HOME > 2004年09月

  2004年09月19日

福岡トライアスロンフェスティバル

 

福岡トライアスロンフェスティバル
EKIDENの部
スーパースプリントの部
【2種目制覇!】
2004年9月19日【日】国営『海ノ中道海浜公園』
 トライアスリートにはご存知、 この大会は西日本のトライアスリートの一大イベントにあげられる大会です。
 ご存じない方へ紹介しますと、一流の選手から初心者まで、キッズ・ジュニア部門を含め様々な顔ぶれで開催されます。
EKIDEN部門=SWIM700m+バイク21. 5Km+ラン5Kmこれを連続して行い次の走者も繰り返すまさにトライアスロンEKIDEN
キッズやチャレンジ部門=各カテゴリーで短く距離設定され幅広く参加できる仕組みになっています。

 わがTEAM福元の第1走を勤めた丸山秀登くん(中央ウエアなし:福山市消防27歳)。
チームリレー『EKIDEN』の鉄則、流れを大きく左右する重要なポジションです。
第一走者だけはファーストランは(第1ラン1.2Km+スイム350mとなり、スイムを安全に行う配慮がなされています) よってこのようなスタイルでスタートラインへたつことになるのです。
いやがうえにも緊張します。
 今シーズン波はあるがまとめる時はまとめる力のある選手。
強豪ぞろいの中なんと1位でリレー。(足につけているセンサーチップバンドをリレーする)
『お見事!』好発進に皆の気持ちが乗ってしまった様子。

 

続く2走は山口伸治くん(25歳)。
今シーズンは精彩を欠いているが、すばらしい体格を生かした動きで全く引けをとりません。
ランでは歯を食いしばってアンカーである私のもとへつないでくれました。
そのまま後続を引き離すナイスレースでした!
3走(アンカー)を勤めた私は二人の活躍で余裕を持ってレースに望めました。
鉄則どうりのレースを展開してくれた二人のためにも、 そして応援してくれる家族や知人の笑顔が見たくて持てる能力を発揮することが出来ました。
トライアスロンEKIDENさながらのゴールシーンです!
昨年は大会側が用意したドリームチームに10秒差で破れての2位。
今年は最高のゴールシーンをお届けできたと思います
今年から積水ハウス杯を授与され、 来年からこれに1枚ずつ勝利者リボンが付いていくのです。
この杯を最初に手に出来た『TEAM福元』うれしいです!
続いて開催されたスーパースプリント 【スイム350m+バイク10Km+ラン3Km】
短いから楽?
とんでもない!
トライアスロンや複合競技はその性質から距離が短くなればなるほど様々な場面で究極のスピードと技術を必要とされ、 緊張とスリルのコラボレーション!
一瞬の隙と妥協がそのまま結果となるのです。
競技の性質上20歳台前後の元気な選手がほとんどです。【出場選手中上から3番目でした・・・】
スタートもさながらです!力のないものは弾き飛ばされる世界!
バイクパートは一般選手では認められないドラフティングレース (先行する選手を風除けに利用する集団走行が可能)です。
選手同士の車輪と車輪の距離が5cm~10cmくらいになりスピードは上がるが危険も潜む、スリルと迫力のレースです。 これは現場で見てみないと伝わりませんが!
ランは1Kmのコースを3周回する見せるコースレイアウトです。
アップダウン、フラット、コーナーワークなど走力以外も要求されます。
最高心拍数まで上がる究極のスプリントレース。
ランに入って一気にスパート。
1周目で先頭に立ち小細工無しの力の勝負・・・逃げをはかった。
EKIDEN部門終了後60分少々のインターバルということもあったが本当に苦しかった!
それはみんな同じ、どこまで耐えれるか自分との競走でした。
スーパースプリント制覇!
これも同じく昨年は2位でした。喜びもひとしおです。
表彰式ではみんな笑顔が絶えません。
これは順位に関係なく、力を出し切った選手はみんなそうですね!
結果

EKIDEN部門 総合優勝(大会新記録)

スーパースプリント 優勝

今回すべてがうまく行ったと言えるこのような結果を得られたのだが、これは単なる偶然ではい。
チームとして、そして個々のそこに至るまでの裏づけがあるのです。
スポーツの世界は強いものが勝つのではなく、勝った者が強いのです。
チャンピオンシップスポーツのすばらしいところです。
だからアスリート・競技者は練習・トレーニング・修行に人生をかけて打ち込むのだと思います。
勝つために(自分自身にも)勝ち続けるために・・・

投稿者 テツロー | トラックバック

  2004年09月08日

新三原百景【祝福のハイタッチ】

投稿者 テツロー | トラックバック

  2004年09月05日

ビギナーズトライアスロン ゲスト

 

ビギナーズトライアスロンinグリンピア安浦
2004年9月5日(日)
 今回で6回目を迎えるビギナーズトライアスロンです。
子供中心に一般は初心者や愛好家が集まる普段出場する大会とは違った雰囲気の大会です。
 ピンと張り詰めるものは無く、競走の前に自分がどこまで出来るのか試してみたいと思う人の大会といってよいでしょう。
合間に子供達にはクリニックを開いたり、トライアスロンの楽しさ動き方などを伝えたりします。
 レース中もそう・・・楽しく追い込ませハツラツゴール!を私的には心がけました。
 思いが伝わったかどうか分かりませんが、小さなことからスポーツナビゲートしていきたいと思っています。

 

子供達には最後のレースナンバーカードくじ引き大会の方が
一番心を揺さぶったのかな~・・・

投稿者 テツロー | トラックバック

2004岩国スーパースプリントトライアスロン

 

岩国市航空自衛隊基地内
スイム:1200m バイク:36Km ラン:10Km
 ここは、日本に居ながらアメリカの雰囲気を味わえるところです。
毎年デュアスロンとトライアスロンの2回で入門しますが、今回はことのほかセキュリティー面が非常に厳しく、 いたるところ写真撮影が禁止であり、入門の時にカメラがあるといったら預けなければなりませんでした。 (結果的に入ってしまえばそこまで厳しくなかったのですが・・・)
 よって、今回はいつものようにレースの写真は、カメラ付き携帯で妻が無理やり撮ったもの程度しかありません・・・ しかし携帯で撮ったにしては画素数は低いにしても良くとらえてると思います。【さすが我妻!】
 先週の福岡トライアスロンフェスタでのスプリント2レースの影響が無いわけではありませんが、 天候も涼しく自らのパフォーマンスも予定どおり上がっていることから【秋に最高のパフォーマンスを発揮する!】次週の遠征 (新潟県村上大会)そして日本選手権(東京港大会)へのイメージ固めと体の反応を確認することをテーマにレースへ望みました。

 スイムは往復600mを2ラップ。
1ラップは明らかにスイマーだろうと思われる見事なキックでがんがん先行する選手に目標を置き、2ラップ目に追いつき、 ラスト150mあたりからスパートしてトップスイムアップ。
 そのままバイク・ランとも自分のペースでフォロー&アゲインストウインドを突きながらレースを先行する形となりました。
 体の反応と感覚をチェック。ランニング時に少し着地のずれを感じたが、広々としたアメリカ風土の中、 のびのびレースを楽しめました!
 さ~次のレースへ向けて新たに気持ちも高めて行きたい。
 その前に『いやま先生!体のメンテナンスお願いしま~す!』
結果
優勝!
(記録は後日発表)

 

速人は間近に大きな飛行機やエンジン音に目を丸くして興味心身でした!
今回いただいたトロフィーです!

投稿者 テツロー | トラックバック

  2004年09月01日

さんあいジャーナル【島が暑く,熱く燃えた日】

投稿者 テツロー | トラックバック

さんあいジャーナル【トライアスロンさぎしま大会】

投稿者 テツロー | トラックバック

アトム(近況報告)

投稿者 テツロー | トラックバック

バックナンバー