2005年08月14日
MCCS スーパースプリントトライアスロン岩国大会

8月14日
日本ではお盆に当たる真夏日に開催された岩国米軍基地での大会。
ベース内を利用した完全フラットコースは、ビギナー向きで、 その雰囲気からアットホームな大会のひとつだ。しかし、高速レースが展開されるレース展開に魅了される競技者達も集まる。
今回の目的は後半戦のレース感を取り戻すこと。
7月17日のひわさ大会から約1ヶ月。
やっとレースができるといった心境だ。
岩国ベースまでは車で1時間半もあればいけるところで日帰り遠征。
今回は三原の新人トライアスリートを便乗させての遠征であった。
大企業で働く彼はさすがに毎日のトレーニング時間の確保は難しいが、 根性と努力のある人物。
元スイマーである彼が自分と知り合いトライアスロンをはじめた。 コンマの厳しさを知る競技を行っていた事もあり飲み込みが早い。
三原から若手が出てきたのでうまく導いてやりたい。(今回総合5位)

さてレースは山口県のスイマーがレースを引っ張りあげた。
つづくバイクも先導パトカーのドラフティング効果で徐々に差が開く。
自分のライディングをして後を追うしかなかったが、 ランに飛び出した時点で約4分の差がついていた。


通常はここで勝負ありとなるが、真夏の暑さと高速レースをこなした体への影響を分析し、 残りのあきらめない末足をぶつけることに集中した。
予想以上に走りの悪いトップ選手をかわすのは4Kmあたりだった。
後半戦のイメージ作りでそのまま押して行くレースを展開。

結果は3連覇となる優勝。
進化をとげた走りに今後の自分自身が楽しみだ。
トライアスロンという競技、 爆発力あるランのキレがあることでどんなに逃げる選手へもプレッシャーを与えることができる。
勝負を最後まであきらめないレースに、より磨きがかかったように思う。

結果
総合優勝



投稿者 テツロー
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