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  2005年07月30日

めざせ!春高バレー

土曜日の午前中のトレーニングを終えてプールから帰ろうとしたとき、『福元さん!』

と呼び止められました。

同じ施設で中学生のバレーボール大会が行われていたのです。

競技は違えど純粋に取り組むスポーツ選手から受けるエネルギーを感じようと思い観戦することにしました。

彼女は3年前の小学6年生の時トライアスロンさぎしま大会へ応援に来てくれました。

当時、走りのセンスはあったのですが中学では陸上競技ではなくバレーをすると言っていたことを思い出しました。

あれから3年、エースアタッカーになった彼女は高校への目標もしっかり見据えて打ち込んできていました。 私から見ても動きのセンスなどからまだまだ多くの可能性を感じるものでした。

進路のことで親御さんからも相談を受けるのですが、彼女の意志を尊重した方向で私は進めます。身長が低く絶対的に不利、 親の立場になると無難な方向へといきがちですが、それが当たり前です。しかし、彼女の目を見ていると、 そんなことはカバーできる物を持っていると感じさせてくれるし、私も賭けてみたくなるそんな想いを感じています。

何年後か、春高バレーのコートにその姿がある気がします!

 

 

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  2005年07月18日

FM福山電話出演

FM福山放送局より依頼があり、今日夕方6時26分より10分間程度電話で出演しました。

トライアスロンに対する想いを中心に、日頃の活動内容や今後の展望などをMCとやり取りしました。

テレビと違って声をのみを伝える作業で、聞きやすいように話さなければと緊張感を持って電話対応を構えていましたが、 MCのテンポの良い対応にうまく話を引き出してくれ、かえって気楽に楽しく話ができました。

やっぱりプロだな~

人をひき付け、導ける、そんな魅力ある人生を送りたいと思いました。

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  2005年07月17日

第6回ひわさうみがめトライアスロン

【ひわさうみがめトライアスロン】 和やかなネーミングの裏には日本屈指のバイクコースが隠れる。うわさには聞いていたが、 日和佐町内を抜ける2~3Kmだけがフラット。後は急斜面の上り下りの連続する折り返しコース。

初出場のため車で下見を行い、そのコースにうんざりした。しかし、 天候によっては番狂わせも大いにあると悟った。

この大会へ参加するエリート選手は3名【平野司、細田雄一、原田隆史】 うち2名は昨年2004ジャパンランキング1位と6位の日本強化指定選手。

開会式からどちらが勝つかに焦点は絞られていた。

今回はテレビ班【テレビ新広島(TSS)】も同伴していた。 よっぽどのことがない限り3位までと伝えていたし、誰もがそれが当たり前のレベル差でると確信している。

あわよくばと狙うのは本人だけだったのではなかろうか。

太平洋の波が例年より高い。スイムを得意とする平野司でさえ昨年より2分遅いスイムアップ。 細田雄一と続き、先頭から4分以上遅れた第4パックでスイムアップ。

 

ここから見せ場を作るにはなんとしてもイコールスピードか追い上げをはかなければならない。

激坂の続くバイクコースに梅雨明けした四国地方の日差しは暑かった・・・ バイクカメラが並走し撮影されているのは分かるが顔がゆがむ。折り返しで差を確認するが後半の展開はこれ以降分からない。

 

バイクを3位フィニッシュするが前は全く見えなく、『福元選手は力強い走りで飛び出しました! 』とアナウンスの声が聞こえるだけだった。

今の力を出しきって、彼らと一体どの位の差なのかを確認できる材料になる。 現在のパフォーマンスを発揮することだけを考えた。

見通しの良いランコースに入り2位の細田選手が見えた。『とらえる!』 その心意気だけで足を進めていた。

ラスト1Kmで並び、その勢いで振り切ろうとしたが、 彼もプロ戦士の意地を見せ激走がしばらく続いた。足音が遠ざかり勝負あった。

番狂わせに騒然とする会場が、次第に驚きが声援に変っていくのは非常に心地良いものだった。 後は歓喜のゴールへ飛び込んだ。

この結果ジャパンランキングポイントも同時に獲得した。(暫定27位=人生初!)

 

シーズン前半戦。レースごとに強くなれる自分がいるのを感じた。男が勝負をかけるとき、 夢や目標を叶えるとき、競技者のなら分かるはず・・・命がけということを。

だからこそ出来る、この笑顔が出せる限り競技者としてあり続けたいと思う。

結果

第2位 記録2時間08分46秒

スイム:23分19秒(8位)

バイク:1時間11分24秒(3位)

ラン :34分01秒(1位)

全リザルト掲載 JTU(日本トライアスロン連合HP)

強化指定選手をのぞくウイダー特別賞の受賞

これでエイジグループ年間ポイント数はこれ以上ない最高ポイントを保持することになります。

後はライバル達の結果待ちとなります。

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  2005年07月10日

宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会

 

今回の大会は3日前から体調が思わしくなく、いやま先生の施しで何とか持ってこれている状態。

 体調的にも微妙なともろで、しかも当日予定の飛行機が欠航となり、 それなら招待を受けていた地元県内大会のアクアスロンへ切り替えさせてもらおうかとも。 アクアスロン事務局サイドもどうぞどうぞと言わんばかりに気持ちはそちらへ傾くのである。

 念のために晩に仙台へ入る便の予約を取り直しこれでも行けないなら仕方がない。と、そこで切り替えようと・・・ 晩の便はすんなり行き夜10時に仙台市内のホテルへ到着。

 雨も降り、東北とくれば寒いレースが予測された。当日もホテルを出る時には、ホットクリームをぬり、 会場では遅れた手続きを進めていただきレースへ望む形であった。

 ここで結果をだし、今シーズンの目標を手繰り寄せるために、招待試合を断って乗り込んだ宮城七ヶ浜大会。 出場する選手はご存知の意外にハードコースで、勝負はランの出来によるところもある。想いが一致した! 今回は、 10~15秒は捨ててもソックス(くつした)をはく作戦を取ってみた。捨てた秒数はきっと拾いなおせるはず。

それが功を奏し後半になるほどのびのび競技できた気がする。

トライアスロンという競技。途中いろんなことがあるが、ゴールしてが結果。

今回の作戦1、ソックスにしてもプラスマイナス=ゼロではなく、プラスになることも。

まるで人生みたい・・・

 自分の持ち味が生かせるレースはやっぱりうれしいものである。

 またこの地方は学生トライアスロンが盛んな地域でもある。元気のいい学生トライアスリートと、 その仲間達が大会を大いに盛り上げる素晴らしい大会でもあった。若い選手の手本となれる競技者魂を多少なりとも見せれたのではなかろうか。

 何よりこの一勝は目標達成に大きく影響するため、後になって喜びがこみ上げてきた。

 お断りした大会へもこれで何とか面目が立つ。今回だけはこちらに来るべき判断で良かったのだとすべてが終了して思ったものである。

成績

総合優勝 2:04:29

スイム   0:22:45    (3)  バイク 1:06:48   (1) ラン  0:34:56   (1) 

勝因:空港で預けた荷物が1番に出てきたこと~!(^0^)

ランの定評がある山本しんじ。彼の猛追は素晴らしかった!

七ヶ浜町長、昨年度エイジグループチャンピオン森下氏と、 東北大学トライアスリート達

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  2005年07月04日

ウエットスーツの着用方法

ウエットスーツの性能は年々良くなり着用するのも楽になってきました。

しかし年数が経過するとやはり質は落ち硬化してきます。

メーカーに聞くところ2年がその性能を最大に発揮できる期間らしいのです。

何万円もするものを2年じゃ普通は換えないですよね。

その分、泳力を上げて補いましょ~!【笑い】

今回は簡単な着用方法をご存じない方へ伝授します。

写真のようにさらさらのビニール袋に足(手)を入れて通すだけ。

砂や石も中に入らず、スルッと着ることができます。

お試しアレ!

 

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