2005年09月04日
2005トライアスロンさぎしま大会

今年もやってきた。
この時期、三原市内は街のいたるところで【トライアスロンさぎしま大会】 ののぼりが立てられる。この時期が来たことを皆が知りだし、私を知るほとんどの方が声をかけてくれる。
三原の鉄人と親しんでくれている。(選挙1週間前であるが島ではこの日だけは、 ほりえもんより人気者になれる・・・)
ならば元気なところを見せておかないと・・・
良すぎるほどのプレッシャーであるには違いない。
トレーニングの一つ一つが大会へ向けてプラスになっているのか、 マイナスになってはいないか意識する。普段から絞れている体も一段と引き締まる。 スイムにはマイナスになるが体脂肪も究極に低くなっている。
前評判は間違いなくニュージーランドから来る22歳の若い招待選手。 前日から大会レコードを打ち立てると言う。
頼もしいがまだ若いし経験が浅い証拠だろう。
そんなにレースは甘くない。それを叩き込まれているのは今までの経験であろう。 特にここのコースを知る私にとってはそう思う。
レースはスイムから力をつけた選手やリレーの部のスイマーが激しく競り合う。
前半で3人に絞られ二人が競り合う後方で追う展開。

台風の近づく涼しい天候も、今回の自分にとっては条件が悪かった。 汗が乾かないことから水分の補給と循環が悪い。ずっときついままレースを進めた。 バイクは2番手にすぐ上がるがトルクも回転も安定しない状態。3週目に入ったのぼりでトップに立ちそのままランに入る。 正直ランも余裕などなかった。

島民のほとんどが自分を知り声援してくれる。おまけに後方の選手がすれ違うときに 『福元さんガンバレ!』と何人も声をかけてくれる。
きついスポーツだからこその、こういった場面があるトライアスロンが好きだ。
今回はきつくてきつきて仕方がなかったが、 せかっくトップを走っているのだからそれを楽しもうと切り替えペースをあげた。


歓喜のゴールは市長も直接で迎えてくれた。
通算5度目の優勝!
記録も自己のコースレーコードであった。
確実に成長し進化できている自分にまたで会えた気がする。



Phot【写真のビッグ ジャスコ三原店 社長撮影】
投稿者 テツロー
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