2005年12月13日
身体データーから思うこと

これは2005年3月の体です。下の写真は8月そして10月末の写真になります。


どんな状態で冬を過ごすことがシーズンへつながるのか。
これまでいろいろと感じた事、一流選手の状態などをチェックしてきた。今だに、どの状態が良いのか、種目によっても違うだろうし、 個々の身体リズムや能力によっても様々だということになるのか、はっきりとした答えは出ない。
絞りきった体でオフも努めること、反対にいったん体を(筋肉で、脂肪で)膨らませ、シーズン前に絞り込むこと。
私のイメージとしてはオフの間に筋肉をつけ3月~4月で絞り込むことを実行していました。
今回、2005シーズン前のオフはランの追求と題してトレーニングに励み、 駅伝などでポイント的にランを走れる状態でオフトレーニングを送ってきたのです。
スイムのレベルアップは当然の課題であるのだが、自分の持ち味を生かすのはランだと割り切った判断と、 故障を起こさずオフを過ごせたことが今回の結果だと思う。
成長する自分が好き!
うまく行ったらもっとうまく行くように工夫と努力をする。そこにはエネルギーもわいてくる。
その作用が生まれるものが自分に合ったトレーニングになっていくのだと思うのです。
自分自身を見つめることができるようになってきて、結果を出すための裏付けを造ることができるようになったと思うのです。
投稿者 テツロー
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