2004年10月10日
三原市民体育大会
2004年10月10日(日)
わが人口8万人少々の三原市は、体育の日恒例の市民体育大会が開催され続けている。毎年大会や遠征が入らない限り参加している。
小学生の頃から高校大学在学中以外は出場し続けている。
関係市民にとっては一大スポーツイベントで、たとえば引越しが多い私だったら、今年のどこどのチームは福元が行ったので強い。
抜けた方は戦力が落ちたなど・・・大げさなほどもリあがる。
(この人たちには長距離・短距離関係ない=どちらかが速ければどっちも速い?と思っている・・・)
でも、自分は中学時代まではスプリンター。
やはりスプリントには魅力はあるし、血が騒ぐ。それようにトレーニングもアレンジする時期でもある。
そこで、お気付きかな?(トライアスロン関係者)
この時期トライアスリートにしては異様に切れがある。
年齢から来るスプリントの衰えをカバーしているのはこの時期の速筋繊維に刺激を与えるトレーニングメニューを入れるからである。
話がそれた・・・
今住んでいる地域は商業地域(街中で、ある意味定住者が少ない)でこのようなイベントには戦力が揃わないのが現状で、
いわゆる弱小チームなのである。
以前の生まれ育った地域や、前に住んでいた地域は出場するために予選など行い選手を選考するなど、勝負にこだわる強豪チームでした。
しかし、このチームは負けて当然ののんびりチーム。
結団式でも (A~Cとカテゴリーがあり、その一番弱いCクラス。その中で~『6チーム中3位目指してがんばろ~!』
の今まで競技者として育った自身とは拍子抜けの感覚の違うチームでした)
ところがどっこい!・・・今回良いシチュエーションでアンカーである自分にバトンが渡り2種目1位。
総合リレー(小学生から60歳代までリレーする)などの目玉競技でも2位と、それはもう天地がひっくり返る盛り上がりとなる快挙。
とっても楽しかった。
これは個人技には無い、また特別な楽しさと痛快感だった。
ほんと~に楽しかった!
来年の市町村合併後も形を変え続くだろう。
年をとっても三原にいる限りは出場したいそんな想いを寄せるイベントである。



打ち上げは船上パーティー
投稿者 テツロー
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