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2005年06月26日
2005天草国際トライアスロン

天草大会は相性の良い大会です。
しかし、今回は非常に厳しく勝てた実感を最後まで得にくいレースでした。
湿度の高い梅雨独特の天候の中でコースの変更もあり、みなが口をそろえてランのコースの厳しさを語ります。
トライアスロンのレース独特のウェーヴスタート方式。
年齢別に区切り年配からスタートするこの大会独特の方式であり、若い世代が後から追い上げていくレース展開。
今回第4ウェーヴでスタートし、バイクの折り返しポイント(20Km) ですべて抜き単独トップに立った後は追い上げを感じながらも独走。白バイだけが唯一の目標物でした。
追うもの追われるものの根比べ!


自分の目的達成には勝たなければ後が続かない。
競技者魂を出さなければならない立場もあった。
思ったほど調子が上がらなく勝負どころのランは自分パフォーマンスとはかけ離れていた。
きつい・・・足が痛む・・・結果を出したい・・・。
競技者には分かるはず、まさに命がけといえよう。
結局ランの後半がフラットになりそこそこ走れる、前半の厳しいコースの中で踏ん張ったものが結果を出せたようである。
結果は3連覇の総合優勝!

記録も2時間01分台で、関係者には評価していただいた。
まだまだ今シーズン始まったばかり。
自分に磨きをかけ、もっと周りを喜ばせたい。

戦い抜いた後はシューズも血まみれ!

この大会は会いたい人に会える大会

結果
総合優勝 2時間01分43秒
スイム:20分50秒(5)
バイク:1時間04分41秒(5)
ラン:36分12秒(2)
投稿者 テツロー
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