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2005年09月30日
中国新聞

中国新聞社 池田伸行 支局長
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産経新聞

産経新聞大阪本社 桧垣義宣 記者
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山陽新聞

山陽新聞社 柴田浩典 支局長
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朝日新聞

朝日新聞社 福家 司 記者
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2005年09月28日
三原市長表敬訪問

三原市長を表敬訪問しました!
そうは言いましても私の職場(仕事)のボスです。
廊下でお会いしてもいつも声をかけてくださいます。
市長は甲子園球児なのです。
社会人野球チームの監督もされたスポーツには縁(ゆかり)のある方です。
だから余計に喜んでいただけるのだと感じます。

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2005年09月25日
2005淡路島国際トライアスロン大会

スイム 1500m(500m×3周回)
バイク 40Km(5.7Km×7周回)
ラン 10Km(700m+1.16Km×4往復)

世界選手権(10月9日:米国ハワイ ホノルル)と、シーズン最終戦の日本選手権(10月23日:東京台場) へ向けてのレース感覚と体造りの為にここの大会を選んだ。
初めての大会で、家族を連れてのんびり気分で参加してこようとリラックスムード。
今回のレース会場は国営明石海峡公園。
過去に花博を開催した公園で超テクニカルなバイクコース(MTBの方が良いタイムで走れるのでは?)。そして、 若手や現在日本ランキング6位の山本良介(プロ)選手(2週前にエリート世界選手権へ出場)の参加と、 一気に世界レベルのスピードとなることが前日に分かった。
ここからシーズン最終大会へテンションをあげていくつもりでいる自分にとっては不意をつかれた様子。
スタート前になっても、よ~しいくぞ~!といった気持ちになってこない。
スタートしてもそんな気持ちだから、ぶつかり合うと引いてしまう消極的なスイム。スイムアップした時は女子選手二人が前にいた。 バイクスタートしてようやく自分のおかれた立場に気づく。

若手の見本となるレース。
家族の応援と場内アナウンスの力を借り甦った。
テクニカルコースに集中できるようになり、とにかく前を追った。

2位まで上がり後続を引き離すが、山本良介選手の姿は全く見ることが出来ないままランへ。
ランの前半は重くキレがなく、トップとの差は歴然で相手になっていなかった。
3位の三木邦彦選手(テイケイ練習生)の追い上げがはっきりしていたため、 このまま終わるわけにも行かないと最後は自分の走りに戻ることが出来た。

怪我をしないようにとか、疲労を残さないようにとか、そんなことに気を使うとかえって体のキレさえ押さえてしまう。
安全にレースを終える事は当然大切である。
だが、競技者、戦うものはそれを踏まえたうえでいつも全力で行かなければならないことを改めて思わせてくれた大会となった。

世界で戦う山本良介選手。プロとしてはタイトルもない大会ではあるが力を出し切るレースは素晴らしかった。
プロとして成長していくハングリーな面を日常生活から賭けている姿を聞かされた。そしてプロであり続けることの難しさも。
きっと北京オリンピックのスタートラインへは彼の姿があるに違いない。前回2003年の世界選手権(ニュージーランド) は一緒の選手団として参加したが、今回のレースで戦い、よりその予感を感じさせてくれた選手だ。
ぜひ応援してやってほしい。


結果
総合第2位
1 山本 良介(26)京都府
2:09:11 S16:54(1)B1:18:03 (1)R34:14(2 )
2 福元 哲郎(33)広島県
2:15:27 S20:05(8)B1:19:59 (2)R35:23 (5)
3 三木 邦彦(24)兵庫県
2:16:08 S18:41(3)B1:22:56 (3)R34:31 (3)
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2005年09月23日
びんご運動公園競技場にて

スイムとランの調整練習へと尾道市にあるびんご運動公園へ行ってきた。
ここを利用する各高校や大学生の姿があった。
良い施設ながら利用されきっているとはいえない事を知る私にとっては、 活気のあるグランドに巡り会った時は競技場自体もエネルギーを感じる。
記録向上へと練習する学生たち。
ポンとその練習の中へ入らせてもらう。
お互いが初対面にもかかわらずだ。
後輩にあたるわけでもでも知人が指導する学校でもない。
ただ、目標へ向けて頑張る者へ心が導かれる。
トレーニング中の心構えやポイントをつなぎの時に話してやる。
真剣に聞く選手たちにはこちらのパワーも伝わり心が通う。それは自身も同じだ。
選手たちの成長していく中で、何かきっかけを与えたい。
ダッシュやインターバルなど、心拍数はどんどん上がり、身体への負担は大きい。
今週末からの遠征のための調整とは離れてしまう部分もあるが、心への刺激がそれを上回る。そして将来、 互いが良い方向へつながると信じている。

中距離走のスタートの質問があり、私はこれぐらいしてロスをなくすと答えた。
高校生は繰り返すに従いスプリンター的なポジションをとりだした。トレーニングの場こそいろんなことを試し、発見する。 それが個々の潜在能力を導き出し成長させるものだと思う。
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2005年09月22日
さんあいジャーナル 【暮らしの情報誌】

三原市内に無料で配られている暮らしの情報誌【さんあいジャーナル】です!
以下談話

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2005年09月21日
フォームへのこだわり

スポーツを取り組む上でフォームは重要なものだろう。
フォームに対して少し観点が違うであろうことを綴ってみた。
スポーツにおけるフォームとは個々の身体能力や動き、体型やセンス、様々なものが起因してくると思われる。
世界や日本のトップクラスを見ても、どの種目でもいろんなフォームがある。
それぞれが一番楽に(?)自分の力を出せるフォームになって極めたものがそれであるはずである。
私は陸上出身だから陸上競技で記す。陸上競技のマラソン(長距離走)など、ナンバーワン女子高生、 もしくは世界的有名な高橋尚子選手などの走りは意外にもかっこよいとはいえない。しかし思うに、 それが究極の長距離走のフォームなのかもしれない。彼女らにとってはまさにそうだろう。
女子マラソン世界記録のラドクリフは日本人にはなかなか真似できない、これまた究極のスピード走法だと思う。 私が中学時代から求めてきたのはこのダイナミック走法だった。
私は走ることに魅力を感じて育ってきた。長距離に転向しても、ランナー的な走りは求めなかった。 スプリンターで育った私はそのままスプリントの走法で駆け抜けることに徹した。本当は不利だとしてもだ。
記録よりかっこ良さを求めたのだ。記録など、どおでも良かった。そこに執着しなかった。
我々は子ども達をスポーツへいっそう引き込むのは見た目のかっこ良さも必要だと思う。
同じタイムで走ってもかっこよければ速く見えるものである。そして同時に可能性さえ感じさせてくれる。
私はそれで同じくらい、もしくは少し上の選手に十分にプレッシャーも与えている。
競技に対し、フォームへのこだわりから、そんな楽しみ方も出来ている。
小学生の頃、ロサンゼルスオリンピックでのカール・ルイスの走りを見て『かっこいい!』『自分もかっこよくなりたい!』 そこから始まった。
スイム、バイク、ラン・・・まだまだ追及しているフォームへのこだわりを一部紹介させていただいた。

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2005年09月17日
自然体(普通)でいること

昨日、いやま整体院のいやま先生に全体をメンテナンスしていただいた。
先日のさぎしま大会の状況報告をした。『中盤からトップへ立って気持ちよくなるはずが、ずっとしんどい感じであった。』
体への負担は少なかったのだが、プレッシャーから来る体への影響を教えていただいた。
実際に上半身がまだ緊張した状態で内臓も下がっていると言われる。
大会が終わったのにだ。
心から来る身体の影響を知らされることになった。
昔言われたことがある。『練習は強いのに大会では力を発揮できていない』
大会に臨む時、意気込みがから回りすること、緊張から来る精神状態、レースを読めなくなること、こんなはずでは・・・ なぜ体が動いてくれない・・・いろんな体験をしてきた。
よく言う『平常心』『いつもどおり』など考えることから普通ではない事になる。
なかなか難しい。
機械でもない、動物でもない、それは人だから当たり前なのだと思う。
とっておきのものへ臨む時、緊張感の中で如何に普通に自分らしくいること。
簡単そうで、なかなか普通ってことは奥が深い。それをあらためて知ることが出来た。
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2005年09月15日
読売新聞

読売新聞大阪本社 白岩秀基記者
2005年9月15日 読売新聞朝刊
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2005年09月11日
来賓で中学校の運動会

三原市立本郷中学校へ来賓として参加してきました!

運動会の季節です。
このたび来賓として依頼を受けて行ってきました。
小中学時代を思い出すと来賓席はネクタイをした方々がずらりといったイメージです。
来賓挨拶は私一人に時間をいただき恐縮しました。
『自分が思うかっこいいというのは、ひとつのものに真剣に取り組む姿だと思います。今日は皆さんのかっこいい姿を見せてもらいます。』 といった内容を話させていただきました。
今回は来賓ではありますが私も生徒達と一緒に競技する内容です。
当然でしょうね、じっとしているわけがありません(笑い)
1周150m。
リレーで第1走を走り、そのままアンカーをしたり、100m競走の空いているコースに飛び入りで何回も入ったり、 リレー競技の1走からアンカーまでの8周を続けて走りきることも、これは持ちませんでした・・・ポリポリ (・・*)ゞ
場内放送も生徒が行い『福元さんガンバレ~!』と沸きたててくれます。
こちらも生徒達へ『追いかけるから逃げろよ~』ってはっぱをかけたり。
この子達と同じ年齢は振り返ればもう18年から20年前です。
中学時代にかえったような笑顔の絶えない、楽しく素敵な一日になりました。
小麦色に焼けキラキラ輝く目をする子ども達。
今日はたくさんの元気をもらいました。
こんな素敵な時間をご用意してくださった関係各位に心より感謝いたします。





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2005年09月10日
三原テレビ放送

いつもお世話になっている三原市のケーブルテレビです。
さぎしま大会の模様が放送されました!
三原テレビホームページより見ることが出来ます。
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ひと夏を終えて

バイク練習の途中に尾道市のびんご運動公園へ寄ってみた。
この土日で地区の新人戦が行われていた。
地元の高校生たちが競技に打ち込んでいる。
今や当たり前となっている夏合宿を何回かこなし、ランナー達は次のステップの駅伝へ照準を絞っている。
この前まで中学生だった選手たちが、見違えるように競技者の顔になっている。
この夏を頑張り抜いた顔をしている。
瞳もギラギラ輝きを増した気もする。
高校生活3年間。この3年間は良くも悪くも人生のうちで大きな3年間となる。
一生懸命になれるもので、日々心を磨いてほしい。
また、エネルギーをもらった。
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2005年09月08日
さぎしま大会を終えて

広島県で唯一のトライアスロン大会。
そしてそれは私の住む街三原市の沖にある島、さぎしまで開催される。
地元三原市が身近に感じるのはこの大会だけ。
勝つところをぜひ見てもらいたい。
日頃情熱をもち取り組む事を結果としてあらわしたい。
他県で勝ち、地元で負けるわけには行かない。
海外の実力ある選手が招かれ国際レベルになることも・・・
こんな小さな島の大会なのに・・・
正直、それはもう日本で最高峰の日本選手権よりも意識してしまう。
私にとってさぎしま大会はそんな大会なのです。
今回、涼しい中で開催となったがレース自体は体調が優れなかった。ずっと苦しいまま。
それはトップに立ってからも変わらなかった。
汗が出なく水分の循環が悪かった。後半になるほど重くなる感じだった。
今出来る範囲で一歩一歩を大切に進めてのゴールだった。
そして、市長とも約束をしていたのでそれが実行できた。
言ったからにはやり遂げる。
【有言実行】私はそれを中学時代からずっと信念に生きてきた。
これからもそれは変わらないと思う。
信念や、情熱がある人は顔を見ると分かる。
そんな顔を見たらもっともっと輝かせるように方向付けしてやりたい。
さぎしま大会が終わって3日間はほっとし、力の入らない日々で台風を見送った。
日差しが出てきた。気力が甦る。
また次のステージへ!

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2005年09月04日
2005トライアスロンさぎしま大会

今年もやってきた。
この時期、三原市内は街のいたるところで【トライアスロンさぎしま大会】 ののぼりが立てられる。この時期が来たことを皆が知りだし、私を知るほとんどの方が声をかけてくれる。
三原の鉄人と親しんでくれている。(選挙1週間前であるが島ではこの日だけは、 ほりえもんより人気者になれる・・・)
ならば元気なところを見せておかないと・・・
良すぎるほどのプレッシャーであるには違いない。
トレーニングの一つ一つが大会へ向けてプラスになっているのか、 マイナスになってはいないか意識する。普段から絞れている体も一段と引き締まる。 スイムにはマイナスになるが体脂肪も究極に低くなっている。
前評判は間違いなくニュージーランドから来る22歳の若い招待選手。 前日から大会レコードを打ち立てると言う。
頼もしいがまだ若いし経験が浅い証拠だろう。
そんなにレースは甘くない。それを叩き込まれているのは今までの経験であろう。 特にここのコースを知る私にとってはそう思う。
レースはスイムから力をつけた選手やリレーの部のスイマーが激しく競り合う。
前半で3人に絞られ二人が競り合う後方で追う展開。

台風の近づく涼しい天候も、今回の自分にとっては条件が悪かった。 汗が乾かないことから水分の補給と循環が悪い。ずっときついままレースを進めた。 バイクは2番手にすぐ上がるがトルクも回転も安定しない状態。3週目に入ったのぼりでトップに立ちそのままランに入る。 正直ランも余裕などなかった。

島民のほとんどが自分を知り声援してくれる。おまけに後方の選手がすれ違うときに 『福元さんガンバレ!』と何人も声をかけてくれる。
きついスポーツだからこその、こういった場面があるトライアスロンが好きだ。
今回はきつくてきつきて仕方がなかったが、 せかっくトップを走っているのだからそれを楽しもうと切り替えペースをあげた。


歓喜のゴールは市長も直接で迎えてくれた。
通算5度目の優勝!
記録も自己のコースレーコードであった。
確実に成長し進化できている自分にまたで会えた気がする。



Phot【写真のビッグ ジャスコ三原店 社長撮影】
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