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2005年06月19日

2005 ITUインターナショナルイベント和歌山大会

和歌山のマリーナシティーというテーマパーク内で開催されるナショナルイベント。

素晴らしいロケーションと観客の前を何周回もする、私の一番好きなパターンのコースレイアウト。

こんな中でゴールできたら素晴らしい。

ゴールできることが当たり前の大会と違い、スイムからの競技レベルが問われ、昨年もゴールできていないのが実情だ。

今年こそと臨んだが結果はバイクを後2週(30Km地点で失格)残してDNF(失格)。

ランまで行けば大幅に順位を上げれる思いはあるが、あえなく消える。このときの気持ちはどう表せばいいのだろうか。(無念だ!・・・)

厳しい大会ではあるが、ルールにそった力がなければ・・・

クリアするだけの力がなければ・・・

そう、トライアスロンがさせてもらえないのである。

悔しいがそれがこのレベルの大会だ。

しかし、参加できて学ぶことは大きい。

悔しさよりも、今回はこのレベルレースで成功するキーポイントを自身見つけることも、 そして今回の30Kmまでのうち確実に成長している自分にも出会えた。

それが何よりうれしく感じたし、このテツローという人間に今後も期待したくなった。

多くの支えと力(元気玉)をいただきながら、本当に少しずつではあるが進化している自分と向き合えることは幸せである。(感謝!)

この経験から伝えたいことはたくさんある。その時がいつ来るか、それもまた楽しみである。

終わりにスタッフの方々に感謝。そしてトランジットを必死に駆け抜けるとき乱れたユニフォームを追っかけて整えてくださった役員の方、 裁くだけの審判ではなく、選手の味方になってくれる人らしさを感じることができ心温まるレースとなりました。

投稿者 テツロー

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