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  2004年10月26日

ゲストティーチャー(甲山中学校)

 

甲山中学校ゲストティーチャー
2004年10月26日(火)
広島県世羅町
 依頼のあった甲山中学校2学年を対象。
今回は趣旨が将来の就職についての方向性を見い出せるように進めてほしいとの事でした。
 中学2年生・・・いろんな意味で多感なこの時期に、将来の仕事がどおのこおの言ってもどうなのかな?と思いましたが、ふっと、 自分の中学時代のことを思い出しました。
 そういえば恩師に出会い、『恩師のような体育の先生になりたい!』 そう思って勉強も続けてきたことを思い返しながら話してみました。
 講師やこのようなゲストに呼んでいただくと、ワンパターンにはしたくない思いがあります。
 もっと自由に、引き込ませるような手はないかと試行錯誤しています。
トライアスリートの現役の容姿を見せるのもこのひとつの想いからです。
今回も内容はともかく最後の質問タイムには・・・
『筋肉を見せてください!』
『腕相撲をしてもらって良いですか?!』
『筋肉を触っても良いですか?』
内容とはかけ離れた質問が飛び交います。
これはこれで盛り上がり、少なからず記憶のどこかに言葉と共に留まると思ってます。
今日の絵顔を見ていると、今のところこの子達には就職戦線異状なし!だと思い甲山中学校をあとにしました!

 

人生設計?
私はそうは言うもののひとつの想い(方向)を持っています。

陸上で実業団という方向もありましたが、 インスピレーションを感じたトライアスロンをしたいから・・・そのためにはある程度時間の確保が出来る (親父は企業戦士でほとんど残業や出張で家にいることが出来ない、時間の取れない人生を今も送っている) と思った三原市役所を選び取り組みを開始、入庁できるに至ったのですが、 先ほど述べた夢はあきらめていません。
時代は教員免許が無くても教員になれる時が来ています。(大学なら教員免許はいりません)もしくは、 指導者として一流といわせる人間力のある選手を育てたい。

そんなアンテナを張っているのも事実です。
そうした思いからも、こうしたゲストティーテャーや講師など縁が回ってくるのはその準備段階かもと思っています。
人が自分の想いに共感したり、それがきっかけになったり、少しでも影響を与えられたのならこんな喜びはないでしょう。
以前から感じている使命が、それかどうかは分かりませんが、いろんな体験を通して答えに近づきたいと思っています。

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  2004年10月24日

2004日本トライアスロン選手権東京港大会

開催地:東京台場

出場資格:

中国地区より3名が予選(ファッションタウン児島大会) を勝ち抜き出場できる。



会場となったお台場海浜公園及びメイン会場
結果
1時間57分11秒 36位【エントリー83名】
スイム=21分06秒(59)
バイク=1時間07秒(40)
ラン=35分58秒(21)
同じ中国ブロック代表の丸山秀登くんと、 広島でトライアスロンジュニアで活躍し今は玉川大学のランナーとして頑張っている栗栖由江ちゃんも応援に駆けつけてくれた!

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  2004年10月10日

三原市民体育大会

2004年10月10日(日)
 わが人口8万人少々の三原市は、体育の日恒例の市民体育大会が開催され続けている。毎年大会や遠征が入らない限り参加している。 小学生の頃から高校大学在学中以外は出場し続けている。
 関係市民にとっては一大スポーツイベントで、たとえば引越しが多い私だったら、今年のどこどのチームは福元が行ったので強い。 抜けた方は戦力が落ちたなど・・・大げさなほどもリあがる。
(この人たちには長距離・短距離関係ない=どちらかが速ければどっちも速い?と思っている・・・)
 でも、自分は中学時代まではスプリンター。
やはりスプリントには魅力はあるし、血が騒ぐ。それようにトレーニングもアレンジする時期でもある。
 そこで、お気付きかな?(トライアスロン関係者)
この時期トライアスリートにしては異様に切れがある。 年齢から来るスプリントの衰えをカバーしているのはこの時期の速筋繊維に刺激を与えるトレーニングメニューを入れるからである。
話がそれた・・・
 今住んでいる地域は商業地域(街中で、ある意味定住者が少ない)でこのようなイベントには戦力が揃わないのが現状で、 いわゆる弱小チームなのである。
 以前の生まれ育った地域や、前に住んでいた地域は出場するために予選など行い選手を選考するなど、勝負にこだわる強豪チームでした。
しかし、このチームは負けて当然ののんびりチーム。
結団式でも (A~Cとカテゴリーがあり、その一番弱いCクラス。その中で~『6チーム中3位目指してがんばろ~!』 の今まで競技者として育った自身とは拍子抜けの感覚の違うチームでした)
ところがどっこい!・・・今回良いシチュエーションでアンカーである自分にバトンが渡り2種目1位。
総合リレー(小学生から60歳代までリレーする)などの目玉競技でも2位と、それはもう天地がひっくり返る盛り上がりとなる快挙。
とっても楽しかった。
これは個人技には無い、また特別な楽しさと痛快感だった。
ほんと~に楽しかった!
 来年の市町村合併後も形を変え続くだろう。
年をとっても三原にいる限りは出場したいそんな想いを寄せるイベントである。

打ち上げは船上パーティー

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  2004年10月03日

笹川流れトライアスロン村上大会

 

笹川流れトライアスロン村上大会
2004年10月3日(日)
新潟県村上市
 『あ~残念!』
まずはこの言葉からはじめましょう。
 トップアマとしての年間タイトル獲得に、今シーズン精力的に活動してきた。
特にスポンサーであるアトムグローブにはシーズン通しての遠征に多大な協力を得た。
体のメンテナンスは、いやま整体院。栄養面は万田酵素、明治乳業VAAM、オギロパン。 そのほか多くの支援の中チャンスもつかむことが出来た。
恩返しに日本選手権後の表彰式での年間表彰をあげていたのだが、達成できなかった。
ポイント獲得においては最終戦であった新潟村上大会。今回は寒さに自分の体が対応しきれなく、 力を出し切ることが明らかに出来なかった。
特にバイクは踏み込んでスピードを上げなければならないのに、練習以下のペース・・・
気温の落ち着くシーズン後半は連戦西日本でこなしていたため、気温の低さには全く体がなじまない。
 九州男児(さつま)の血をひくこの体は、まさに夏男!
暑さには対応できるが、昔から寒さにはどう頑張っても対応しきれない。(ホットクリームなどガンガン塗るのだが・・・)
振り返れば学生時代から冬季の駅伝でも抜群という成績はいつも晴れた日。
気温の低い雨中の大会であった今大会。
みんな条件は同じ・・・根性がない!集中力がない!簡単に言えばそうであるかもしれない・・・が、 体脂肪の低い選手は通常の体温を維持する方にエネルギーを使う傾向があるのは医学的にもいわれている。
全く追い込めないまま、いわば肉体的にはダメージのないレースとなったのでした。

 終わったことは仕方がない。次は24日の東京台場で開催される日本選手権!
ここでシーズン総決算と行きたい。
 2005年9月には日本でエリートカテゴリーで世界選手権、エイジ(一般)でパンパシフィック選手権が開催される。
 連合の荒井理事長、大塚理事、中山理事とも話をする場があり、少なくとも今のトライアスロンには『エリートエイジ』 という選手層が存在している。
その一端を担う我々のアピールはここ2年で大きくなったのは間違いない。
少なくとも私はそうアピールしてきた。
今後のトライアスロン競技の発展と将来を自分はビジョン化できている。
まだまだ頑張らなくてはならない。
そう言い聞かせ最終戦、来シーズンを目指したい!
 
八尾師匠『元気玉』送ってください!

結果 
総合第3位 2時間03分33秒
スイム:19分49秒(2)
バイク:1時間08分46秒(11)
ラン:34分58秒(2)

 

今回は本人より了解を得たので載せます。
タレントでトライアスリートのリサ・スティッグ・マイヤーさんです。
彼女、なんと今回一般女子で総合第2位!やるよね~
記憶に新しいのは彼!
いつも声をかけてくれるので紹介します。
パラリンピック男子マラソンで金メダルのサポートをしていた中田くん。
全国紙一面に載っていたよね・・・彼です!
デュアスロンでは一流の選手です。
今回はランラップ自分が2位、1位は彼が持っていきました。
応援してください!

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  2004年10月01日

経済リポート【今後は自己の研さんと後輩の育成】

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