2005年09月23日
びんご運動公園競技場にて

スイムとランの調整練習へと尾道市にあるびんご運動公園へ行ってきた。
ここを利用する各高校や大学生の姿があった。
良い施設ながら利用されきっているとはいえない事を知る私にとっては、 活気のあるグランドに巡り会った時は競技場自体もエネルギーを感じる。
記録向上へと練習する学生たち。
ポンとその練習の中へ入らせてもらう。
お互いが初対面にもかかわらずだ。
後輩にあたるわけでもでも知人が指導する学校でもない。
ただ、目標へ向けて頑張る者へ心が導かれる。
トレーニング中の心構えやポイントをつなぎの時に話してやる。
真剣に聞く選手たちにはこちらのパワーも伝わり心が通う。それは自身も同じだ。
選手たちの成長していく中で、何かきっかけを与えたい。
ダッシュやインターバルなど、心拍数はどんどん上がり、身体への負担は大きい。
今週末からの遠征のための調整とは離れてしまう部分もあるが、心への刺激がそれを上回る。そして将来、 互いが良い方向へつながると信じている。

中距離走のスタートの質問があり、私はこれぐらいしてロスをなくすと答えた。
高校生は繰り返すに従いスプリンター的なポジションをとりだした。トレーニングの場こそいろんなことを試し、発見する。 それが個々の潜在能力を導き出し成長させるものだと思う。
投稿者 テツロー
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