2005年09月17日
自然体(普通)でいること

昨日、いやま整体院のいやま先生に全体をメンテナンスしていただいた。
先日のさぎしま大会の状況報告をした。『中盤からトップへ立って気持ちよくなるはずが、ずっとしんどい感じであった。』
体への負担は少なかったのだが、プレッシャーから来る体への影響を教えていただいた。
実際に上半身がまだ緊張した状態で内臓も下がっていると言われる。
大会が終わったのにだ。
心から来る身体の影響を知らされることになった。
昔言われたことがある。『練習は強いのに大会では力を発揮できていない』
大会に臨む時、意気込みがから回りすること、緊張から来る精神状態、レースを読めなくなること、こんなはずでは・・・ なぜ体が動いてくれない・・・いろんな体験をしてきた。
よく言う『平常心』『いつもどおり』など考えることから普通ではない事になる。
なかなか難しい。
機械でもない、動物でもない、それは人だから当たり前なのだと思う。
とっておきのものへ臨む時、緊張感の中で如何に普通に自分らしくいること。
簡単そうで、なかなか普通ってことは奥が深い。それをあらためて知ることが出来た。
投稿者 テツロー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fukumoto-t.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/147
