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  2004年05月23日

中之町イーグルス

 

2004年5月23日(日)

中之町イーグルス野球チーム

 弱小野球チームに力を貸してくれないか・・・
この言葉に,自分の小学生の頃をオーバーラップさせました。
 私は小学生時代は地域のソフトボールチームで,その当時三原市内では強豪チームの一員でした。
 ブロック単位で県大会予選が行われ,チーム一丸で県大会へ向けて日々頑張っていました。
それが,2位まで出場できるところを3位。
 整列し,応援に駆けつけてくれた関係者達を前に,子供ながらに涙があふれるのを抑えきれなかったことを思い出しました。

 

今回のチームは,今年勝ったことが無いといわれる,いわゆる弱小チームです。
監督やコーチから聞くと,負けることが当たり前で悔しさも無いらしいのです。
 『勝つ喜び,そして負ける悔しさを純粋な気持ちで味わってほしいな!』と思いました。
それには目標を作り,それに向け頑張る!努力する!
 ただ,これがなかなか今の子供たちには受け入れられないようです。
今回は,体を操る(動かす)基本を遊び心を入れて行ってみました。
 小学1年生から6年生までが一同にいるチームには,みんなが理解できるはずが無く,興味の無い顔をする子もいました。
少しでも子供たちがやる気になって頑張る姿を見たくていろいろ工夫しようと思いましたが,正直なところ難しいな~・・・ とつぶやいてしまう感じでした。
 目標が決まりかけている子供には伝わりやすい事も,全く目標も無いこれからの子供とでは話し方も変えねばなりません。
 せめて,子供達がお父さんお母さん,そして携わってくださるご父兄の方へスポーツが出来ること, 環境に感謝できる気持ちに少しでもなってくれたらと心の成長にも期待しました。
休憩を挟んで最後にベースラン・リレーを2チーム編成し,私が一人で12周 (1チーム分)の競走を行いました。
 子供達は純粋に競争心が芽生えます。
とても盛り上がり,負けたチームは本気で悔しがる。
この目を見るとこのチームもまだまだいけるなと思いましたよ。
そして今回なんと言っても,こちらが勉強させていただきました。

 この中から『福元さんが来てくれたのがきっかけでやる気になった!』・・・のちに将来,『あのことがきっかけで夢が叶った!』 っていう子供達が出てきてくれたら本当にうれしいと思います

        がんばれ!中之町イーグルス。

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  2004年05月10日

三原医師会講演

 

2004年5月10日(月)
 私の住んでいる広島県三原市のお医者さんで構成されている三原市医師会の集まりへ招待されました。
私から見れば皆さん人生の成功者です。
  『何を話そ~・・・』
 普通に考えればそう思ってしまいますよね。
 以前、各業界の社長さんの集まりでスーツ姿で演壇に立ってかしこまって行い、 あまり面白くなく興味がわかなかったかな・・・ちょっと失敗だったな・・・と反省した時を思い出していました。
 近年、メディアや小学校、中学校へ行って少しでも心をつかみたいとレーススタイルで登場させてもらっています。
 今回もそれで行ってみよう・・・ちょっと引くかな?なんて考えなが、らいつもの格好で登場させていただきました。
 それが意外にうけて一安心といったところでした。
 後の談話で先生たちもまだまだ夢はおありで、それを目指したいとおっしゃられてました。
 ~夢を追う!~
 年齢は関係ないですね。
 あらためて思い知らされました。
 本当にいつもこの活動で私自身がすごく勉強や自己形成の場になっているのです

 

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  2004年05月01日

文教女子大学講演

 

2004年5月1日(土)
 文教夢美人!
どんな大学か事前に調べてみたら、この言葉が飛び込んできた。
内容は
『あなたの歩いている道には夢がありますか?
 夢があればとてもすばらしい人生となるでしょう。・・・』
こんな言葉で始まっている。

 

今回の講演は、この広島文教女子大学のプロジェクトである『育心育人』 からの人生論という観点から招いていただきました。
 人生論を語る講師ということですが、まだまだこちらが勉強させてもらっている立場ですので偉そうなことはいえません。
ただ、いまの時点の素直な気持ちと、これまで多くの人に支えられ人生を歩んでこれたこと、 自分自身は幸せな人生だと思っていることなど学生たちを引き込んで話させていただきました。
 話ばかりではつまらないだろうから、パソコンを使って様々な映像もスクリーンへ映し出してみました。
そのくいいるような眼差しは、この子達なら大丈夫。・・・と思わせるような目をしていたと感じました。
 こちらも人生の上で何かのきっかけになってほしいと一生懸命でしたので、あっという間の70分でした。
今回集まった学生たちの、キラキラ輝く将来の架け橋になってくれたらうれしいな!

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