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  2005年12月29日

毎日新聞(2005年11月連載)

毎日新聞社が3週連続掲載してくださいました。

堀江記者の熱意に、今まで人に話さなかったことも話していい時期になったと思い話すことにしました。

毎日新聞  記者 堀江拓哉

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  2005年12月28日

三原テレビ放送分

古い話ですが・・・

10月のハワイ世界選手権出発前日の収録放送分です。

三原テレビ放送のサイトで視聴できます。

http://www.mcat.co.jp/media_file/20051005-3.wmv

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  2005年12月26日

やったぜ世羅高校!

先頭は世羅高校!

この言葉がテレビ中継中に連呼された。

しかも全行程7区間のうち4区終わりまでの半分以上をご存知ライトグリーンのシャツに赤いパンツのユニフォームが映りまくっていた。

折り返しまで先頭を走ってくれた母校の後輩達に十分満足したのは私だけ出ないはず・・・後半戦に興奮さえさせてくれた後輩達。

そこから粘りに粘って強豪チームの追撃を押さえて2位でゴールしたのは想定外の快挙であった。

世羅高校はレース前、どんな評論家達も8位入賞もトップ10すら名前は出ていなかった。 関係者も正直なところ一ケタ台で入れば大喜びといった雰囲気だった。3位以内なんて誰も思わないし想像すら出来なかった。 痛いほど全国大会の怖さも知っていたから高望みが出来なくなっていたのが世羅高校関係者だったように思う。

1区の3km地点で最初の応援。続いて2区の2.5km地点へ駆けつけた瞬間、 白バイに囲まれ先頭を走る松本キャプテンの勇姿を見たとき鳥肌が立った。今この文を書くときでもそれが甦る。

この時代、県立高校で全国優勝なんてありえない・・・そんなしょげた想いを否定してくれるに十分な出来事となった。

ゴールとなる西京極陸上競技場へ2位で姿を現したとき関係者の興奮は最高潮。同時に3位の豊川工業高校(愛知) の勢いある走りにはらはらさせられながらも3秒差でゴールした1年生アンカーは来年からのニュー世羅高校へのスタートを感じさせてくれた想いだった。

歴史ある古豪世羅高校。その歴史を背負っていける頼もしく新しい世羅高校の幕開けを見る事ができたに違いない。

母校の準優勝を称えてくれた日本一のトライアスロンチーム。テイケイの皆さん!

左の八尾監督は今回5位だった名門報徳学園(兵庫)のご出身。

 

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  2005年12月23日

想い出

想い出の映像をまとめたDVDが出来たと、昨年の中学3年生の保護者さんに上映会をしていただきました。

そこには自分の映像も、名前も組み込んでいただいているのです。

よく番組でキャストなど字幕で出るやつです。友情出演 福元哲郎 だって!

この年は、一生懸命な子ども達と接してきたことで、そこへ映る表情を改めてみると目頭が熱くなりました。

3年間をやり終えた表情は小学生から入学してきた時とは全く違う大人の顔をしているのでしょう。たった3年で・・・私たちとは違い、 長いようで短い3年間だったと思います。

一生の想い出になっていくと想います。

大人になるまでこれからもたくさんの想い出を作ってほしい。

それが有るのと無いのとでは全く違う人生になるのですから。

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選抜チームへ選ばれました!

7月30日にガンバリストとして紹介し応援させてもらってる中学生バレーボール選手を紹介します。

記事にもあるようにバレーボール選手としては中学生でも小さな方になります。

彼女の動きからは身長など関係ないよ!と、そう思わせてくれる能力と心を備えています。私はそう感じました。

三原市内の中学バレーボール選手が県の選抜選手に選ばれるのは稀(まれ)です。

目を引き能力ありと思わせた選手ということでしょう。

ご両親達の心配をよそに彼女はどんどん成長し、地元の高校へは行かずバレーで進路を決めました。 そんな彼女はやはり成長していきますね。

最近中学でどんなにセンスの良い選手でも進学してから本気で続けようとするものが少なく寂しい気持ちでしたが、 心が温かくなりうれしい記事でした。

実は彼女は足もとっても速いのです。小学生から中学に上がる時はご両親は陸上へ進めていました(陸上も強い中学です)。 その相談も受けたのですが、彼女は絶対バレーをやると意志が硬かったのを今も思い出します。 結局自分がこれだと思うもので頑張れたらそれが一番なんでしょうね。本気で頑張った人は道も開けてきます。 それを実証してもらいたい選手です。

応援してくださいね!

 

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  2005年12月20日

『僕はスプリンターになるよ!』

小学校5年生の私です。(右2番目)

テレビ番組で盲目のスプリンターをガイドするオリンピックを目指している途中で病気のため走ることをやめたスプリンターの物語を見ました。 走れば命が短くなるが、盲目のスプリンターのガイドとしてアテネ五輪を目指すことで残りの人生を生き抜く姿を映したドラマです。

『僕はスプリンターになるよ!』幼い頃の自分の言葉と主人公の言葉は全く一緒でした。

皆さんの中にもご覧になった方はおられることでしょう。

私は涙無しには見る事ができませんでした。最近涙線が弱くなった・・・

幼い頃、病名は違うのですが親を思う気持ちと、親の気持ちが思いっきりオーバーラップするのです。自分は生きていますが、 今回の主人公は亡くなってしまいましたが・・・

人生は一人一人にドラマがあると思います。

そのドラマを一生をかけて素敵なものにするために生き続けるのではないでしょうか。

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  2005年12月13日

身体データーから思うこと

これは2005年3月の体です。下の写真は8月そして10月末の写真になります。

どんな状態で冬を過ごすことがシーズンへつながるのか。

これまでいろいろと感じた事、一流選手の状態などをチェックしてきた。今だに、どの状態が良いのか、種目によっても違うだろうし、 個々の身体リズムや能力によっても様々だということになるのか、はっきりとした答えは出ない。

絞りきった体でオフも努めること、反対にいったん体を(筋肉で、脂肪で)膨らませ、シーズン前に絞り込むこと。

私のイメージとしてはオフの間に筋肉をつけ3月~4月で絞り込むことを実行していました。

今回、2005シーズン前のオフはランの追求と題してトレーニングに励み、 駅伝などでポイント的にランを走れる状態でオフトレーニングを送ってきたのです。

スイムのレベルアップは当然の課題であるのだが、自分の持ち味を生かすのはランだと割り切った判断と、 故障を起こさずオフを過ごせたことが今回の結果だと思う。

成長する自分が好き!

うまく行ったらもっとうまく行くように工夫と努力をする。そこにはエネルギーもわいてくる。

その作用が生まれるものが自分に合ったトレーニングになっていくのだと思うのです。

自分自身を見つめることができるようになってきて、結果を出すための裏付けを造ることができるようになったと思うのです。

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  2005年12月10日

クリスマス ライトアップ

私の家ではありません・・・

クリスマスシーズンを楽しむ方、そしてそれを作ってくださる方がここ三原市も増えてきました。

市内はもちろん、住宅街の家庭でもこのとおりです。

ところどころで人が集まるスポットになっているところも。

12月になって昨年も行ったご家庭を訪問。

昨年とはまた違っていたりと工夫を凝らされていました。

寒い季節ですが、空気が澄んで美しいものは美しさを増す季節でもありますね。

心が和みます。

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  2005年12月08日

プロテニスプレーヤー

彼の名は岩渕聡!プロテニスプレーヤーである。

同じスポーツマンとして今回は紹介させていただこう。

実は妻は福岡の柳川高校へ広島より編入し陸上に打ち込んでいた時代があります。

野球でも甲子園などへ出場したり、柔道では昨年の五輪メダリストの阿武ちゃん(妻のひとつ下で教室へ良く来ていたらしい・・・) というようなスポーツの名門高校である。

そして柳川高校と言えばあの、松岡修造氏などプロテニスプレーヤーを多く輩出するもしている。

その学校で同じクラスメイトだったのが彼である。

彼の出る大会はチェックし観戦する。

きつそうな大会など『しんどそ~・・・ブッチーあまり体強くないんよね・・・』などつぶやいている。

スポーツマン同士、今ではメールもやり取りするまでになった。

いろいろ話は聞いているので・・・・

妻に・・・?といえば彼女はうれしそうに微笑んでいる。

この日、彼がやっと日本一になった瞬間だった。【2005年11月20日】

厳しいプロの世界で頂点に立った。

彼は泣いていた。

その涙から、私たちの想像を超えた日々がきっと多く遭ったのだろうと感じさせられる。 私もそんな涙を流せるだけの努力をして生きて行きたい。

おめでとうブッチー!

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  2005年12月07日

ある夏の夜!

暑い夏でしたが・・・やっぱり夏が好き!

なんだか一気に寒くなった気がします。

みなさま体調は崩されてないですか?

冬が近づいた時から日が勢いよくなり、やがて仕事が就業したら真っ暗け。

暗い中をトレーニングへ出かけるのはテンションが下がりぎみです。

写真は想い出を呼び起こすもの。この夏も楽しかった~!

家族と共に過ごせた夏の日をふと思い出してしまいました。

忙しい毎日だから、また年が明けすぐ春を待てる時期になってきます。

また夏を迎えるまでやらなければならない事や様々な準備が始まりますね。

がんばろ~っと!

 

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  2005年12月06日

速人画伯

ちょこっと親ばかを発揮します!

絵を描けるようになりました!

自分も絵はうまいといわれて育ち、小学(図工)中学・高校の美術は最高評価を先生達は付けてくれていました。

今日、お母さんの顔を描いて!って言ったら、すらすらとこんな感じです。

びっくりしました!いつの間にこんなことができるようになったんだろうって・・・

その姿がとっても愛らしく写真に収めてみました。

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