2004年10月03日
笹川流れトライアスロン村上大会
| 笹川流れトライアスロン村上大会 |
| 2004年10月3日(日) 新潟県村上市 |
| 『あ~残念!』 まずはこの言葉からはじめましょう。 トップアマとしての年間タイトル獲得に、今シーズン精力的に活動してきた。 特にスポンサーであるアトムグローブにはシーズン通しての遠征に多大な協力を得た。 体のメンテナンスは、いやま整体院。栄養面は万田酵素、明治乳業VAAM、オギロパン。 そのほか多くの支援の中チャンスもつかむことが出来た。 恩返しに日本選手権後の表彰式での年間表彰をあげていたのだが、達成できなかった。 ポイント獲得においては最終戦であった新潟村上大会。今回は寒さに自分の体が対応しきれなく、 力を出し切ることが明らかに出来なかった。 特にバイクは踏み込んでスピードを上げなければならないのに、練習以下のペース・・・ 気温の落ち着くシーズン後半は連戦西日本でこなしていたため、気温の低さには全く体がなじまない。 九州男児(さつま)の血をひくこの体は、まさに夏男! 暑さには対応できるが、昔から寒さにはどう頑張っても対応しきれない。(ホットクリームなどガンガン塗るのだが・・・) 振り返れば学生時代から冬季の駅伝でも抜群という成績はいつも晴れた日。 気温の低い雨中の大会であった今大会。 みんな条件は同じ・・・根性がない!集中力がない!簡単に言えばそうであるかもしれない・・・が、 体脂肪の低い選手は通常の体温を維持する方にエネルギーを使う傾向があるのは医学的にもいわれている。 全く追い込めないまま、いわば肉体的にはダメージのないレースとなったのでした。 終わったことは仕方がない。次は24日の東京台場で開催される日本選手権! ここでシーズン総決算と行きたい。 2005年9月には日本でエリートカテゴリーで世界選手権、エイジ(一般)でパンパシフィック選手権が開催される。 連合の荒井理事長、大塚理事、中山理事とも話をする場があり、少なくとも今のトライアスロンには『エリートエイジ』 という選手層が存在している。 その一端を担う我々のアピールはここ2年で大きくなったのは間違いない。 少なくとも私はそうアピールしてきた。 今後のトライアスロン競技の発展と将来を自分はビジョン化できている。 まだまだ頑張らなくてはならない。 そう言い聞かせ最終戦、来シーズンを目指したい! 八尾師匠『元気玉』送ってください! |
| 結果 総合第3位 2時間03分33秒 スイム:19分49秒(2) バイク:1時間08分46秒(11) ラン:34分58秒(2) |
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| 今回は本人より了解を得たので載せます。 タレントでトライアスリートのリサ・スティッグ・マイヤーさんです。 彼女、なんと今回一般女子で総合第2位!やるよね~ |
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| 記憶に新しいのは彼! いつも声をかけてくれるので紹介します。 パラリンピック男子マラソンで金メダルのサポートをしていた中田くん。 全国紙一面に載っていたよね・・・彼です! デュアスロンでは一流の選手です。 今回はランラップ自分が2位、1位は彼が持っていきました。 応援してください! |
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投稿者 テツロー
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