策を考えておき、できるだけ不安材料をなくしておくこと。
スタート前に同じ動きをするのもそのひとつです。
結果を出すために習慣付けている事が皆さんもあるのでは?
私は初詣でより、この2月のダルマで祈願してシーズンを迎えるようになりました。うまく行く気がしてるからでしょうね。
極限の状態の時、安心できるものをもっとくのは必要だと思いました!
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2006年02月21日
講演後の手紙

先月に福山市の中学校で講演を行ってから数日後、ドスン!と封書が届きました。
その中身は生徒達の手紙でした。120名ぐらいを対象にお話しをさせていただきましたが、 その一人一人が想いを綴って書いてくれた手紙です。
読んでいて考えさせられる事、胸を打たれる事、励ましてやりたい事、中には人には言えず打ち明けてくれた内容のものなど様々でした。
想いが充分過ぎるほど伝わってきて、このままで終わらせても心残りになると思いその一枚ごとにコメントを付けて送る事にしました。
でも・・・大変でした・・・(汗)
教師になりたかった思いもありますので、先生になれた気分でよかった・・・(笑い)
これを読んで大きく羽ばたいてくれるかもしれないと期待を込めて送ります!

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2006年02月19日
三原陸上クラブ~三菱駅伝にて
三原市には小学生の陸上クラブがあります。
先日の中国女子駅伝で監督をされた向谷(むかいや)氏が指導する三原市内の小学生が集まるクラブです。ここでは私のことを『鉄人!』 『テツジ~ン!!』と呼ばれます。


向谷監督の指導方針はこれから先のための、のびのび指導です。だからでしょうね、 前向きな子が多く将来を楽しみにさせてくれる子が目に付きます。
子ども達は成長著しく、たまに会うと『エ~大きくなったな~!』と思わず声が出てしまいます。
また、ここを卒業した選手たちが、中学へ進み高校へ進みどんどん成長していく姿を今回の駅伝でも見る事も出来ました。
トライアスロン界へ入って11年が終わりました。子ども達の10年はそれは大きい。歳をとるわけです・・・
2年前も一緒に組ませてもらったチームで、今回も急遽飛び入り参加です。男子チームの1区、 女子チームのアンカーを走らさせていただきました。
年末より足の状態を崩していたため、2月に入ってやっとラントレーニングへ移行できました。 今回はそのチェックにも良い機会でエントリーさせていただきました。
さてさて、個人的には久しぶりのユニフォームスタイルでしたが、夏のスタイルは寒すぎました・・・ それでも今の状態をきっちり体感できました。筋肉が付いていますのでスピードは出ますが時間が持たないと言った状態です。 3日前からバランス調整にいやま先生にキネシオをはって施しを受けています。
さ~子ども達の手本に少しでもなれるように、春からのシーズンへ向けて組み立ててレース用に仕上げていきます。
今回は楽しかったです。みんなありがと~!!
監督ありがとうございました!

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2006年02月14日
寒い日にはこれ!
競技者(アスリート)にとって冬のトレーニングは防寒に関しても大変です。
そこで今回はお勧めできる事をお伝えします。

特に朝練習などで凍った外に飛び出していくには勢いだけでは続きません。
私は最近内臓を暖めてからトレーニングへ出かけます。
粉末のヴァーム(VAAM)をお湯に溶いて代謝を促すようにも気を配っていきます。
朝起きてのどが乾いているから冷たいもの摂取して出るとなかなか体が温まらなかったと違いを感じます。
ヴァーム(VAAM)はそのまま脂肪燃焼システムも促すのでトレーニング前の飲料としては一石二鳥の飲み方かな?
おかげで脂肪エネルギーで運動できている事を実感できます。
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2006年02月12日
中国女子駅伝
今日は広島市で中国女子駅伝が開催され応援へ行ってきました。

久しぶりに実業団が出場し追いすがる高校チャンピオンの興譲館高校を振り切り見事優勝を飾りました。
郡市の部はわが三原市体協A が見事初優勝!
Bチームも5位と入賞です(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)
中・高校生サマサマのチームであるが優勝には変わりはない。
妻が走っていた頃から毎年あと一歩およばず優勝を逃していた姿を見続けていただけに、 やっと優勝したのだなと当時の事を思い返すようでした。
スタッフの方たちも終わるまで気が気ではなかった様子。
選手たちはのびのび走っていたのはご覧のとおりです。
また、それ以外に各チームで知っている選手たちの中には走りが不本意でしゅんとしている顔を見ましたが、な~に! 君らはまだまだこれからだから!
良い経験をしてるのです。
これからどんどん翔いていけ!
関係者はそれを見守るためにも駆けつけているのだから・・・

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2006年02月03日
エアロビックとアネロビック

スポーツと年齢は切っては離せない問題のひとつ。
実年齢と身体年齢は個人差が生じています。それは生活スタイルとトレーニング内容によるところが大きいと感じます。
ここ最近は、トレーニング後の疲労感と翌日の体感が悪い。寒さのせいだと勘違いしていたのです。
いつも自分は進化成長をと考えていることが、逆に本来の目的と違うトレーニングに変わってしまっていたのです。 実はスピードを意識するあまりアネロビック(無酸素性作業域地)へと入っているのです。これは大変危険なのです。エアロビック (有酸素性作業域地)ベースが出来ていない上に負荷の高い高度なトレーニングを導入することで怪我や故障を招いてしまうものです。
陸上競技に専念していた学生時代これを知らずに繰り返したものでした。
その二の舞をこの年で繰り返した。
『福元さん・・・アネロビック系のトレーニングになってますよ。』
先日いやま先生が筋肉の状態を触りながら指摘してくださったのでした。
ハッとしました。
目標が高ければ高いほど頑張らないといけないという精神が働く。頑張るトレーニングは息を上げ筋肉に負担をかけること。それが練習・・ ・危なかった・・・
これも当然競技者としては大切なメニューのひとつだが、我々の競技はエアロビックベースの土台で成り立っています。
この時期はそれをしっかり作れるかどうかだと改める事になりました。
有酸素運動とはリラックスしていつまでも続けられることが基本。
忙しくてあせる生活の中、逆に割り切れる時間を作りのんびり気分で行えれるのではなかろうか。 そしたらきっと精神的にも前向きになってくると思います。
目標へ向けてうまく頑張りましょう!
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