2004年06月05日
ITUナショナルイベント和歌山マリーナシティー大会
2004年6月5日(土)
和歌山マリーナシティー
13:30分スタート

和歌山マリーナシティーというテーマパークで開催されるジャパンカップへ出場しました。
都道府県推薦を受けての出場で、30人の精鋭の中へ入れてもらった立場です。
明らかにスイムのレベルの違いに水温21.5度(競技規定によりウエットスーツ着用不可)という条件、さすがにやってみなけりゃ分からない!
ってものでした。。。
推薦を通してくださったJTU関係者は、自分に期待をかけてくださいっていました。
スタートセレモニーぎりぎりまで声をかけてくださりあり心温まる思いでした。
次回の北京オリンピックを目指す選手がすでに始動しています。
このシビアな競技トライアスロンをフルタイムワーカーとしてどこまでやれるのか!
10年前なら今の自分がその当時なら優勝候補ですが、10年一昔とは言ったものです。競技レベルの向上はすさまじいものがあります。
その流れに自分も付いていきレベルは上がっているものの、何歳になっても挑戦者です!
昨年一年間、日本選手権以外はこのレベルの大会へは出場を控えました。
そして、自分なりの考えでレベルアップをはかってきたつもりです。

満を持して望んだ今大会は失格という受け止めがたい結果となりました。
家族を連れて頑張る姿を見せたかったのですが、あえなくスイムは一人最後を泳ぎ、そのアドバンテージでバイクは2周回(40Km/8周回)
でストップがかかり失格となりました。
(このレベルの大会は先頭にパスされる距離に入ると失格になります。)
ごまかしの利かないシビアなレースを久々に体感してきました。
この体験が良かったのか悪かったのか・・・本心はここで弾みと自信をつけて今後を送っていきたかったのですが・・・また、やり直しです。
レース後、今年プロを退いた選手が言ってくれました。
『福元さんの生き方を勉強させてください。』と・・・
ここであきらめては若い選手や自分を参考にしてくれる選手達の手本になりません。
まだまだ挑戦者としてアタックしていきます!
成績=和歌山大会 バイク10Km地点で失格。
投稿者 テツロー
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